娘の第2子出産の為、私が上の子の面倒を見る

ことになった。


いったいどんな事になるのかなぁと正直不安

な気持ちもあったが、実際のところは定型発達

の息子の娘達(今年4歳と3歳)を子守するより

かなり楽でびっくりした。


孫娘達の場合、まるで有料のベビーシッター

とでも思われているかの如く「しっかりおもて

なしして貰おう」感が半端無く、べったりと

付き纏われて全く息をつく暇も許されない。


パフォーマンスチェックも厳しく、まだ上の子

が3歳になったばかりの頃にお風呂に入れていた

のだが、私がお湯を普段より多く入れてしまった

らしく「Grandma, you put too much water! 

Areyou listening? If not,I will tell my mom」と

言われてしまったガーン


何かあれば直ぐ母親に言い付けるつもりか?目


でも孫息子の方はASDのせいもあって、環境さえ

整えてあげれば1人で上手に遊んでくれる。


そのまま1人だけの世界に入ってしまうのは避け

たいので、反応が無くても常に側で話しかけて

一緒に行動する事を心掛けているが、次から次へ

と欲求が止まらない孫娘達と居るよりも遥かに

楽だった。


同じ孫と言ってもやはり娘と息子の孫では

娘の孫の方がお世話をしていても気が楽という

絶対的な差は否めないが......


今回屋内での遊びに役に立ったのがこれ


Nugget Couchという商品で広告写真はこんな感じ


6個のクッションからなる組み立て自由なカウチ

で、娘が$250で購入した際は「高っ!」と

思ったが、実際使ってみると納得の製品だった。


こんな感じはASDの子にはとても休りそう


こんな風に三角のやつを裏に置いて登ったりも可能


もちろんジャンプするだけでも楽しそう



今回泊まりがけでお世話してみてRの1日の流れ

も把握できたので、新生児を抱えた娘のサポート

を頑張りたい。

私自身は出産後何のサポートも無く、かなり

辛かったので尚更そう思う。