脱水状態になったら
こんにちは、ルミです。
今日は、「脱水状態になったら」をチョコットお話します。
◎ 真水はNG
脱水状態になると、真水(塩分などを含まない水。淡水)を飲んでも途中でカラダが水を受けつけなくなってしまいます。
私たちのカラダを構成する元素は、海の中の元素の組成とよく似ています。
脱水状態やスポーツで大量に汗を流したあとには、簡単に言えば水と塩が必要になるのです。
汗を1リットル流したとき、その1パーセントが食塩だとすると必要な食塩の量は10グラムになります。
運動などで汗を大量にかいて、カラダから急激に水分が失われた際、塩分をとらずに真水だけを飲んでいると、体内のイオンバランスが崩れ筋肉のまわりにある体液上のイオン濃度も一定を保てなくなります。
スポーツ飲料は、この生理学的事実から生まれました。
◎ 風呂上り、二日酔いにスポーツ飲料
筋肉疲労や精神的疲労の回復に効果があるビタミンCなどのビタミン類や、甘味とカロリーを補うための糖質、酸味料としてのクエン酸などが加えられます。
運動不足の人が運動をした場合、汗に多く塩分が含まれます。反対にカラダを鍛え続けている人の汗は水の状態に近くなります。
スポーツ飲料にはさまざまな種類があり、自分のカラダの状態に合ったものを選ぶことが必要です。
多量の汗をかいたお風呂上りや、水分が不足している二日酔いのときにもオススメです。
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