大龍 合川店
バイト後は腹が減る。やっぱりラーメンを食べたくなった。
無論久留米へ向かいました。
あまり動きたくなかったので(といっても久留米まで来た時点で十分動いているけど)割と行きやすい場所にある大龍へ。
ここも前はボロボロの外装だったが、いつの間にか新しくなっている。
早速普通に入店した。
注文したのはやはり通常のラーメン(\500)。久留米ラーメンにしては割と高めの値段だろうか。
味は割と大味だが、つーんとくるような臭みは殆ど感じない。濃いクリーミーさとでもいう感じだろうか。
替え玉や色々なメニューもあり、ラーメン屋というよりは古いタイプのファミレスといった雰囲気だ。
大食いチャレンジもあった。
器には「Big Dragon」というロゴとかわいい龍のマスコットが描いてある。テーブルの星座占いガム(一回100円)と共になんとなく懐かしい時代を感じた。
by Southern men
シュビドゥバ
仕事帰り。
無性にラーメンを欲してしまった私は、マフラーをギュウと絞めて夕闇を爆走したのである。
チャリ機をこぐ足はビートさえも聞こえてきそうなほど軽快だ。
行き先は決まっていた。
「シュビドゥバ」。
正直、帰路にありながらあまり気に留めていなかった。
見た目がモダンであるからである。
だが、何故だか今日の私は、ここじゃないと嫌な気がしていた。
意気揚々と入店。
店内も外見と同じくモダンである。
しかし、デフォラーメンが¥480とは安い。
そのラーメンがこれ。
だが、この後私は今年一番の衝撃をうける。
口いっぱいに広がる普通の豚骨スープ。
臭みの無い普通の細麺。
邪魔をしない普通のチャーシュー。
そう、普通なのである。
しかし、なんだろう。この幸せ味は。
すべてが深い。
すべてのバランスが良い。
そうか、真面目だ。
ここの、店主さんは真面目なのである。
ここはアノ「未羅来留亭」の暖簾分けだとのこと。
そうか、この普通な感じはそこから来ているのか。納得。
ラーメン「シュビドゥバ」。
今年一番のラーメンである。(個人的に)
丸好
ちょいと足を伸ばし久留米へ向かう。
我々の目的地は「丸好」。
久留米ラーメンの老舗として今なお人気の高いお店だ。
結構時間かかったが店に到着。
店舗はうどん屋みたいな雰囲気。小学生の時に遊びにいった友達の家みたいである。
いざっ、店内へ入る。
おっ、かなり広いぞ!?
店内の写真は取り損ねたが、軽く60席以上はあるんじゃないか?
で、ラーメンが来た。
なみなみと注がれたスープが今にもこぼれ落ちそうだ。
見た目からこれぞ久留米ラーメンといった感じである。
とりあえず、一口含む。
あぁこれだ。久留米万歳である。
麺はやや細めなのかな?
スープは、シンプルですっきりとした口当たりではあるがコクもしっかりとしている。
久留米食堂系ラーメンは割と似ているようで似ていない(たぶん)。
奥が深し。
また、時間を見つけて攻めなければならない。
by k.t.low






