美と健康を目指す!「自分磨きレポート」 -132ページ目

界面活性剤は最小限に

こんにちは、ルミです。


今日は、界面活性剤のことをチョコットお話します。


有害な化学物質が皮膚を通して体内に入り、健康に悪い影響を与えることを「経皮毒」(けいひどく)といいます。


聞き慣れない言葉だと思いますが、じつはこの経皮毒(けいひどく)が、老化のスピードを早めることが最近の研究で明らかになってきました。


経皮毒(けいひどく)の代表は、合成洗剤や化粧品に含まれる「合成界面活性剤」とされています。


「界面活性剤」は泡立ちや洗浄、殺菌などの作用があり、洗濯用の洗剤や柔軟剤、台所用洗剤、シャンプー、リンス、ボディシャンプー、歯磨き粉などの主原料であり、一部では化粧品などにも使われています。


私たちの皮膚の表面は、有害物質が入りこまないように、皮脂でできたワックスのようなもので覆われています。


ところが合成界面活性剤はワックスを溶かして皮膚のバリア機能を弱めるといわれています。


合成界面活性剤を使うと肌荒れ、乾燥、つっぱりを感じるのは、ひふのバリアが壊れている要因からくるものです。


界面活性剤を減らす生活を心がければ、皮膚のバリア機能が高まって、肌の乾燥などの悩みが少なくなるのはもちろん、若返り効果も期待できます。


商品を購入するときには、成分表をよく確認して、なるべく「天然界面活性剤」を使用している製品や含有量が少ないものを選ぶようにしましょう。


日々の生活になくてはならないものですから、まったく使わないわけにはいかないですが、洗剤やシャンプー、リンス、歯磨き粉などを使うときには、できるだけ最小限ですませるように、またできるだけよく濯(すす)いで界面活性剤を残さないように心がけましょう。


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ありがとうございました。