新・木曜ナイトドラマ LOVE GAME

#03 『12時間後明日の結婚式までに親友の恋人を奪えたら1億円』


小西君久々の地上波のドラマです!

始まる前からドッキドキですよ(笑)


小西君の役は篠崎柊司、デザイナー。

予告の小西君、目の下のシワが凄い事になってるけど(^_^;)本編の小西君は素敵でした(^-^)

やっぱり綺麗な顔してるわ。

よりにもよって何故あの映像を使うのか(^_^;)

パーマクリンクリンな長髪もどうよと思ったけど、デザイナーという職業にマッチしていて違和感ありませんでした。


小西君、魔性の女小百合にコロっと騙される男を好演してました。

演技も上手いけどホントひとつひとつの表情がいいですね。


期待のラブホテルのシーンでは、、、うーん、そこまでか(爆)

でも、チラリと見えたお腹に萌え。

かわええ~(おバカ(笑))


タキシード姿は相変わらず素敵でしたね~。

黒いタキシードがマリウスを彷彿とさせましたが、白いタキシードより黒のタキシードが好きなので嬉しかったです。


それにしても小百合という女、怖ろしい…

それを見抜けない柊司が情けないですが、男って小百合みたいな女性に騙されちゃうんですよね。

最後、椿が「私は…」と向かった先はどこだったのかしら?

私は柊司の元に向かったのかと思ったのですが、公式サイトを見るとどうも違うみたい。

携帯サイトでその後のストーリーが読めるらしいのですが、ゲームは成立しなくても、椿には柊司と幸せになってほしかったな。

というか、女性の意見として小百合を選んでほしくなかった(苦笑)


小西君の出番、私は思ったよりも多いと思いましたが、その反面物足りなさも感じました。

正直もっと観たかった!

今日のドラマを観て、映像にももっともっと出てほしいと切に願いました。

金曜日放送の木枯し紋次郎。

リアルタイムで観れなかったので先ほど録画しておいたものを観ました。


木枯し紋次郎は中村敦夫さんの紋次郎も岩城滉一さんの紋次郎も観てますが(岩城さんのは黒歴史か(^_^;))江口君の紋次郎、全然違和感なかったです。

最初に江口君が紋次郎!?と聞いた時はちょっとイメージ違うかなと思ったけど、一見クールだけど実は熱い部分を持っている紋次郎が妙にハマっていました。

身長があるから姿からしてやっぱりカッコイイんですよ。

長い合羽が異常に似合ってました(*^.^*)

殺陣もまあまあ頑張ったかな。

一番心配だったのが長楊枝をくわえての滑舌だったけど、ちゃんと台詞を言えててホッとしました(笑)


脚本もオーソドックスながら面白かったです。

勧善懲悪物ではないのですが、でも、最後はちょっとジーンとくるような。

古き良き時代の時代劇という雰囲気がよく出ていたと思います。

CG全開、無国籍風のGOEMONとは対照的な時代劇ですね。

その対照的な時代劇二つに江口君が主演するというのがまた面白いんですけど。


何よりも嬉しかったのが、上條恒彦さんの「だれかが風の中で♪」がそのまま使われてた事。

だんだんアップテンポになる曲が時代劇にミスマッチのようで、実は紋次郎の歩く姿に凄く合ってるんですよね、、、本当にいい曲です。

中村さんが酔客の役で出演されるという粋な演出もありました。

鶴田忍さんといった時代劇でお馴染みの方もいらっしゃいましたね(笑)


それにしても紋次郎は「あっしにはかかわりのねぇこって」と言いながら、他人の出来事に首突っ込む、首突っ込む。

紋次郎って実はお節介やきなのね。

無口なようで自分の生い立ちやおまんに聞いた事を松坂屋でしっかりしゃべってるし(笑)

江口君が演じたせいかもしれないけど、木枯し紋次郎ってダークヒーローというよりも正統派のヒーローのような気がしてきました。

正義感を振りかざすわけじゃないけど、悪い奴は許せないという日本人の琴線に触れるいい男。



話しは変わって忌野清志郎さんがお亡くなりになられたそうです。

江口君は清志郎さんが大好きで対談とかしてたっけ。

たしか森高さんも清志郎さんが好きなんですよね。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

丸の内ピカデリーにて行われたGOEMON初日舞台挨拶に行って来ました。


http://www.goemonmovie.com/index.html


会場の後ろのドアから出演者が二手に分かれて入って来たのですが、ちょうど江口君が歩いて来た通路側に座っていたので超ラッキー!

舞台等で何度も拝見しているものの実物はやっぱりカッコイイです(^-^)


舞台挨拶に立った錚々たるイケメン軍団にクラクラですわ(笑)

よくぞここまで個性的ないい男を揃えたなぁと感心しました。

監督もイケメンだし(しつこい(笑))

特に要潤さんはサイボーグのように美しかったです(褒めてます)

紅一点広末涼子さんも可愛かった(*^.^*)


でも、やっぱり江口君ですよ。

主役としての自信と公開日を迎えた喜びに満ち溢れていました。

しっかしあの中途半端な髭はなんとかならないもんですかね(苦笑)

遠くから見るとまるで泥棒髭に見える(^_^;)

ま、まさか石川五右衛門を意識しての髭じゃ…(爆)



GOEMON、凄く面白いです!!

映画は3月の試写会に続き2回目ですが、最初よりメチャメチャ感動しました!

私はいつもそうなんですが、初回よりも2回目の方が楽しめるんです。

初回はストーリーや人物相関を追うのが大変だからかな??


紀里谷監督というとCGに目を奪われがちですが、ストーリーがとても良いです。

戦乱の時代の権力争いとそこに自由人の五右衛門がどう絡むかがきちんと描かれています。

出演者も一人ひとり魅力的に描かれていますし。

ただし、豊臣秀吉のファンの方は観ない方がいいかもしれません。

それくらい悪に徹した奥田瑛二さんの秀吉が観られます。

ネタバレになってしまうので書けませんが、釜茹でのシーンはこう来たか!!という感じです。


江口君ホントに頑張ってました。

半端なく鍛え抜かれた身体とアクション。

今まで江口君にアクションというイメージはなかったけど、上背があるから型が決まった時の姿が画になります。

才蔵役の大沢たかおさんも凄くスタイルがいいので、二人の対決シーンは見ごたえがあります。


ビジュアルも最高でしたねー。

髪形もファッションも五右衛門のイメージとは程遠いんだけど、江口君が演じると五右衛門ってああいう格好してたのねと納得しちゃうのです。

最初監督には金髪に赤いカラコンでというイメージがあったそうですが、今の五右衛門で良かったわ(笑)


演技も良かった!!

江口君ってこんなに演技上手かったんだーとちょっと感動(〃∇〃)

徳川家康に向って言う台詞と演出がホントにいいんです。

私、すっごい泣いてしまいました。

江口君の作品で泣いたのは正直久しぶりです。

今思い出しても泣けるくらい(^_^;)

平和ボケした日本に喝を入れてくれる台詞であります。


とくダネ!(だったかな?)でダークな悪役をやってみたいと言ってたけど、江口君にはやっぱり純粋な心を持ったヒーローが似合います。



五右衛門の青年期を演じる役者さんがとてもいい表情をしていたので調べてみたら田辺季正君というスターダストの子なんですね。


http://www.stardust.co.jp/


鼻の形が江口君と決定的に違いますが、若い頃の江口君に面差しが似ていてナイスなキャスティングでした。

大沢たかおさんの青年期を演じたのが佐藤健君ですが、健君より出番が多くて重要な役でしたね。

茶々役の福田麻由子ちゃんとの関係が可愛かった。

ちなみに江口君の少年期は広田亮平君。

麻由子ちゃんも亮平君も救命病棟24時の第3シリーズに出ていたけど、随分大きくなっててオバサンビックリです(笑)



GOEMON、好き嫌いは分かれるかもしれませんが、凄く面白いのでたくさんの人に観てほしいです。

私は江口君出演でもどうでもいい作品(^_^;)は、人には絶対勧めませんので信じてください(笑)

公式サイトで石坂浩二さんが二日連続で興奮していられる映画とおっしゃっていますが、私もそんな感じです。


出来れば音響のいい映画館で観てほしいです。

試写会で観た文京シビックホールは音が悪く台詞が聴きとれないシーンが多かったのですが、丸の内ピカデリーの音響は最高でした。

スクリーンも大きくて大迫力で楽しめましたので是非!

眠いのを我慢してLOVEGAMEの予告を観ましたが…

テレビだとあんなにシワが目立っちゃうもんなんですね(^_^;)
小西君、レミゼの時こんなに痩せてたかな?
川崎のイベントの時はもっとふっくらしていたのでちょっとビックリ(*_*)
もうちょい、いい映像はなかったのかなぁ…
いや、でも一瞬だったから来週に期待しよう!
なんといっても久しぶりの地上波ですもん(^_^)v
小西君がDIARYにアップしていたラブホっぽいシーンもありましたし来週が楽しみです(^_^)

小西君の4月のDIARY更新回数3回。
私2回(^_^;)
あは、こんな事で競ってどうする(爆)


江戸の青空のお稽古が始まったようですね。
共演の諸先輩方に可愛がっていただいているのでしょうか?
そして飲みに連れてっていただいているのかしら?(笑)
お稽古頑張って、スタッフや共演者の皆さんと良い関係を作って、いい舞台を作り上げてほしいです(^-^)


ところで、以前小西君にはギラギラしたところが足りないと書きましたが訂正いたします。
えっ、なんでかって?


だいぶ前に届いていた平凡ポンチを観ました。
実は初日舞台挨拶の日、帰りの電車の都合で映画を途中までしか観れなかったのです。
ポンチの小西君、ギラギラしてました(*^.^*)
凄く痩せていて、目が異様にギラギラして。
ミカに逃避行を迫る姿やカメラを片手に「オレは監督なんだぞ!」と鬼気迫る演技は今までの小西君のイメージにはなかったな。


ミカの浴衣を羽織って「ぶーら、ぶーら」言うところも良かった。
ギラギラしたイケメン真島もカッコイイですが、情けないイケまじもいいです(*^.^*)


そして、どういうわけか法被姿でハイテンション(爆)
前から小西君にはコメディーの素質があると思っていたのですが、小西君の顔であの役をやるからいいんですね。
はだけた胸がセクシー、、、と言いたいところですが、痩せてて真っ白ですね(^_^;)
足もほっそー(^_^;)


映画館で観ていた時は、帰りの時間との戦いもあって、これしか出番ないの!?と、ちょっとイライラしながら観ていたのですが、終盤に美味しいシーンが用意されていたので、まあ満足です。
メイキングも小西君が登場した新宿の初日舞台挨拶の模様が入っていましたし。
舞台挨拶の時、佐吉監督の隣りに小西君の後ろ姿の影がスクリーンに映っていて、映画の内容を彷彿させるようなショットだなぁとあらためて思いました。


DVDだと小西君のシーンだけ何度も観れるので、映像ってやっぱいいですね(^-^)v


あ、今日の読売新聞に小西君の小さい写真が載ってました!(島田歌穂さんのコンサートの告知欄)






ニコニココニタン日記


ニコニココニタン日記

二週間前にお花見に行った時の桜です。

この時は五分咲きぐらいだったのですが、もう桜の時期も終わりですね…