ギターの扱いと子供の扱いって似てる気がする。


どうも、ランブル石田です。


ギターの手入れってあるじゃない?拭いたり磨いたり。

湿気を気にしたり置き方も気にしたり。


こーゆーのをやり過ぎるとギターも適応力が無くなるんじゃないかなと思うんです。

そりゃ観賞するだけだったり家で弾くためだけだったらそれでいいと思うけど。


ライブで弾くとなりゃ話は別。
だってそうでしょ?汗と湿気にやられ、照明の熱を浴びて掻き鳴らされる訳ですから。

ギターにとっては最悪な環境な訳ですよ。

そうなると日頃からそういった過酷な状態にあった方がコンディションが安定するのではないか?



俺はそう考えます。



子供だってそうです。
あまり過保護にすると世の中という過酷な状況を生き抜く事は出来ません。

風邪引かないようにしてたら風邪に対する耐性も出来ません。


だから俺はどっちも放任主義。

ギターの手入れはほどほどに。弦もチューニングしたまま。一応ハードケースには入れますが。

子供も風邪引く時は引く!病気ウェルカム!
と言った感じです。





まぁ



頭でっかちに理論で音楽も子育ても考えたらツマンネーって事です。



感覚ですよ。



だって音楽は知識で聴くんじゃない。
耳で聴くんですから。









俺は元気です



ばあちゃんの夢を見た。


ばあちゃんが家に来る夢。


いつまでも俺をガキんちょ扱いして、小さい頃に「このクリームパンが好きだ」と言えば俺が大学生になっても買って来てたばあちゃん。

俺が働き出して最初のばあちゃんの誕生日。何気なくあげた5000円を絶対に使わなかったばあちゃん。

うちの新居の完成を待たずに、じいちゃんと同じ日に行ってしまったばあちゃん。


最後の最後までうちの上の娘に「いないいないばぁ」をしようとしてたばあちゃん。




そんなばあちゃんが



昨日家に来た。


いつものクリームパンを持って。




俺は最初から夢だと気付いてた。



でもばあちゃんがウチに来た。夢でもその事実が嬉しくて、家の間取りがどうだとか、もう一人子供が出来た事。その子が何となくばあちゃんに似てる事。
とにかく「俺が今幸せだ」と言う事を一生懸命伝えた。




暗いリビングで。








電気は点けなかった。

点けたらばあちゃんが消えてなくなるような気がして。


後は子供達の寝顔を見てもらって。

ばあちゃんは一言もしゃべらなかったけど、「そうな。そうな。」とでも言いたげな顔でずっと微笑んでいた。

なぁばあちゃん。微笑んでたって事はばあちゃんも幸せなんだよな?


じいちゃんとヨロシクやってんだよな?



でも俺はやっぱり感傷的な気持ちになるから、

朝からこの文書いてたのに書き終わるのにこんなに時間がかかっちゃったよ。










ばあちゃん。





俺は元気です
指先から零れ落ちる感情

解脱する思考。


闇が深くなっていきます。
今度は何が悪いとかじゃない。

ただ力が入らない。

眠気



人一倍頑張ったら

人一倍休もう。


誰かさんの買い言葉。

人一倍ってどんな線引きだ?











俺は元気です