皆様。こんばんわーニコニコニコニコニコニコ

 

久々にブログを書くことが出来て、本当に嬉しい限りですお祝い

 

ずっと書きたかったけど、時間と心と体に余裕がなかったので、今に至ります。

 

このブログを何故か(笑)読んでくださっている皆様。どうですか。お元気でしょうか。

 

私はねー。

 

今までで、一番、体を酷使しているにも関わらず、元気なのよねー(笑)

 

この、「酷使」っていうのは、睡眠時間が少ないっていう意味でもあるし、活動量(運動量)的に換算しても、今までの自分の「限界」を超えて活動しているっていう意味です。

 

眠いよ。

 

眠いんだけど、「疲れていないの」

 

前も、少しだけ書いた気がするけど。

 

内観のサポートをしてもらっている時。

 

メンターの俊介さんから、こんな事を教わりました。(要約。多分あってると思うw)

 

「疲れには、三種類ある。脳(思考)の疲れ。心の疲れ。体の疲れ」って。

 

私ね。それを教えてもらった時に。

 

「へぇー。そうなんだー」って、感心したの。

 

「疲れる」っていう感覚って、「体の疲れ」しかないと思ってたけど。

 

考えてみればさ。

 

「あの人といると疲れる」とかっていう言葉を使ってるよなー。って。

 

この話の流れ的に行くとさ。

 

「ギバー」と「テイカー」の話をせざるを得なくなるのよね。

 

前も、この話をしようと思っていたから。

 

今日は、「意を決して」(笑)、この話をしたいと思いますニコニコ

 

この話はさ。長いの。長くなるの(笑)

 

でもさ。できるだけ、簡潔にお届けしたいと思います。

 

【前置き】

 

このブログは、私の内観の為でもあるし、私の自己表現の場でもあるけど、「読み手(受け取り手)である、みなさん」がいる限り、「みなさん」にとって、私は、「テイカー」になると思います。

 

簡単に言うと。

 

「みなさんの時間・思考・心というエネルギーを奪っている」ということ。

 

「テイカー」は英語でいうところの、「take:取る、奪う」の「奪う」からきている言葉のようです。

 

内観を始めて、「ギバー」「テイカー」の意味を知り、学んだことで、私は、本当に「うるさくなった」(笑)

 

「時間」「お金」「心」「体力」

 

全てのものが「エネルギー」と考えると、

 

「自分のエネルギーをどこに使うか、どう使うか、何に使うか、誰に使うか」

 

非常にうるさくなった(笑)

 

食べ物とかには、まだうるさくないけど。

 

「時間」とか「心」とかには、ひじょーに敏感(笑)

 

だからこそ。

 

みなさんの時間を「take:奪う」けれども、それ以上に、みなさんにとって有益な情報を「give:与える」ことができたら、光栄だなーって思います。

 

簡単に言ったら、「ブログ書いて良かったなー」って思います。

 

でも、最初に言った通り、このブログは「私の為」でもあるので、あくまでも、「良かったなー」は副産物です。

 

【参考動画】

 

 

 

【そうそう!エネルギーバンパイアよ!!

 

エネルギーバンパイアよ下差し

 

【はじめに】

 

エネルギーバンパイアについては、沢山の人が沢山の情報を出してくださっているので、是非、ご自身でも検索してみてください。

 

私ね。

 

この「エネルギーバンパイア」については、自分の過去を振り返っても、結構な割合で遭遇していました。

 

今、現在もそういう人がいるの。

 

そういう人達から、どう「自分を守るのか」という話をしていきたいと思います。

 

そして、同じように、「他人のエネルギーを奪わないように」行動する方法についてもお話していきたいと思います。

 

【攻撃は最大の防御】

 

「攻撃は最大の防御」って、「孫子」の言葉なんだって。今回調べて、初めて知りましたw

 

中田あっちゃんの話にもあるように。

 

私の過去を振り返ると、「お人よし」で「尽くし型」で「自己犠牲タイプ」で、「自分のエネルギーをとられているのに、気づかない」くらい、搾取されてきた人生でした。

 

それを否定するわけでもなく、「そういう経験が必要だった」と、今は思っています。冷静にね。

 

最近、色々な情報を聞くたびに思うんです。

 

「まずは、守りが最初だな」って。

 

「まずは、自分を守るのが最初だ」って。

 

「自分が安全・安心じゃなかったら、誰を助けることもできないし、気の利いた一言すら言えないじゃない?」って。

 

この前、こんな事を言っている人がいました。

 

「自分が溺れている時に、溺れている人は救えない」って。

 

私も同じことを思います。

 

だから、みなさんにも、「まずは、自分の身を守ってね」って伝えたいです。

 

【最近の出来事】

 

私。今年に入ってから。職を転々としています。

 

この話は、ますます長くなるので、次回にしますが。

 

今回、仕事を辞めるきっかけになった人の話をします。

 

その人は、今いる会社の他の店舗の店長さんです。

 

ある日、ヘルプとして私の店舗にやって来ました。

 

同僚から。

 

「あの人、細かいよ(うるさいよ)」っていう参考情報は得ていました。

 

「あー。面倒くさい系ね」って、簡単に受け流していたんです。

 

私、ずっと「面倒くさい系」の人と長年一緒にいたので、「免疫」がついていて、多少のことでは「ひるまない」タイプだと思っていました。

 

そして、その店長さんがやってきて、仕事をし始めた途端。

 

3~4人くらいの同僚(女性)と働いていたんですが。

 

物凄い「ブーイングの嵐www」

 

その店長の「やること」「なすこと」

 

「うわー。」「あちゃー」😵😫😵😫

 

「え?何?またやってんの?」みたいに、「とにかく、ヒドイ」

 

店長さんだから、色々な事に気づくんだと思うんですけど。

 

誰かが何かをするたびに、「あ。それは、そうじゃなくてさ。こうなんだよね。」が始まるの。

 

で。延々と、彼の持論を述べているわけ。

 

同僚達は、仕事を抱えていて、その仕事を中断されているから、困るのよね。そういう状況も考慮しないで、「うんちく」が始まるわけ。

 

私も、他人事だけども、「ちょっとずつ、イライラ」してきたの。

 

「ちょっと、やりすぎ(行き過ぎ)じゃないですか?」って、言いたくなってきたわけ。

 

で。とうとう。私にも、「火の粉」が降りかかってきたの。

 

最初は、「同意」ね。

 

「この店は、本当、〇〇だよね。困っちゃうよね」とか。

 

何かしら、「言いたい人」みたいなの。

 

昔なら、「そうですねー」「そうですねー」なんて、やり過ごしていたかもしれない。

 

逆に、そっちの対応の方が「大人な対応」だと思う節もある。

 

だが、しかし!

 

「もう、私。我慢しないので(笑)」by ドクターエックス・外科医 大門未知子風(笑)

 

何かのきっかけがあったら、「ガツン」って言ってやろうと思っていたの。

 

あ。さっき、「疲れていない」って言ってましたけど。

 

その当時は、「疲れていました(笑)」

 

だから、気持ちにも「余裕」がなくて、「気持ちに余裕ないなー」っていう自覚はありました。

 

そういう時は、「普段は、何でもない」些細な出来事すら、「大惨事」になります。

 

初めてあったその日は、「何とか、自分の気持ちを誤魔化して」やり過ごしました。

 

ただ、同僚とは。

 

「ひどかったねー。あれはひどいや」って言いながら、「どうしたもんか」と悩んでいました。

 

最近は、「他人は変えられない。変えられるのは自分(の気持ち・捉え方)だけ」と心に刻んでいるので。

 

その店長を「どうにかしよう」とは思いませんでした。

 

悩むのは

 

「自分の意思をどう伝えるか」の一点です。

 

その店長とは、翌週の日曜日に再会することになりました。

 

彼が来ることで、同僚全員が意気消沈としていました。

 

「帰りたい」と言う子もいたし、私も正直言って「帰りたい」と思っていました。

 

で。その日、店長の一言で、私の「怒りのボタン」が発動しました。

 

その一言は。

 

「元気ですか!」だったの(笑)

 

しょうもないでしょ?ほんと、しょうもないなーって自分でも分かっているの。

 

でも、「心に余裕がない時」と、「我慢をしなくなった生活」のお陰で、「怒りの沸点」が低くなってきたのよ。

 

いい意味でも、悪い意味でも、「私は我慢しないので(笑)」、自分が招いた結果は潔く受け止める覚悟はあります。

 

丁度、その時は「睡眠不足」だったけれども、「仕事をする体力」はあった。

 

その店長は、こんな事も言っていた。

 

「元気がないと、仕事も楽しくないねー」って。

 

あ。そうなんだ。彼は、「そう思うのね。」

 

私はこう思っています。

 

「店長。店長はそういう考えなんですねー。私は、元気がなくても、仕事を楽しくできるんです」って。

 

その当時、これが言えなかった←反省。今、書きながら気づいた(笑)

 

やっぱり、内観(内省)って必要よねー。

 

つい、「頭に血が上ると」、冷静ではいられない。

 

当時、私は。

 

「元気ですかー!」っていう店長の言葉に、「元気ないです!」(心の声:「あんたのせいで元気ないのよ」)て言ったの。

 

ここポイント!

 

心の声:「あんたのせいで元気ないのよ」

 

は、間違いなく、自我(エゴ)

 

私の好きな一人さんは言いました。

 

「人は誰かに幸せにしてもらうんじゃなくて。自分でなるもんなんだよ。」

 

そう。私には、その気持ちがなかった。

 

今は、こうして冷静に捉えられるけど、その当時はムリだった。

 

その後。仕事終わりに、職場の外でタバコを吸っていたの。そしたら、その店長が現れて。

 

色々、私に質問をしてきたの。

 

「どこに住んでるの?」とか、「〇〇に住んでたら、家賃高いでしょー」とか。

 

個人的な話よね。

 

そう言えば、こんな事も聞かれた。

 

「〇〇さん。失礼だけど、結婚してるの?」とか。

 

私ね。思った。

 

「失礼だけどって。失礼だけど、聞くってどういうこと?」って。

 

だけど、その時は、

 

「その質問に答えないといけないんですか!」って、怒っていたから、「怒った口調」だった。

 

ここもポイント!

 

「失礼だけどって。失礼だけど、聞くってどういうこと?」

 

って、普通に聞けば良かったの。

 

「失礼だと思うし、仕事とプライベートって関係ありますか?」って。

 

だけど、「頭に血が上ってるから」、怒っちゃった←反省はするけど、後悔はしない。

 

話は飛ぶけど。

 

最近、こんないい話を聞きました。

 

「自己肯定感」の話。

 

内観し始めた頃。「自己肯定感を上げる」って、「自分をいい方向に捉えること」だと勘違いをしていた。

 

例えば。

 

「可愛くないのに。私は、可愛い。私は、可愛い」と思い込む。とか、念じるみたいに。

 

でも、Roria’s Sunroom Cafeのロリアさんが言ってた

 

「潜在意識は、『嘘が分かる』」って。「嘘」は通用しないって。

 

そして、YouTubeショートで、こんな話を聞いた。

 

「自己肯定感を上げるって言うのは、ありのままをただ、そのまま、受け止める(認める)事」だって。

 

いい所も、わるい所も、まるっと、全部、肯定すること」だって。

 

私、それを聞いた瞬間。

 

「なるほど。そういうことかー上差し」って、すごく嬉しくなりました。

 

なんか、間違って解釈してたわタラー

 

 

で。話を店長との会話に戻すね。

 

で、色々、プライベートな事を聞いてくるから、質問したの。

 

「店長。なんで、そんな質問するんですか?答えないといけないんですか?」って。

 

そしたら、こう言ったの。

 

コミュニケーションだ」って。

 

(笑)

 

私ね。この店長と会う前から、少し思っていたことがあるの。

 

「飲みにケーション」って言葉。

 

みなさんは、聞いたことがありますか?

 

私ね。

 

これは、世代なのか、個人の主観なのか、それとも両方あるのか分からないんだけども。

 

「飲みにケーション=古い世代」みたいなイメージがあるの。

 

「古っつ」って思っちゃうのよ。

 

「飲みにケーション=連れしょん」みたいなイメージ。

 

その店長にとっては、

 

「私の個人情報を聞くことが、コミュニケーション」なのね…って。

 

私は、それを

 

「パワハラ」って言います。

 

同じく

 

「デリカシー(気配り・配慮)の無い人」とも思います。

 

でも、その店長はそういう環境で育ち、そういう環境で過ごしてきた。だから、そういう発言になるんだなーって。

 

私は、「そういう人なんだなー」って受け止めました。

 

「私とは、考え方が合わないなー」って。

 

後日談。

 

その店長は、グーグルの口コミでパワハラを指摘され、他の店舗に飛ばされた事を知りました。

 

「あー。やっぱり」って思いました。

 

百人いれば百通りの考え方がある。どれがいいでも、どれがわるいでもなく。

 

ありのままを見るってことは、両極が存在する。

 

そしたら、私は、どっちに行くかってことを思いました。

 

そこのお店は、その店長だけでなく、他にもいくつか

 

「え?」ということが多すぎて、「私には合わないな」っていうことをヒシヒシと感じ。

 

「辞める=その場を去る=離れる」決心をしました。

 

その職場に勤めて、2ヶ月です(笑)

 

私の職歴の中でも、2番目の短さです。

 

「風の時代です」←こじつけ(笑)

 

それだけ、自分の「合う、合わない」に敏感になったことでもあるし。

 

「私にふさわしい環境かどうか」ということを、

 

その職場にふさわしい自分か」という目線じゃなく。

 

自分にとってふさわしい職場なのか、どうか」っていう、自分目線で捉えられるようになったことに誇りを感じます。

 

傲慢にも聞こえがちなところもあるけど。

 

傲慢な気持ちで言っているわけではないことを、みなさんにだったら分かってもらえるかなーって思います。

 

長くなりましたが、最後に。

 

この前、何かの動画を観てたら、コメント欄にこんな書き込みがありました。

 

「ヒドイ仕打ちをしてくる旦那がいて、熟年離婚を考えている」って。「どうしよう」って。

 

みなさんだったら、どう答えますか。

 

私だったら、こう答えます。

 

「実は、私も、そういう環境にいたんです。今は、その環境から逃れられた(離れる決意をした)けれども。今、思うんです。『そういう環境がふさわしいって思っていたんじゃないか』=『自己肯定感が低かったんじゃないか』って。」

 

「自分にとって、ヒドイ(嫌)な仕打ち、態度、環境を許してるのは、自分自身じゃないですか?」って。

 

「そういう環境に身を置くことを許している自分がいませんか?」って。

 

「今、過去の私を振り返って、そんな気がします」って。

 

当時の私は、そんな事、一つも考えてなくて。ただ、ひたすら、「我慢すれば何とかなる」とか。

 

「我慢=修行」だと思っていた。

 

でもさ。

 

Roria’s Sunroom Cafeのロリアさんが、こんな話を教えてくれた。(私なりの要約)

 

お釈迦様が、断食を終えた時。

 

「断食では悟れない事に気づいた」って。

 

両極の話で例えると。

 

「飽食(食べる)」の反対は「絶食・断食(食べない)」だとするじゃない?

 

「我慢する」「食べない(断食)」っていう、極に振れる。振り子を右だったら、右にグッと揺らすと、反動で、左に振れる(揺れる)。

 

しばらくすると、揺れが収まって、真ん中に戻る。それを「中心、中庸、中間」って言う。

 

ロリアさんは、お釈迦様は、それに気づいたんじゃないかって言ってた。

 

あー。これも最後に伝えたい(笑)

 

よく、「やりたい事が見つからない」って言う人いるでしょ?

 

前も書いたかもしれないけど。

 

一人さんのお弟子さんのまゆみ社長の言葉。

 

「やりたい事がない人は、やりたくない事をやめてみて」

 

それが、答えだよ。って。

 

私、最近。それを考えてた。

 

「そう言えば、考えてみればだよ。やりたい事、やりたくない事を両方やっていたとして。例えば、100個やっていたとする。やりたくない事を一個一個やめていけば…残るじゃん。やりたい事(笑)ブルーハートお祝い

 

一人さんは言ってた(気がするw)

 

「人生は、シンプルだ」って。←もしかしたら、違う人かもしれないw

 

あたし(←急に、あたしになったw)は、取り敢えず、よく分かんないけども、「やりたい事を」「ひとつずつ」「ほふく前進でw」やっていこうと思います。

 

勇気が出ない人の為に。

 

こんな話をして終わりたいと思います。

 

私ね。こんな事を思います。

 

「ウニ食べた人。すごいな。」って。

 

あの、トゲトゲの中に、美味しいウニが入っているんだけど。

 

初めて食べた人は、「おっかなびっくり」だったと思うの。

 

「誰かが食べて、死ななかったから、私達がウニを食べられるようになった」←感謝w

 

フグもそうでしょ。

 

「誰かが食べて何人もの方の命が犠牲になったおかげで、私達は安全にフグを食べられるようになった」←感謝しかないじゃん。

 

私達は、こうして古代の人達の「おっかなびっくり」と「犠牲」の上に存在しているわけ。

 

そしたら、もし、後世の人達がいるとしたら。

 

「ギブ&テイク」

 

「もらったら、あげる」なんじゃないのかなーって思います。

 

半沢直樹みたいに。

 

「倍返し」とかでもいいと思う(笑)

 

長くなりましたが、最後の方は、何も考えず、ただひたすら書きたいことを書きましたが、もう眠いので読み返さないことにします!(笑)

 

スターシードであり、ライトワーカーであり、蓮の花であり、ローマの戦士、戦国時代の武士かもしれない皆様。あと、シリウス星人、あと、なんだっけ。そうそう、レムリア時代。

 

ともに戦ってきた同志の皆様。

 

皆様の健康と、健闘をお祈りしています。

 

明日、起きれるかなー(笑)あと、4時間寝たら仕事に行く私ですが。

 

無事だったら、温泉に行ってこようと思います。おやすもー口笛