こんにちは。
夏休みに入り、
娘が登校するかしないかに悩まされることがないので、比較的穏やかに過ごしてます🌻(でもやはり、先を案じ、常にモヤモヤ
。あまり変わらないか…。あまり学校のこと考えたくないな、ママも)。
終業式前の三者面談で、担任から勉強の遅れを補うために、学習をなにかしら始めた方がいいと提案があった。ネットで探して、不登校対応の家庭教師の会社のアドバイザーに家に来てもらった。
娘には、家庭教師というワードは出さずに、
サポーターと言ってもらった
💧
アドバイザーから、サポーターをつける時期がまだ早いのではという感想があった…
(なんで??もう1年だよ。どうなってるの?と内心思う。
)
アドバイザーのいう理由は、
●雑談は楽しく会話できるが、勉強や学習といったワードに強く拒否反応を示す表情がある。
●勉強に向かう心のエネルギーがまだ、溜まってないのではと思う。
●家庭教師が入ることで、今まで回復してきた心のエネルギーを水の泡にしてしまうのではないかという懸念を感じる。
●家庭教師の会社は、医療機関ではないので、状況を好転させることは、教師だけでは難しいかもしれないと感じる。
●心理士やSCのカウンセリングも並行し、勉強に対する強いネックをまず取り払う必要があると思われる。
もう一度、親子で勉強面について話合ってほしいと言われた。
あー😩!ショック!
いったい何処を頼ればいいのーーーーーぉ?
と泣きたくなってしまったよ
ママから、勉強の話はあまりしないようにしているけど、その夜、娘と少し勉強について話すことができた。
娘は、「(塾や家庭教師)は、もうちょっと待ってほしい。誰かに勉強するように言われると、勉強したくなくなるから。勉強はひとりでしたい。やりたい気分になるのを待って欲しい。自分でやってみて、どうしても分からないなら、塾へ行こうと思うから。ワタシは、あんまり勉強好きなタイプじゃない。」と言った…。
本当なの?
もう随分と長く待っているよ、ママは。
「子どもが動き出すのを待ちましょう」って、定説かもしれない。
でも、待ってる親にも相当な忍耐力が必要となる
色んな人に色んなこと言われて、親だって相当傷付いてるよ
あー、去年の夏休み🌻よりは、心の成長してるのかな、娘もママも。娘の身長は、一年で10センチ近く伸びた
起立性の目に見える症状はあまりない。夏休みでも、やはり午前中は起きられない
午後は、わりかし元気!
穏やかに夏☀️を過ごせますように!