ほっとステーション基山
年末にほっとステーション基山というところでラーメン(\370)を食べた。丸幸ラーメンセンターの姉妹店である。
暖簾がなければとてもラーメンとは結びつかない外観だけど、洒落た(というより本格的なログハウス)店内で、丸幸ラーメンを堪能できる変わり種のラーメン屋だ。
ラーメン屋の店舗自体で驚いたのは那の川にある一蘭本店のエアシャワー以来だ。
ラーメンはバイパス沿いの店舗と違いはあるような気もしたけど、どこが違うのかは分からない。独特の丸幸臭がするスープ、同じ麺とチャーシューだった。
写真を撮るときにサイズを大きくしすぎてメニューとラーメンの写真を載せれなかった事を悔む。次からはちゃんと考慮せねばなるまい。加工すれば可能だが面倒なのでやめておきます。
他にもラーメン、ちゃんぽんと同時にサラダやアイスクリームがメニューに載っている。またラーメン+コーヒーのセット(\500)などもある、世にも不思議なラーメン屋だ(禁煙)。
by Southern men
六三ラーメン
店内の雰囲気が良い感じだ。
店外の写真からも想像できると思われるが、かなり年季が入っている。
こういう雰囲気の飲食店はそれだけで飯のうまさが倍になる気がする。
店内は案外広くてカウンターとテーブルで30席ぐらいはあるだろうか。
さらに奥の方には座敷もあるみたい。
カウンターに座ると丁度目の前で串を焼いていた。
半分居酒屋みたいな感じだ。串もかなり旨そう。
ラーメンを注文した。見た目は割と透明な茶色でとんこつのコクがじんわり広がってくるスープ。
麺は博多のラーメンほどではないが細い。そして玉子麺であろうか、かなりぷるっとした食感である。
スープは潘陽軒に少しにてるかもしらんです。
家族経営しているみたいで厨房には人が多い。
何とも言えぬ温かい雰囲気とともに店内の時間は止まっていた。
by Southern men
丸幸ラーメンセンター基山
北から南へ向かった際、最も近くで食べれる久留米ラーメンがここでアリマス。
バイパス沿いにありいつでも24時間いつでも食すことができる。
ここも他の久留米のラーメン店と同様に割と最近改装したのだけど、その直後に食べた時は味が変わったと感じた。しかし2週間前ぐらいに久々に来た時には昔の味を思い出させる旨さだった。
ラーメン一杯370円、満腹ラーメンは460円である。
他にもメニューは豊富であるが、ちゃんぽんとか中華丼はいっつも売り切れているイメージがある。もしかして深夜はやってないのだろうか。
写真は満腹ラーメン。麺とチャーシューの量とシナチクが普通のラーメンとの違いだろう。
スープの色はグレーっぽい白色で甘味があり、独特の何とも言えない臭みとも香りとも呼べる感覚を持ったスープである。そして割とケミカルな味も効いている。
このラーメンは決して他の店では食べれない味を持っている。ビミョーに大龍に近い部分もあるかな。
丸幸はかつて「幸陽軒」という店で修業した二人の弟子が始めたものだという。
そして丸幸ラーメンが軌道に乗った後にサポートしていたもう一方の弟子が大龍を始めたと聞いた。
味以外にも「はりはり漬け」が両店ともテーブルに置いてあるところも共通している。
このスープにははりはり漬けが結構合う。
by Southern men






