​またまたご無沙汰しています


初めましての方の為に…


このブログは
旦那の愚痴を吐き出すためのブログ
でしたが

日々色々起こる出来事を書いてるうちに


母が亡くなるという…


大きな出来事がありました


49日法要を済ませ

少し落ち着いたので

続きを
ブログに記録しておこうと思います




※今回は旦那の愚痴は出てきませんが
近いうちにまた書きます!



お時間ありましたら、こちらから↓



比較的近くの地元の大手葬儀社にお願いして、母を葬儀の時まで預かってもらえることになりました

友引の日以外は事前に電話連絡しておけば、いつでも会いに行けました(後から思ったのは、これが良かったと思う。思う存分、母に会って悲しみや寂しさを表に出せたから)

結局ほとんど毎日会いに行き、冷たい母の頬を撫でたり、話しかけたり…

子供ちゃんが書いたクリスマスの手紙、渡し忘れていて…泣きながら枕元で読んだりもしました

母が亡くなって最初にしたことは、母が亡くなった事を知らせることでした


母は難病を患う前は、社交的で明るく旅行が好きで友人もたくさんいました


また、地域のボランティア活動にも参加していて役員を勤めていたので、そちら関係の知り合いも多くいました


ただ、病気になって…4、5年経った頃に急性増悪という状態になり、程なくして酸素ボンベがないと外出できなくなってしまいました


その頃から、大好きだった旅行に行けなくなってしまい…友人とも疎遠になってしまったようです


まず、母の友人って⁇

誰に亡くなったこと知らせれば良いの⁇

ってか、知らせていいの⁇コロナ禍だし、母の友人って事は同年代もしくは上の年齢の方々ばかり…


とりあえず、母の携帯電話の履歴を見る


話すと苦しくなってしまうので、通話はほとんどしませんでしたが履歴に友人らしき名前が数名

(年配の方はメールのやり方が分からない、という人もいたようで、母から話を聞いた事がありました)


あとはメールやLINEでのやり取りをしている方々が数名


年賀状も数人から届いていました

(以前は何十枚と印刷して凝ったデザインの年賀状を書いていた母ですが、年々数が減り去年は数枚だけだったみたいです…)

後日、寒中見舞い⁈だったかな、いただいた年賀状のお礼のハガキを出しておきました


携帯電話&年賀状の情報をもとに、たぶん親しくしていたであろう人物をピックアップ


リスト化して順番に電話してみました


直接は話した事もない母の友人(だと思う)へ


何て言えばいいんだろう、相手からしたら『知らされても…』困る💦ってならないかな⁈


後から冷静に考えると、焦って連絡しなくて良かったんですけど

この時は

“早く知らせなきゃ”

と、とにかく焦っていました


なぜ、亡くなったことを早く周りに知らせようと思ったか

これには訳があるんです


実は一昨年の夏、父が亡くなっていました

それを知ったのは去年の2月

しかも銀行からの負債通知でした


悲しい事に、父の死を知ったのは半年も過ぎてから…しかも銀行⁈


両親は私が小学生の時に離婚していて、父とはほとんど会っていませんでした

でも私が結婚する時には会ったので、それが最後になってしまった


父は母との離婚後、再婚していました

相手の方と父と私や妹と何回か食事したりした事もあって、知ってはいました


だから、亡くなった事を知らせてくれなかった事に愕然としました


最初、銀行からの負債通知の知らせだったので、信じられず、戸籍を調べてみたら最寄りの市役所じゃ辿れなくて…

なんだか、探偵にでもなった感じで、父の住所を探し出し訪ねに行った、という事がありました


だから、やっぱり

母の事を知ってる人には

知らせたい!知らせなきゃ‼︎

って、気持ちが強くあって


あの時は焦ってしまいました




『母の訃報を知らせる連絡』


これが、キツイ…


毎回、泣いてしまいます…

母の事や母から私の事を聞いていて、こんな風に話してた…等

泣いて泣いて




コレをやったのが


一月一日


元旦でした