予備で残しておいたこの日、すべきことは昨日で全て完了したので、一日一人旅に行くことにした。夜は友達と晩御飯を約束している。

先ず、朝は近くの市場を回る。活気があって、果物、魚、野菜、洋服、文具、色々な店がある。相変わらず興味深い。



次に、新北投温泉へ行くことにした。
友達から紹介された所で、凄く良かった♨️
温まった所で、近くの公園や有名な建築を散策してから、足裏マッサージへ。気持ち良くて自分のいびきで起きた!

次に、中山駅付近の小物屋さんへ行ってみた。

歩いて見たけど、思うようなものは見つからず、その代わりに、思いがけず、昔住んでいた付近を散策できて懐かしくなった。ノスタルジー✨


あのまま日本に帰らずに台湾で過ごしていたら、どうなっていたのかな?切なさを残して、かぐや姫みたいになっていた気がする。。。泣きそうになった。



台湾の毎日は楽しいけど、日本に帰りたい(月に帰りたい)と、ため息をついていたのが想像できた。刹那い。


私にとっては、日本に帰って良かったのだと、改めて思った。

そんな事を思いながら、夜の約束の場に来た。

「小小樹食」という素食のレストラン。日本にいた時、友達から、自分はベジタリアンだから、ここに行かせて、と、予約された時は、豚とか羊とか食べたいな❤️でも、私もダイエット中だし、まぁ、いっか、と、思っていたけど、昨晩別の友達から、この店は予約が取れないくらい有名な店だと聞かされた。噂通り、物凄く素敵な店内と料理だった。


話に花が咲き、帰りが遅くなってしまったが、友達の娘は、遊びたいと待っていた。またカードや今度は着せ替え人形で遊んで、就寝。いつもの如く、この日も泥のように眠った。





朝、友達が、饅頭を用意してくれて、一緒に食べる。
9:00に彼女も仕事があり私も一緒に外へ。

今日は、一番の課題、全ての銀行のアカウントを閉じに行きます!



先ずは家の近くの郵便局へ行きました。

16元しかないと言われる。しかも、pinを入れるよう言われるが覚えていない。案の定、間違えて、通帳を作った場所に行かないといけないと言われる。時間があったら行っても良いけど、取り敢えず16元だし、諦めることにした。



次に10:00に洗髪リベンジ。昨晩のお店に行く。

結論、最高でした!頭と肩のマッサージも付いて、髪の毛もこれでもかというくらい洗ってくれて、更に髪の毛を真っ直ぐに乾かしてくれた。アジアンビューティなCMに出てくるような感じにしてくれたのである。

さすが台湾洗髪パワー

外を歩くのも軽かった。


次は、いざ、大金(笑)が残っている銀行へ!

台湾に来た当初、通っていた学校近くへ行く。懐かしい!自分が住んでいた家もまだある!

懐かしむのも程々に、先ずは銀行に行く。口座を閉じたい旨を話すと居留証を求められる。期限が切れている説明をすると、怪訝な顔をされる。後ろに行き、上司と話し込んでいる。様々な資料を持っているかと聞かれる。

行員は、私と、上司と、交互に話しながら、「処理に時間が必要なので、1時間後に来てもらえますか?」と。

他の銀行でも同じことを言われたが、丁度良いので、路地裏の散策をすることにした。

可愛い店が沢山!小籠包の店が店内は2時間待ち、テイクアウトは10分というので、公園で食べた。旨い!

豆乳ドリンクも買い、ウインドウショッピングをする。手作りの凄く可愛い鞄が10,000円、高い。可愛いのは、高いな〜。


時間になり、銀行へ行くと、幾つかある銀行を全て処理できた!!!

やったー!!!

これで、心置きなく日本に帰れます。


その後は、お土産探しの為、老街へ。(ディー ファー ジェ)お茶、漢方、お菓子等を買った。(黄裕生薬行には、日本人の山ができていた)

次はお世話になった奨学金財団の人と約束をしていたので、事務所へ向かう。

事務所も鐘を鳴らすなり、中から「Rumi〜!!!」と、聞こえる。そして、熱い抱擁!もう何年も会っていないのに、変わらないのに驚いた。

事務所の中ではまだ忙しく皆が働いていた。木曜日の17:00だからね、当然か。

知っている方々に挨拶をしてお土産配りをし、いざ、友達が予約してくれたお店へディナーに!秘書の家族も一緒に参加!


彼女の子供が生まれた時、私は丁度出張で台湾へ来ていて、抱っこしたのが、もう中学三年だそうで、15年過ぎるのは、早い!



台湾式の洋食をご馳走になり、宿にしている友達の家まで送って貰い、学生時代からお世話になりっぱなしだ。

帰宅後は友達の子供とカード遊びで癒された❤️この日も泥のように眠る。



野暮用で台湾に来ました。どうせ行くならと、様々な友達と会う約束をした。


17:05台湾桃園空港到着
イミグレが長蛇の列。
洗髪の予約に3分、間に合わず断念。
友達の家で、鴨血鍋羊肉(テイクアウト180元)を食べる。

夜は、彼女の子供も含めてお喋りして、22:00頃、30分くらい外を歩いて「でも住宅街だからか、それ程店は空いておらず)、帰宅してシャワー浴びて23:00には就寝5:30トイレに起きるまで気を失ったように寝ました。