たっぷりベロンベロンしてひらめいたので一句詠みまちた。
おぼけがお
うきよのぬしに
みせるかな
あわたつあごに
すみぞめのくち
〈現代語訳〉
このボケた顔を、この辛い世の中で暮らす飼い主にみせてあげよう。
ヨダレで泡立ったアゴ、墨で染めたような黒い口が白くなった様を・・・・
きっと元気になるだろう。
「ほっほ~!!ネモは百人一首しってるのかい?」
知ってまちゅよ。
お留守番の間に読んでいまちた。
おほけなく うきよのたみに おほふかな
わがたつそまに すみぞめのそで
全大僧正慈円 95番 千載集 雑中・1137
本当はありがたい句なのだけど・・・・・
いじってしまいまちた。
「我立つ杣に墨染の袖」
↓↓
「泡立つ顎に墨染の口」
ぷぷっ![]()
この語呂がどうしても頭から離れないネモなのでした。
ママとカナちゃんはウサちゃんとコーヒーを頼んでいまちた。
ウサギさんお気の毒・・・
「ウサちゃん食べるから待っててねぇ~」
ずいぶんと勝手なんでつね!
しばらくするとママとカナちゃんは何やらウフウフ、ヒソヒソ。
なんだか嫌な予感・・・
「じゃあnoaちゃん着てみよーか!!」
嫌な予感的中でつ。
この服って・・ ・
この服も・・・
上、noaちゃん
下、持ち主さん
いとこのネモちゃんのお洋服を全部着せられまちた![]()
大喜びして笑っていたのはママとカナちゃんでnoaは全然楽しくありませんでちた。
カナちゃんは飛行機に乗って、わざわざネモちゃんの服を持ってきていまちた![]()
(作ったのをみせびらかしたいの)
全部着たのに1枚も貰えませんでちた![]()
(穴があいてるから無理なの)
胴長ネモちゃんのお洋服、なんだかちょうどよかったの・・・
noaも胴が長いの?
・・![]()
![]()
ショック
「ネモちゃんは胴が長いわけじゃないよ!きっと首が長めなのよ!」とフォロー!
さすがママは優しいでつね![]()
イイコにしているのでオヤツとガムを貰えまちた。
楽しい時間はあっという間にすぎました。
そしてカナちゃんは、じゃあ〜ね〜!
とどこかに消えて行きました。
今度はネモちゃんに会ってみたいでつ![]()
・・・と、こんな感じでnoaちゃんと初対面させてもらいました。 とってもおりこうさんで可愛かった!
noaちゃん
ママさん
暑いのに会いにきてくれてありがとう~♡
ネモも飛行機に乗れればいいのになぁ。
せめて陸続きだったらなぁ・・・
リスさん気をつけてくださいね!






































































