美と健康を目指す!「自分磨きレポート」 -135ページ目

体を冷やさない

こんにちは、ルミです。


今日は、体を冷やさないについてチョコットお話します。


昔から「冷えは万病の元」といわれているように、体の冷えは病気の原因となり、老化を早めます。


とくに夏場の冷房には体温の調節機能が追いつかないことが多く、冷房で体を冷やしすぎると、深部の体温にまで変化が起きてしまいます。


すると、自律神経やホルモンの調節に影響が出始めます。


自律神経やホルモンのバランスが乱れると、代謝が悪くなったり、体内に余分な脂肪や老廃物などが溜まりやすくなり、肥満や肌荒れなどの原因にもつながっていくのです。


また、体が冷えた状態が続くと、交感神経の緊張が続くため、常に汗をかきにくい体質になってしまします。


汗がでにくくなると、体温調節ができず、毒素が排出されにくくなるので、とても危険な状態といえます。


とくに女性は、体を冷やすことは、整理痛を起こしたり、月経周期にも影響しますので、冷房の効いた部屋では上着をはおるなど、極力冷やさないように過ごしましょう。


体を冷やさない日常生活の工夫として、

●バランスのよい食生活を心がける

体を動かし、血行をよくする

●甘いものをできるだけ控える

●冷暖房は適切温度に設定する

●衣類やひざかけ、マフラーなどで外気からの温度を調整する

●体にぴったりとフィットする衣服や下着は、血行を悪くするのでやめる

●禁煙をする

●シャワーよりもお風呂に入る

以上を意識して生活習慣に取り入れてみましょう。


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ありがとうございました。