体を冷やさない
こんにちは、ルミです。
今日は、体を冷やさないについてチョコットお話します。
昔から「冷えは万病の元」といわれているように、体の冷えは病気の原因となり、老化を早めます。
とくに夏場の冷房には体温の調節機能が追いつかないことが多く、冷房で体を冷やしすぎると、深部の体温にまで変化が起きてしまいます。
すると、自律神経やホルモンの調節に影響が出始めます。
自律神経やホルモンのバランスが乱れると、代謝が悪くなったり、体内に余分な脂肪や老廃物などが溜まりやすくなり、肥満や肌荒れなどの原因にもつながっていくのです。
また、体が冷えた状態が続くと、交感神経の緊張が続くため、常に汗をかきにくい体質になってしまします。
汗がでにくくなると、体温調節ができず、毒素が排出されにくくなるので、とても危険な状態といえます。
とくに女性は、体を冷やすことは、整理痛を起こしたり、月経周期にも影響しますので、冷房の効いた部屋では上着をはおるなど、極力冷やさないように過ごしましょう。
体を冷やさない日常生活の工夫として、
●バランスのよい食生活を心がける
●体を動かし、血行をよくする
●甘いものをできるだけ控える
●冷暖房は適切温度に設定する
●衣類やひざかけ、マフラーなどで外気からの温度を調整する
●体にぴったりとフィットする衣服や下着は、血行を悪くするのでやめる
●禁煙をする
●シャワーよりもお風呂に入る
以上を意識して生活習慣に取り入れてみましょう。
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ありがとうございました。