Ho'o Mana'oクラス二回目!
皆と学ぶハワイ文化
Ho'o Mana'oクラス第二回目が
先日終わりました!
今回は歴史の続きで
フラをやっている人にとっては
誰もが思い入れのある時代だと思います。
カラカウア王から
ハワイ王朝最後の王リリウオカラニ女王までの時代。
この時代この王様達を讃えるフラソングでフラを踊る事はとても多いと思います。
フラを学ぶ人は知らないと踊れない時代、王様達です。
フラが誕生し、自由に踊っていた時代からキリスト教によって制約された時代そしてフラの復活…。
ハワイの歴史はフラの歴史そのものです。
そして、今のこのフラの広まり方、世界の様々な国で踊られているフラを思うと奇跡としか思えません。
一時は絶滅すると思われていたハワイの文化そしてフラ。
なのに今やハワイ内だけでなく
日本人である私達まで熱心に学んでいるのはなぜなのでしょうね。
フラが復活して100年ちょっとだなんて信じられません。
昔はハワイの文化は絶滅すると思われ、必死でハワイの伝統や文化を記録していた外国人もいたそうです。
その人達が今のフラの姿を見たらビックリするでしょうね。
まさかこんな事になっているなんて!
歴史を学ぶとハワイアンソングには、今も昔もどれだけハワイの歴史や、歴史からの情感を記録した歌が多いかが分かります。
歌で残し、フラで残す。
もともと文字を持たなかったハワイアンの文学は歌でありフラなのですね。
そのやり方はアルファベットを持ち、英語を話す今でも本質的には変わっていないのかもしれないな、と思いました。
みんなそれぞれに歴史を学ぶと感じる事も出できます。
なぜ自分がハワイの事を学んでいるのか?
なぜ日本じゃなくてハワイ?
という疑問を持ったりもするかもしれませんね。
だけど、言葉ではうまく説明のつかないある部分では納得している人が多くいます。
だからフラを続けているのだと思いますが、言葉で説明する必要はないと思います。
感じるものがある。
ただそれだけで
いや
それこそがフラなんですよね!
だから
なんだかわからないけど涙が出てくる。
そして、フラを始めてから
自分自身が変わったと
フラに出会えて本当に良かったと
涙を流しながら話してくれる。
そんな生徒さんがいて、私はこれこそがフラの学びだなぁと思いました。
なんて理想的な理解の仕方をしているんだろうと思ったのです。
振りを覚える事だけが
フラを学ぶ事ではない事を心で理解して本質的なフラを自然と理解している。
なんて素晴らしいのでしょ!!
私はこの時、自分の魂がものすごく喜んでいるのが分かりました!
そうか、私はきっとこれが目的だったんだなぁと思ったのです。
フラの振りを教えるだけなら
もしかしたら誰にでも出来るかもしれません。
だけど、それだけではない
本質的な部分でのフラが持っている
教えというか、世界観というか…
それが大事で、それを伝える事がフラを教える事なんだと思ったのです。
ハワイアンのマインドそのものがフラで、それを学ぶ事がフラを学ぶ事なのですね。
私は以前はフラはツールで
フラを通して学ぶマインドだと思っていましたが、いやそうではなくフラそのものがそれなんだ!
と思うようになりました。
そう、だからこそ
日本人である私達や他の国の人達までもが、たった100年ちょっとでこれ程までにも魅了され、引き込まれる世界だと感じ、広まったのではないかと思うのです。
そこには誰もが共通する
マインドが存在している。
そして世界は繋がっているから
どこの国のものかといったような事は問題ではないのですね。
そんな小さな話しではないのかも!
だから
なぜハワイ?
と疑問に思っていても
それでもフラを続けているなら
それでオッケー!
だと
魂は花まるをしているはず(*^o^*)
だって、フラを学ぶ事で世界が平和になるようなそんなビッグな話しだからね~(笑)
世界の平和の始まりは
まずは自分の中の平和から!
だよね~!
Ho'o Mana'oクラス第二回目が
先日終わりました!
今回は歴史の続きで
フラをやっている人にとっては
誰もが思い入れのある時代だと思います。
カラカウア王から
ハワイ王朝最後の王リリウオカラニ女王までの時代。
この時代この王様達を讃えるフラソングでフラを踊る事はとても多いと思います。
フラを学ぶ人は知らないと踊れない時代、王様達です。
フラが誕生し、自由に踊っていた時代からキリスト教によって制約された時代そしてフラの復活…。
ハワイの歴史はフラの歴史そのものです。
そして、今のこのフラの広まり方、世界の様々な国で踊られているフラを思うと奇跡としか思えません。
一時は絶滅すると思われていたハワイの文化そしてフラ。
なのに今やハワイ内だけでなく
日本人である私達まで熱心に学んでいるのはなぜなのでしょうね。
フラが復活して100年ちょっとだなんて信じられません。
昔はハワイの文化は絶滅すると思われ、必死でハワイの伝統や文化を記録していた外国人もいたそうです。
その人達が今のフラの姿を見たらビックリするでしょうね。
まさかこんな事になっているなんて!
歴史を学ぶとハワイアンソングには、今も昔もどれだけハワイの歴史や、歴史からの情感を記録した歌が多いかが分かります。
歌で残し、フラで残す。
もともと文字を持たなかったハワイアンの文学は歌でありフラなのですね。
そのやり方はアルファベットを持ち、英語を話す今でも本質的には変わっていないのかもしれないな、と思いました。
みんなそれぞれに歴史を学ぶと感じる事も出できます。
なぜ自分がハワイの事を学んでいるのか?
なぜ日本じゃなくてハワイ?
という疑問を持ったりもするかもしれませんね。
だけど、言葉ではうまく説明のつかないある部分では納得している人が多くいます。
だからフラを続けているのだと思いますが、言葉で説明する必要はないと思います。
感じるものがある。
ただそれだけで
いや
それこそがフラなんですよね!
だから
なんだかわからないけど涙が出てくる。
そして、フラを始めてから
自分自身が変わったと
フラに出会えて本当に良かったと
涙を流しながら話してくれる。
そんな生徒さんがいて、私はこれこそがフラの学びだなぁと思いました。
なんて理想的な理解の仕方をしているんだろうと思ったのです。
振りを覚える事だけが
フラを学ぶ事ではない事を心で理解して本質的なフラを自然と理解している。
なんて素晴らしいのでしょ!!
私はこの時、自分の魂がものすごく喜んでいるのが分かりました!
そうか、私はきっとこれが目的だったんだなぁと思ったのです。
フラの振りを教えるだけなら
もしかしたら誰にでも出来るかもしれません。
だけど、それだけではない
本質的な部分でのフラが持っている
教えというか、世界観というか…
それが大事で、それを伝える事がフラを教える事なんだと思ったのです。
ハワイアンのマインドそのものがフラで、それを学ぶ事がフラを学ぶ事なのですね。
私は以前はフラはツールで
フラを通して学ぶマインドだと思っていましたが、いやそうではなくフラそのものがそれなんだ!
と思うようになりました。
そう、だからこそ
日本人である私達や他の国の人達までもが、たった100年ちょっとでこれ程までにも魅了され、引き込まれる世界だと感じ、広まったのではないかと思うのです。
そこには誰もが共通する
マインドが存在している。
そして世界は繋がっているから
どこの国のものかといったような事は問題ではないのですね。
そんな小さな話しではないのかも!
だから
なぜハワイ?
と疑問に思っていても
それでもフラを続けているなら
それでオッケー!
だと
魂は花まるをしているはず(*^o^*)
だって、フラを学ぶ事で世界が平和になるようなそんなビッグな話しだからね~(笑)
世界の平和の始まりは
まずは自分の中の平和から!
だよね~!
嬉しいレッスン
嬉しいこと
それは
フラの生徒さんが上達すること!!
最近目を見張る上達っぷりの方が何人かいらっしゃって
そんな人はやっぱり
踊っている時もキラキラしています!
今日も
2年目で身体も動くようになって楽しくなってきたー!
と言われてすごく嬉しかったです。
大人になって、頑張るとか努力するってあんまりないから楽しい!
これからの人生そんな人生もいいかなと思っているんです~!
と言って、本当に楽しそうに踊っていました(^^)
純粋にフラが好きで
家でもレッスンでもただ踊れる自分が幸せなのでしょうね。
あれやこれや考えないで
ただただ踊ることが楽しい!
そんないい波動が伝わってくると
私も楽しいレッスンが出来ます。
教えていて幸せを感じる瞬間です。
自然でいい笑顔のフラを見ると
フラの技術うんぬんでなく
本当に素敵なフラに見えます。
見ているこっちも笑顔になります。
な~んにも求めていなくて
感謝している。
今ここにあるこの時間
この一瞬一瞬を味わっている感じのフラ。
あぁ、こんなフラが踊れるようになったなんてすごいなぁ~!
努力しているのね~!
それは、ただフラの踊りを努力しているだけではないのですね。
フラは、ただ単にステップとハンドモーションを覚えて踊るものではないから、やっぱりその人の心が表れるのがフラだから
だから心が大事。
いつも不平不満を抱いている人のフラはどれだけ上手に踊ってみせてもやっぱりその心は隠せない(>_<)
そんなフラになってしまうのです。
見る人が見れば分かってしまうもの。
感謝している人のフラは
フラの技術はまだまだでも人の心を動かすフラになっていくのですね。
見ていて本当に幸せになれるフラでした!!
頑張るっていい!
一生懸命やるっていい!
と最近思うんです。
と言っていた生徒さんは
その努力が、その純粋な心が
フラそのものになっています。
そう。
フラはやっぱり努力しないで上達する事は絶対にないのですね。
フラを始めて一年くらいの人が
私もう練習しなくても、ハワイの神様が降りてきて踊れちゃうんです。
と言っているのを聞いて
フラの神様に限ってそんな事は絶対に与えない。
そう思いました。
フラを何年も続けている人なら
分かると思いますが、フラの神様が降りてきて踊れる瞬間なんてそうそうないと思います。
努力して、努力して
頑張って、頑張って
それでもまだまだで
だから
まだまだ頑張って
まだまだ努力して
それを何度も何度も繰り返して
その努力は
踊りそのものだけではなくて
精神的にも成長する努力をして
心が折れそうになっても
感謝して、自分の中に原因を見つけて成長する努力をして、また感謝する。
そんな人に対して
フラの神様はちゃんと見ていてくれて
ちゃんと与えてくれるタイミングがあると思います。
そんな簡単に努力なしで降りてきて、
人の成長を妨げる神様では決してないから。
努力を与えるのは愛だから。
一足飛びにはいかないように
深みのある人に、フラになっていくようにしてくれるのです。
ちゃんとそうなっています。
だから時には試練を与えられます。
もうやめたい。
そんな事何度も思う経験をします。
だけど
そこで超えるかどうか試されるのでしょうね。
それでも続けたいのか…
そういえば、前にフラシスがフラをもうやめたいと言った時に全力でとめた事があります。
勝手だけど、超えて欲しいと思ったのです。
その人は本当に純粋な心を持っていてすごく素敵なフラを踊る人だったから
。
これは単に試練なだけで次のステージを用意されているからこそ与えられているのだと思ったから。
そして、そのフラシスはやめるのをやめました。
その後は本人が努力をして山を越えたようでした。
大きな山
小さな山
何度も何度も越えて
深みと広がりと落ち着きのある
どっしりとした安定感のある
強さと優しさと柔らかさがフラに表れてくる。
それはそんな努力をしてきた
その人の人間性そのもの。
人生ですね。
そう。
フラは人生そのものですものね。
私も頑張ろう!!
それは
フラの生徒さんが上達すること!!
最近目を見張る上達っぷりの方が何人かいらっしゃって
そんな人はやっぱり
踊っている時もキラキラしています!
今日も
2年目で身体も動くようになって楽しくなってきたー!
と言われてすごく嬉しかったです。
大人になって、頑張るとか努力するってあんまりないから楽しい!
これからの人生そんな人生もいいかなと思っているんです~!
と言って、本当に楽しそうに踊っていました(^^)
純粋にフラが好きで
家でもレッスンでもただ踊れる自分が幸せなのでしょうね。
あれやこれや考えないで
ただただ踊ることが楽しい!
そんないい波動が伝わってくると
私も楽しいレッスンが出来ます。
教えていて幸せを感じる瞬間です。
自然でいい笑顔のフラを見ると
フラの技術うんぬんでなく
本当に素敵なフラに見えます。
見ているこっちも笑顔になります。
な~んにも求めていなくて
感謝している。
今ここにあるこの時間
この一瞬一瞬を味わっている感じのフラ。
あぁ、こんなフラが踊れるようになったなんてすごいなぁ~!
努力しているのね~!
それは、ただフラの踊りを努力しているだけではないのですね。
フラは、ただ単にステップとハンドモーションを覚えて踊るものではないから、やっぱりその人の心が表れるのがフラだから
だから心が大事。
いつも不平不満を抱いている人のフラはどれだけ上手に踊ってみせてもやっぱりその心は隠せない(>_<)
そんなフラになってしまうのです。
見る人が見れば分かってしまうもの。
感謝している人のフラは
フラの技術はまだまだでも人の心を動かすフラになっていくのですね。
見ていて本当に幸せになれるフラでした!!
頑張るっていい!
一生懸命やるっていい!
と最近思うんです。
と言っていた生徒さんは
その努力が、その純粋な心が
フラそのものになっています。
そう。
フラはやっぱり努力しないで上達する事は絶対にないのですね。
フラを始めて一年くらいの人が
私もう練習しなくても、ハワイの神様が降りてきて踊れちゃうんです。
と言っているのを聞いて
フラの神様に限ってそんな事は絶対に与えない。
そう思いました。
フラを何年も続けている人なら
分かると思いますが、フラの神様が降りてきて踊れる瞬間なんてそうそうないと思います。
努力して、努力して
頑張って、頑張って
それでもまだまだで
だから
まだまだ頑張って
まだまだ努力して
それを何度も何度も繰り返して
その努力は
踊りそのものだけではなくて
精神的にも成長する努力をして
心が折れそうになっても
感謝して、自分の中に原因を見つけて成長する努力をして、また感謝する。
そんな人に対して
フラの神様はちゃんと見ていてくれて
ちゃんと与えてくれるタイミングがあると思います。
そんな簡単に努力なしで降りてきて、
人の成長を妨げる神様では決してないから。
努力を与えるのは愛だから。
一足飛びにはいかないように
深みのある人に、フラになっていくようにしてくれるのです。
ちゃんとそうなっています。
だから時には試練を与えられます。
もうやめたい。
そんな事何度も思う経験をします。
だけど
そこで超えるかどうか試されるのでしょうね。
それでも続けたいのか…
そういえば、前にフラシスがフラをもうやめたいと言った時に全力でとめた事があります。
勝手だけど、超えて欲しいと思ったのです。
その人は本当に純粋な心を持っていてすごく素敵なフラを踊る人だったから
。
これは単に試練なだけで次のステージを用意されているからこそ与えられているのだと思ったから。
そして、そのフラシスはやめるのをやめました。
その後は本人が努力をして山を越えたようでした。
大きな山
小さな山
何度も何度も越えて
深みと広がりと落ち着きのある
どっしりとした安定感のある
強さと優しさと柔らかさがフラに表れてくる。
それはそんな努力をしてきた
その人の人間性そのもの。
人生ですね。
そう。
フラは人生そのものですものね。
私も頑張ろう!!
震災から一年
あれから1年。
私達の意識はどう変わったんだろう。
あの時、多分自分の中のちっさい悩み事がどうでもいい事だと感じ、悩みが無くなった人もたくさんいると思う。
だけどまた忘れて
またどうでもいい事で悩む私達。
今ここにある日常がどれだけ幸せか。
そんな事分かってる。
だけど本当の意味で分かっているのかな?
モノに囲まれた恵まれた生活。
そのモノに執着しても
一瞬にして無くなるという事は分かった。
家も車も何もかも大切にしていたモノ全て無くなる事もあるという事が分かった。
大事にしていたモノが集まって
「ガレキ」という名前のモノになってしまった。
全てを無くした人の絶望ってどんなだろう…?
想像しても自分にはわからない。
そんな辛いこと…。
なのに、なのに。
去年被災地にボランティアに行った時に出会った被災者の方達は普通にしていた。
むしろ明るささえ感じた。
人ってすごいな。
人って強いな。
なんでこんな風でいられるの?
避難所に入る前に言われた
「ここの避難所の人達はみんな0か1の人達です」って…。
なんて答えていいか分からなかった。
だけど生きてる。
人間ってすごい。
ある話しを思い出したのですが
数年前に
エンジンを使わず
文明の力を使わずに
自然の力だけを借りて航海するカヌーHOKULEA号がハワイから日本に来た時に、そのサボートをして一緒に航海して来たKAMAHELE号というちっさな船も一緒に日本に来ました。
HOKULEA号は日本で解体されて、帰りは飛行機でハワイに帰国しました。
しかしKAMAHELE号はそのまままた海を航海してハワイに帰る事になっていたそうです。
そこで、クルーの人がせっかくだから
誰か日本人を乗せてハワイまで一緒に航海しないか、という提案をしたそうです。
そこで、急遽KAMAHELE号に乗った人がいました。
その人達が無事にハワイまでの航海を終え、日本に帰国してからその時の体験を話して下さいました。
一緒に乗った人達はみんな海の男で
普段からカヌーやサーフィンが生活の一部になっているような方達です。
だけど、小さな船に乗って
太平洋を航海している最中ずっと
動く事すらできなかったそうです。
食べ物も食べられず
水も飲めず
ただ甲板に倒れていたそうです。
全ての内臓がひっくり返っているようだったそうです。
船酔いとかいうレベルではないのでしょうね。
何日間も
顔も洗わず、洋服も着替えず
何にも出来なくて
ただ倒れているだけ。
意識だけはあったそうですが。
太平洋の真ん中で
何日間も甲板に倒れている…
その時に思った事があるそうです。
食べてもいないし、水すら飲んでいない。
シャワーもせず、服もそのまま何日も…。
自分は何で生きているんだろう?
食べ物でもない。
水でもない。
ましてや
洋服やアクセサリー
ましてや髪型…
とにかくそんなモノはどうでもいい。
今自分にあるのは気持ちだけだ。
今自分は気持ちで生きている。
気持ちだけで息をしている。
そう思ったそうです。
私は、その話しをしている時の
その人の
強くて優しくて落ち着いた瞳を今でも
忘れないでいます。
そうだ。
人間にとって一番大切なもの。
それは心なんだ。
心ひとつで、どんな状況でも
生きる事が出来るし
逆に言えば心の持ち方ひとつで死んでしまう事もあるかもしれない。
分かっているつもりでも
そんな体験をした人から直接話しを聞くとやっぱり魂に響く。
地震の後にテレビで見たのですが
被災地で、何日間かぶりに助け出された人が、すたすた自分で歩いて最初に言った一言に驚きました。
「また立て直しましょ。一からまたやればいいんですよ」
普通なら不安と疲労困憊で
歩く事すら出来なくてもおかしくないのに、なんて強い人なんだろう!
そんな風にどんな状況でも前向きに考えられる人だから、元気に助け出されて、身体も元気だったのかもしれませんね。
食べ物なんてきっとなかったはず。
気持ちで生きていられたのですね。
そして、その人と一緒に崩れかけた家の中でなんとか生きていた人達も何人かいましたが、きっとその人の前向きな強い気持ちに励まされていたのではないかな。と思いました。
前向きな人は周りへも
いい影響を与え貢献している。
皆で気持ちを引き上げて生き延びた人達。
気持ちを、心を
どこに置くか。
それだけで人生は変わるのかもしれない。
本当に大切なモノは
モノじゃない。
形がなくて見えない心。
だけど、本当は見えるし
結果的に形としても現れる心。
どう思って
どう感じて
どう考えて
どう捉えて
どう選択して…
その連続で自分の人生は出来ているから。
モノを大事にする事よりも
自分の心が今どうか?
その事を大事にしていった方が良さそうですね。
モノを一生懸命管理するよりも
自分の心を管理することが本当に必要なことなのかもしれない。
それで、歩く道が決まっていくような気もするから。
それで出会う人も決まってくる。
見える景色も変わるだろうし。
だけど
もちろん持っているモノを大事にするのは当たり前に大切な事。ですけどね。
とにかく
今ある全てに感謝という事ですね。
その心を持つという事が大事なことで忘れてはいけない事なのですね。
「感謝」の反対語は「当たり前」
今自分の心がどこに向いているか?
感謝に向いているかな…?
明るさに向かっているかな…?
復興とは関係のない個人的な事ではなくて、私達ひとりひとりの心がどこに向かっているのかは必ず影響があると思っています。
復興は皆で
光に向かっていくのだから!!
私達の意識はどう変わったんだろう。
あの時、多分自分の中のちっさい悩み事がどうでもいい事だと感じ、悩みが無くなった人もたくさんいると思う。
だけどまた忘れて
またどうでもいい事で悩む私達。
今ここにある日常がどれだけ幸せか。
そんな事分かってる。
だけど本当の意味で分かっているのかな?
モノに囲まれた恵まれた生活。
そのモノに執着しても
一瞬にして無くなるという事は分かった。
家も車も何もかも大切にしていたモノ全て無くなる事もあるという事が分かった。
大事にしていたモノが集まって
「ガレキ」という名前のモノになってしまった。
全てを無くした人の絶望ってどんなだろう…?
想像しても自分にはわからない。
そんな辛いこと…。
なのに、なのに。
去年被災地にボランティアに行った時に出会った被災者の方達は普通にしていた。
むしろ明るささえ感じた。
人ってすごいな。
人って強いな。
なんでこんな風でいられるの?
避難所に入る前に言われた
「ここの避難所の人達はみんな0か1の人達です」って…。
なんて答えていいか分からなかった。
だけど生きてる。
人間ってすごい。
ある話しを思い出したのですが
数年前に
エンジンを使わず
文明の力を使わずに
自然の力だけを借りて航海するカヌーHOKULEA号がハワイから日本に来た時に、そのサボートをして一緒に航海して来たKAMAHELE号というちっさな船も一緒に日本に来ました。
HOKULEA号は日本で解体されて、帰りは飛行機でハワイに帰国しました。
しかしKAMAHELE号はそのまままた海を航海してハワイに帰る事になっていたそうです。
そこで、クルーの人がせっかくだから
誰か日本人を乗せてハワイまで一緒に航海しないか、という提案をしたそうです。
そこで、急遽KAMAHELE号に乗った人がいました。
その人達が無事にハワイまでの航海を終え、日本に帰国してからその時の体験を話して下さいました。
一緒に乗った人達はみんな海の男で
普段からカヌーやサーフィンが生活の一部になっているような方達です。
だけど、小さな船に乗って
太平洋を航海している最中ずっと
動く事すらできなかったそうです。
食べ物も食べられず
水も飲めず
ただ甲板に倒れていたそうです。
全ての内臓がひっくり返っているようだったそうです。
船酔いとかいうレベルではないのでしょうね。
何日間も
顔も洗わず、洋服も着替えず
何にも出来なくて
ただ倒れているだけ。
意識だけはあったそうですが。
太平洋の真ん中で
何日間も甲板に倒れている…
その時に思った事があるそうです。
食べてもいないし、水すら飲んでいない。
シャワーもせず、服もそのまま何日も…。
自分は何で生きているんだろう?
食べ物でもない。
水でもない。
ましてや
洋服やアクセサリー
ましてや髪型…
とにかくそんなモノはどうでもいい。
今自分にあるのは気持ちだけだ。
今自分は気持ちで生きている。
気持ちだけで息をしている。
そう思ったそうです。
私は、その話しをしている時の
その人の
強くて優しくて落ち着いた瞳を今でも
忘れないでいます。
そうだ。
人間にとって一番大切なもの。
それは心なんだ。
心ひとつで、どんな状況でも
生きる事が出来るし
逆に言えば心の持ち方ひとつで死んでしまう事もあるかもしれない。
分かっているつもりでも
そんな体験をした人から直接話しを聞くとやっぱり魂に響く。
地震の後にテレビで見たのですが
被災地で、何日間かぶりに助け出された人が、すたすた自分で歩いて最初に言った一言に驚きました。
「また立て直しましょ。一からまたやればいいんですよ」
普通なら不安と疲労困憊で
歩く事すら出来なくてもおかしくないのに、なんて強い人なんだろう!
そんな風にどんな状況でも前向きに考えられる人だから、元気に助け出されて、身体も元気だったのかもしれませんね。
食べ物なんてきっとなかったはず。
気持ちで生きていられたのですね。
そして、その人と一緒に崩れかけた家の中でなんとか生きていた人達も何人かいましたが、きっとその人の前向きな強い気持ちに励まされていたのではないかな。と思いました。
前向きな人は周りへも
いい影響を与え貢献している。
皆で気持ちを引き上げて生き延びた人達。
気持ちを、心を
どこに置くか。
それだけで人生は変わるのかもしれない。
本当に大切なモノは
モノじゃない。
形がなくて見えない心。
だけど、本当は見えるし
結果的に形としても現れる心。
どう思って
どう感じて
どう考えて
どう捉えて
どう選択して…
その連続で自分の人生は出来ているから。
モノを大事にする事よりも
自分の心が今どうか?
その事を大事にしていった方が良さそうですね。
モノを一生懸命管理するよりも
自分の心を管理することが本当に必要なことなのかもしれない。
それで、歩く道が決まっていくような気もするから。
それで出会う人も決まってくる。
見える景色も変わるだろうし。
だけど
もちろん持っているモノを大事にするのは当たり前に大切な事。ですけどね。
とにかく
今ある全てに感謝という事ですね。
その心を持つという事が大事なことで忘れてはいけない事なのですね。
「感謝」の反対語は「当たり前」
今自分の心がどこに向いているか?
感謝に向いているかな…?
明るさに向かっているかな…?
復興とは関係のない個人的な事ではなくて、私達ひとりひとりの心がどこに向かっているのかは必ず影響があると思っています。
復興は皆で
光に向かっていくのだから!!
人間の本性
そういえば
前の「許す~」のブログの中で
ご紹介させて頂いたテレビの話し。
更に素敵な事を言っていましたので
またご紹介させて下さい。
ある実験で、二人の人を呼び
実験に協力をしてもらいます。
呼びだされた二人は、箱からくじを引きます。
くじには
RichとPoor
お金持ちと貧乏
のふたつ。
どちらかを引きます。
そして、リッチを引いた人には参加費として80ドル渡します。
プアを引いた人には30ドル。
まあ、自分が引いたくじなのでしょうがないと感じるでしょうね。
色々と質問などをして最後に
50ドルを見せてどちらかに追加で渡そうとします。
リッチを引いた人に更に追加で50ドル渡す。
するとリッチの人は130ドルになります。
そして、脳の中で喜びを感じる機能を持つ部位の脳波を調べます。
更に多くお金を貰ったリッチの脳波はやはり喜びに反応しました。
やっぱり嬉しいのですね。
だけど、その50ドルをプアを引いた人に渡します。
するとふたり共が平等に80ドル貰った事になります。
その時のリッチの脳波を調べると
自分が更に多くお金を貰った時よりも何倍もの喜びの反応を示しました。
同じ実験を何人もの人にやって調べた結果、殆どの人が自分だけが得をするよりも、分かち合い平等になる事の方に何倍もの幸せを感じるという事が分かりました。
人は、自分だけの成功よりも
喜びを分かち合う事の方により幸せを感じる訳ですね!
人間ってやっぱり素敵ですね!
被災地で、物質を譲り合い、分け合っていた被災者の方達を思い出しました。
あの時、1番人間の本性が出る場面だったと思うのです。
つまり
「分かち合う事こそが人間の本性」
だという事ですよね!!
だから多分実験で、目の前に相手がいなくとも結果はきっと同じなんだと思います。
それになんとなくですが
これからもっと分かち合いの世界になっていくような気がします。
震災の後に私達が学んだ事のひとつでもあるし、その事で世界のレベルが上がるというか、ステージが変わるというか。
これからは自分の事だけを考えていたらむしろ成功出来ないのでしょうね。
いや、これまでもそうだったと思いますが、今まではそれでも表面上は成功しているような人もいたような気がしますが。
これからのステージが変わった世界ではそれは通用しないのかも。
こんな素晴らしい人間が持つ本能を、自分達みんなが持っている事を思い出していきたいですね。
そうそう
ちなみにインドでは
成功者というのは
経済的な成功者よりも精神的な成功者の方が真の成功者と言われるそうですよ。
だけど、それもきっと両方同じようにバランスがとれているのが本当なのかも。
精神的に成功しているけれどものすごい貧乏という時代はもう無いと言うか…初めから無いのかもしれないけれど…。
なんだかよく分からない内容になってきたけれど…(笑)
とにかく人間は素晴らしい!!
これが言いたかった!!
前の「許す~」のブログの中で
ご紹介させて頂いたテレビの話し。
更に素敵な事を言っていましたので
またご紹介させて下さい。
ある実験で、二人の人を呼び
実験に協力をしてもらいます。
呼びだされた二人は、箱からくじを引きます。
くじには
RichとPoor
お金持ちと貧乏
のふたつ。
どちらかを引きます。
そして、リッチを引いた人には参加費として80ドル渡します。
プアを引いた人には30ドル。
まあ、自分が引いたくじなのでしょうがないと感じるでしょうね。
色々と質問などをして最後に
50ドルを見せてどちらかに追加で渡そうとします。
リッチを引いた人に更に追加で50ドル渡す。
するとリッチの人は130ドルになります。
そして、脳の中で喜びを感じる機能を持つ部位の脳波を調べます。
更に多くお金を貰ったリッチの脳波はやはり喜びに反応しました。
やっぱり嬉しいのですね。
だけど、その50ドルをプアを引いた人に渡します。
するとふたり共が平等に80ドル貰った事になります。
その時のリッチの脳波を調べると
自分が更に多くお金を貰った時よりも何倍もの喜びの反応を示しました。
同じ実験を何人もの人にやって調べた結果、殆どの人が自分だけが得をするよりも、分かち合い平等になる事の方に何倍もの幸せを感じるという事が分かりました。
人は、自分だけの成功よりも
喜びを分かち合う事の方により幸せを感じる訳ですね!
人間ってやっぱり素敵ですね!
被災地で、物質を譲り合い、分け合っていた被災者の方達を思い出しました。
あの時、1番人間の本性が出る場面だったと思うのです。
つまり
「分かち合う事こそが人間の本性」
だという事ですよね!!
だから多分実験で、目の前に相手がいなくとも結果はきっと同じなんだと思います。
それになんとなくですが
これからもっと分かち合いの世界になっていくような気がします。
震災の後に私達が学んだ事のひとつでもあるし、その事で世界のレベルが上がるというか、ステージが変わるというか。
これからは自分の事だけを考えていたらむしろ成功出来ないのでしょうね。
いや、これまでもそうだったと思いますが、今まではそれでも表面上は成功しているような人もいたような気がしますが。
これからのステージが変わった世界ではそれは通用しないのかも。
こんな素晴らしい人間が持つ本能を、自分達みんなが持っている事を思い出していきたいですね。
そうそう
ちなみにインドでは
成功者というのは
経済的な成功者よりも精神的な成功者の方が真の成功者と言われるそうですよ。
だけど、それもきっと両方同じようにバランスがとれているのが本当なのかも。
精神的に成功しているけれどものすごい貧乏という時代はもう無いと言うか…初めから無いのかもしれないけれど…。
なんだかよく分からない内容になってきたけれど…(笑)
とにかく人間は素晴らしい!!
これが言いたかった!!
