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Yokohama Bay

せっかくなので
Yokohama Bayまでトリップしちゃおっかな!

photo:01



ここはワイアナエコーストに続く
ハイウェイの終点で、ここから先は
道がありません。

終点に車を停めて
ビーチまですぐ!!

とにかく広がり感の素晴らしいビーチで「わーー!!」って走りたくなる感じ!
真っ白な砂浜と青い海はハワイの定番ですが、ここのは一際濃い感じ!

そして、ここはイルカがいる海で有名です!
朝早くに行くと会えるかも?!

ドルフィンスイムも出来るみたいですよ。

ところで
なぜヨコハマなのか…?

詳しい事は定かではありませんが
昔日本人がここで漁をしていたとか

汽車が走っていた頃ここが終点で、移民であった日本人が日本の歌から名付けたとか…。

とにかく日本の横浜が由来なのは間違いないみたいですね。

解放感と暑い太陽のエネルギーで元気いっぱい!!
自由に、子供に帰る感じのビーチでした。

また行きたいな\(^o^)/



Kaneana Cave

もうひとつパワースポットのご紹介!

さっきのカーネアキヘイアウよりも北の方、Yokohama Bayの方に行った所にある洞窟、カーネアナ洞窟。

photo:01



ここは、神聖な気が流れていますが
とても明るくて元気になるような気でした。
スッキリする感じ!

この洞窟は、ずっとカプ(タブー)の領域とされていたらしく入る事が出来なかったそうです。

ちなみに、ここには伝説の鮫の女神が住んでいたそうです。
ハワイの神話はやけにどろどろしたものが多いのですが(笑)
(いや、でもホントに!)
鮫の神話にもそんなどろどろしたお話しはあります。

洞窟は奥に入ると包まれている感じがして、とっても癒される雰囲気でした。
なんとなくお肌がキレイになるような感じ?!

だけど、そのまた奥に行こうとしたらなぜか足が止まった私でした…。

なんとなくリスペクトの意味を含めて立ち入らない方がいいなという直感!

こういうのは必ず意味があったりするので自分の直感には従うのです。

まあ、他の観光客はずんずん奥に入っていましたけど…(^^;;

photo:02




写真が縦でした、すみません。


ここもワイアナエ地区のマークアにあります!



Kane'aki Heiau

以前に偶然見つけて入る事の出来た
ヘイアウの事を
たまたま本で見つけたのでご紹介します!

オアフ島のマーカハ渓谷の奥にありました。

Kane'aki Heiau


photo:01




ここは管理人さんのいるゲートを通りIDを見せてサインをしなくては入れない場所でした。
滞在時間も決められています。

バナナやティーの森を抜けると
突然奥に現れるヘイアウ。

ヘイアウとは、古代ハワイアンが
神との交信の為の儀式を行ったり
生贄の儀式や豊穣の儀式
また王族の出産など
特別で神聖な儀式をとり行う場所でした。

その場所はマナという
エネルギーに満ち溢れたパワーの強い場所になっています。

うっそうとした森の中に突然現れたそのヘイアウは、とっても静かで、なんとなくものものしい雰囲気というか、他に人はひとりもいなかったのですが、黙って静かにそっと入らないといけないというのが、気で分かります。

私達は一通り見て
あんまり言葉も交わさず
最後は、もう出よう…
みたいな雰囲気で後にしたのを覚えています。

調べてみたら
このヘイアウ、生け贄の行われたルアキニというヘイアウでした。

ただ、このヘイアウは再現されたもので、オリジナルで残っているものではないそうです。

1545年に建てられたそうですが
その頃は、豊穣の神ロノを奉ったヘイアウだったそうです。

その後、1650年ごろに戦いの神クーを奉ったルアキニとなったとの事。

photo:04



(クーのキイ、キイとは偶像の事です)


中にはマナというエネルギーを奉ったお家
Hale manaがあります。

photo:03




また、太鼓のことをハワイではパフと言いますが、このパフを奉ったお家
Hale pahuもありました。

なんでも
カメハメハ大王が、カウアイ島攻略を行った時、カメハメハのカフナヌイ(専属の霊能者みたいなもの)であったヘヴァヘヴァがここを戦いの為の神殿として建立し、カメハメハの全島統一を助けたそうです。

やっぱりこういう歴史を持つ場所は
「気」が他の場所とは全然違うのですね。

言葉では言い現わす事の出来ない独特の雰囲気に包まれていました。

森を出て下界(?)に降りたら
ちょっとホッとしたヘイアウ体験でした。



ワイアナエ地区にあります。
ご興味のある方はぜひIDを持ってお出掛け下さいね!











Piko

Pikoは、ハワイ語でおへその事です。

フラを踊る時のハンドモーションで
ピコよりも上か下かと説明をする時があります。

例えば、大地を表わす時は
おへそよりも下にあるのでピコよりも下で表現する。
といったように、よくピコを基準にしたりします。

おへそと言っても
単なるおへそだけを表わすのではなくて
ハワイ語には色んな意味があります。

Pikoは生殖器のことでもありますし
またチャクラで言えば第二チャクラ。

日本語で言えば丹田に近いものだと言えると思います。

なので、フラを踊る時にも重要なのがこのピコなのです。

私はよくレッスンの時に

「お腹で立つ」

と表現します。

お腹で立つってどういう事?

皆も分かるような分からないような感じの顔をします。

そりゃそうですよね(笑)

だけど説明するのは
どうやって?
と頭で考えるのではなくて

ただお腹を意識する

それだけでいいのよ。
と言います。

考えていると「気」が上がってきて
ぴょこんと上に上がるのが面白いくらいに見ていて分かります。

まるでモグラたたきのモグラみたい(笑)

だけど、お腹を意識してみて考える事をやめてみて。
と言うと「気」が降りてどっしりと安定して見えます。

エネルギーを下に降ろすだけで
その人自身が安定した人になるのです。

それはきっと
精神的なレベルで安定するから身体全体が安定して見えるのだと思います。

いつも頭の中は

ある事、ない事。
もう終わった事
または起きてもいない事。
考えてもしょうがない事。
ああでもない、こうでもないと

いつも忙しいのが頭の中です。

考え事は本当に人を不安定にするようです。
それはフラでベーシックをやっている姿を見ていてつくづく感じる事です。

考えているその時

心は今ここにない状態なのでしょうね。
だからフラフラして見える。

だけど、考える事をやめて
ただ感じる。
お腹を意識するというのは考える事とは違う事で、感じる事なのです。

あと、心を今に戻す為によく言うのは
足の裏の感覚を感じてみて。
という事です。

足の裏で踏んでいる感覚に集中して感じているその時、気が降りてきます。
考えるのではなくて感じています。
だから安定してきます。

だけど考え事をやめるというのは
本当に難しい!

頭で考えてフラを踊るというのは、初心者だったらそれはしょうがない事です。
あとは振りを覚えていなくて次なんだっけ?と考えながら踊るとか(笑)
それもしょうがない。

だけど本当にフラに集中している時は、その人がフラそのものになったように見えます!

気の動きでフラはこんなにも変わるんだという事が分かります。

考え事は「気」となってその人全体に影響するのですね。

いや、フラだけではなくて
普段の生活でももちろんそうだと思います。

あと、レッスンの時に私がよく言う事があります。

私達は自分の力だけで立っているのではなくて、自然が支えてくれている。

だから、お腹を、足の裏を感じる
事で自然に支えられている感覚が分かり、大地と繋がる事が出来るのです。

そして感謝する事が出来るし
自分も自然の一部だという感覚もそこからつながってきます。

丹田は昔から身体の中心で、精神的にも大事なものとされてきたものです。
昔の人の智慧には自然との繋がりから得ているものが多くあります。

中心を意識して
ここから自然と繋がる。

たまにものすごいフラを見た時
それは神がかっているようにも見えます。

フラに霊性が入るのですね。

その時
そのフラはフラそのものになり
Pikoから自然と繋がり
自然そのものになっているのでしょうね。

自然は精霊ですからね。

そんなフラを見た人は
魂が震えるような感覚に襲われ
一生忘れられない体験になるみたいですよ!

そんなフラを踊る事が出来たら素晴らしいですね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆





































「許す」というハワイアンマインド

なんでもハワイアンには

「許す」

という寛容な心が

昔から深く根強いているそうです。

許す、争う事を選択しない。

それは今のハワイアンにも受け継がれている気質なような気がしますね。

許すというのはものすごく自分にとって助けになることで

「相手を許してあげる」

といった上から目線ではなくて

許さないでいる苦しい自分

ではなくて

許す事で楽な自分でいられる

を選択する事。

だから許すというのは

相手の為ではなくて自分の為。

苦しいのは許せない自分自身だから。

一番楽になりたいのは

許せないで苦しんでいる自分自身だから。

自分が辛い方をわざわざ選択しなくても

楽な方を選択していった方が人生も楽ですよね!

昔のハワイアンは、揉め事があると

POIという食べ物
(タロイモを潰したもの)

を皆で食べたそうです。

問題を解決した後にもPOI。

POIはハワイアンにとっては

ソウルフードで神聖な食べ物です。

ハワイアンはタロイモから生まれたという神話もあります。

日本人にとってのお米みたいなものですね。

ポイを食べる事で揉め事を終わりにする。

そんなスイッチのようなものです。

食べ物は争い事を平和的に解決する1番の方法かもしれませんね。

そういえば先日テレビで

なぜ人間は小麦や米を育てたのか?

みたいな事をやっていましたが

その中で
昔は小麦を育てるのは大変で
この穀物はとても貴重な食べ物だったそうです。

その昔はお金の代わりでもあったそうです。

干ばつや洪水などで世界中の小麦畑が何度も死んでいったそうです。

だけど人間は諦めず

それでも大地を耕し

小麦を育て続けたそうです。

それはどうしてか?

人間は争うという本能を持っているけれど

それ以上に人間には平和を望むという本能があるようです。

だから

争い事を平和的に解決する為には

この貴重な穀物を分かち合う必要があった。

争い事になる前に貴重な食べ物をお互いに分かち合う事で
人間は実は争いを避けてきたそうです。

なるほど

人間は誰しも「良心」を持っています。

悪い方に行くのは簡単だけど

きっと最後には良い方に戻ってくるのが人間なのでしょうね。

「分かち合う心」

「平和的な考え方」

それはハワイアンだけでなくても

人間なら全ての人が持っていて

一番楽で、一番幸せを感じるマインドなのでしょうね。


「Ho'o ponopono」


正しい道に戻りましょう!

人を恨んだり

許さないでいるという選択をやめて

平和的な選択が出来る自分でいましょう!

自分のそんな小さな選択のひとつから

世界の平和が始まるのですから!

ALOHAドキドキ