凛とした立ち方
こんにちは、ルミです。
今日は、凛とした立ち方についてチョコットお話します。
しょぼくれた背中を見せて、下向き加減で立っている人。
固まったように丸まって、必死で携帯電話のメールを打っている人。
こんな人を駅のホームでよく見かけます。
でも「真っ直ぐ立つ」って意外と気力がいるもんです。真っ直ぐに立ったつもりでも背中がS字に反りすぎて腰に負担がかかったり、おなかがドンと前に突き出したりと様々です。
自分で真っ直ぐ度をチェックするなら、壁を背にして立ち、お尻、腰、背中、そして頭を壁から離れないようにピタッとくっつけていってください―苦しいかもしれませんね。
すると「おなかを引っ込めないと・・・顎も少し引かないと・・・」と気づきます。
今度は普通に立って背伸びをします。頭が上に引っ張られるようなイメージをしながら骨盤の上にあばらが乗って、またその上に肩が乗るのを感じながら立つ。
これがあなたが真っ直ぐに立っている状態です。日頃は、立っている時に息を吸って、肺に空気を一杯入れて膨らませた時の自分の胸板の厚みをキープする感覚で胸を張り(息は止めないでください)、足は少しつま先を外に向けると安定します。
どうですか?「凛!」としてくるのをなんとなく感じていただけたでしょうか。
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ありがとうございました。