英語力って何かね? | 寝言で声高に平和を訴える

英語力って何かね?

もうすっかり会話の中に溶け込んで、
英単語という意識すらせずに使っている外来語。
そういう言葉とはまた別に
「それって英語で言う必要あんのか」
という言葉もある。
が、そういう単語も繰り返し使われるうちに
次第に慣れてしまう事がある。
例えば、自分が定着化を阻もうと必死の抵抗を
したのも虚しく、「リスペクト」という単語は
よもや外国人付きの通訳者すら、日本語訳する事なく
そのまま「リスペクト」と伝えるようになった。
それ程難しい単語じゃないとはいえ、昔はちゃんと
訳されてたはずだぞ。
何で嫌だったかっていうと、単純にB系の匂いが
プンプンするからってだけなんだけど。
ZEEBRAとか、あの系統の人の「語り」を聞いてしまった時の
「厄介感」を連想させて鬱陶しいから。


そして、それはそれで嫌なんだけど、
それにもまして気になる事が一つ。
木村拓哉はよく、会話の中に必要のない英単語を織り交ぜる。
それも、ナチュラルにでは決してなく、無理矢理感たっぷりに。
それも、使う事によって逆にマイナスイメージ(=バカ)に
繋がりそうなレベルのものばかり。
以前見たテレビ番組で、木村拓哉がギターについての話しを
SMAPメンバーとしていたのだが、その時に
「(ギターの)練習用の、」と言ったすぐ後で
「プラクティス用の~」と言い直していた。
何故、言い直すか。
そこを言い直す事によって、何を表したかったのだ。
「俺は中1程度の英単語ならバッチリだぜ」
という意思表示か。
それともあれか、ポスト長嶋狙いか。
その程度じゃプリティー長嶋止まりですけどね。


このように、英単語を織り交ぜる事によって、
使用法・使用単語によっては、非常に頭に悪そうに
なってしまうので、ご注意願いたい。


あと、プレゼントの包み紙などに英字新聞を使って
お洒落を気取る時代錯誤も禁止です。
これはプレア首相から小泉さんに直々に警告が
ありました。本当です。