ご無沙汰しています
少し落ち着いたので
ブログに記録しておこうと思います
以前からお読みいただいている方は
お分かりでしょうが
初めましての方の為に
少し簡単に説明を…
12月に入り、旦那の膝の手術が決定
それに伴い、年末年始に向けて
専業主婦だった私は
短期バイトに行く事を決意
面接も突破して4回程
勤務した矢先の出来事でした
母が永眠しました
以前から難病を患い
肺炎を併発し入院していました
同時期に旦那も
入院、手術、退院をして
現在、自宅療養中です
……っという、なんとも
色んな事が一度に起きて
のほほん専業主婦には
どうにも理解が追いつかない
キャパオーバーな
年末年始を過ごしていました
ここからは、先日の出来事を思いだしながら、綴っていきたいと思います
母が息を引き取った後も、暫く妹、弟と声をかけ続けていました
まだ温かい手を握りしめ、握り返してくれるんじゃないかと思いながら
涙と鼻水でグシャグシャのマスクをしながら
冷静な看護師さんから、先生を呼んできますと言われ、テレビでよく見るシーンで例の言葉をかけられました
丁度、朝日が母の顔を眩しく照らしていて、なんだか神々しい感じがしたのを思い出します
看護師さんは淡々と業務を進めます
母が大好きだったリハビリの先生も駆けつけてくれて、最後に声を掛けてくれました
この先生、ホントにすごいんです!母は動くとすぐに酸素が下がり苦しくなってしまうので、ほとんど車イス生活でしたが、入院後リハビリをしたら、歩けたんです!本当に奇跡でした‼︎
その日の母からのLINEには喜んではしゃいでいる文面が残っています
そんな奇跡の先生にきちんとお礼も伝えられて、本当に良かった
先生が涙をこぼしたのをみて、私も泣いてしまいました
看護師さんに母の着替え(着て来た服)と、病室の手荷物をまとめてもらう間、待合室にて待っていましたが、誰も言葉を発せず、暫く涙が拭いても拭いても流れてきて、現実を受け入れたくない感情もあって、何が何なのかわからない時間が流れました
少しして病院が契約している葬儀社の方がお見えになり“母を病院から連れ出さねばならない”というようなことを言われました
自宅又は葬祭場、または葬儀社
弟と住んでいた母の家は狭く、自宅は無理かな…と、弟くん
故人となった母に葬儀まで頻繁に会いたいがコロナ禍なので面会制限があるところが多いと…
来ていただいた葬儀社さんは少し遠く、電車やバスを乗り継がなければならず、面会制限されていた
その時、ふと、地元では有名で、私でも名前を聞けばわかるレベルの大手の葬儀社さんを思い出した
その場で電話し、面会制限について聞いてみることに…
この時、後から冷静になって考えたら分かることで簡単なのだけど、その時は頭が真っ白…
電話口では相手の方が話されていましたが、遠ーーーくで聞こえる感じ
慌てて、その場にいた病院の契約している葬儀社さんが隣で、こう言うんですよ、と耳打ちしてくれて、なんとか話が出来た状態でした
なんか、ふわふわとして、地面に足が付いていない感じというか…
比較的に近く、面会制限もない地元の葬儀社さん
結果、そちらにお願いする事になり、色々と親身になって教えていただいた病院の葬儀社さんには申し訳ない感じになってしまった
とっても良い方だったので、断るのが本当に申し訳なかった
ここまでにかかった時間
息を引き取ってから、1時間くらい
葬儀社を決めるまでに考えた時間10分くらい
とにかく、時間がない
早く葬儀社などを決めて、病院を出なければいけなかった
事前にきちんと考えておくことは、ホント必要でした
なんとなく縁起悪いし、死に急がせるみたいで嫌だったから避けてきた話だったけど、実際に体感してみると、きちんと決めておかない方が後あと後悔することになるんです
ここから、怒涛の1週間が始まります…
続きはまた