今日もベロンベロンをたくさんしまちた。
たっぷりベロンベロンしてひらめいたので一句詠みまちた。
おぼけがお
うきよのぬしに
みせるかな
あわたつあごに
すみぞめのくち
〈現代語訳〉
このボケた顔を、この辛い世の中で暮らす飼い主にみせてあげよう。
ヨダレで泡立ったアゴ、墨で染めたような黒い口が白くなった様を・・・・
きっと元気になるだろう。
「ほっほ~!!ネモは百人一首しってるのかい?」
知ってまちゅよ。
お留守番の間に読んでいまちた。
おほけなく うきよのたみに おほふかな
わがたつそまに すみぞめのそで
全大僧正慈円 95番 千載集 雑中・1137
本当はありがたい句なのだけど・・・・・
いじってしまいまちた。
「我立つ杣に墨染の袖」
↓↓
「泡立つ顎に墨染の口」
ぷぷっ![]()
この語呂がどうしても頭から離れないネモなのでした。


