美と健康を目指す!「自分磨きレポート」 -133ページ目

睡眠リズムを整える

こんにちは、ルミです。


今日は、睡眠についてチョコットお話します。


睡眠の質を高めるには、脳内ホルモン「メラトニン」の働きが欠かせません。


メラトニンは、寝つきをよくし、睡眠のリズムをつくってくれます。


メラトニンの分泌には、「セロトニン」という脳内ホルモンの存在が欠かせません。


メラトニンはセロトニンによって分泌が促されるからです。メラトニンとセロトニン、このふたつのホルモンを正常に分泌させるには、昼は太陽の下で活動し、夜は休息の時間を過ごして決まった時間に就寝する規則正しい生活が必要です。


とはいっても、毎日同じ時間に寝るのは、なかなか難しいものです。


でも、眠りにつく時間が違っても、同じ時間に起きるということなら、できるのではないでしょうか。


人の体は、朝目が覚めて太陽を浴びたところで体がリセットされます。


たとえ眠りにつく時間が変わっても、睡眠のリズムの乱れを最小限にとどめることができるでしょう。


そしてメラトニンを正常に分泌させるため、眠りの前にリラックスする事も大切です。



就寝の30~1時間前にぬるめのお湯にゆったりと浸かった、ストレッチ体操をしたりと心からリラックスできる時間を持ちましょう。


寝る前によいことだけを考えると、メラトニンが増えてぐっすりと眠れるともいわれますから、こちらも試してみてはいかがでしょうか。



眠る前のリラックス習慣

●アロマテラピー

安眠効果があるラベンダーやスウィートマジョラム、イ

ランイラン、ネロリなど、好みのエッセンシャルオイル

(精油)を選んで、眠る前に香りの演出をしてみましょう。


●複式呼吸

ゆっくりとしたリズムで腹式呼吸をすると、副

交感神経が働きます。息を吐く時間を長めにと

ると、いっそうリラックスできます。


●ハーブティ

カフェインの入った飲み物は、神経を刺激し興奮させる作用があるので控えたほうがいいでしょう。ハーブティのほか、ホットワインや梅酒などの適量のアルコールはリラックス効果があるのでおすすめです。



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ありがとうございました。