昨日、LINEのニュースで見た記事


「74歳の女性がコロナワクチンを打って三時間半後に自宅で急死」



というニュース



ワクチンとの因果関係は分からないとの事だけど、遺族はそれしか考えられないと。

打ったお医者さんもワクチンが原因の可能性は高いとのこと。


国はハッキリとした因果関係が認められれば補償はするが、認められなければ補償は出来ないとのこと。




元気だった人が、突然ワクチンの後亡くなる…


遺族はやり切れない気持ちで一杯だろう。

痛いほど気持ちが伝わってくる…



ワクチン打たずに運悪くコロナにかかって死ぬ方がワタシはいいと思った。

あくまでもそれはワタシの考えだけど、、、



なるかならないか分からない病気を懸念して、しかもかかったとしても必ずしも死ぬとは限らない病気の予防として、国が周りが皆が打つからじゃあワタシも…とはなりたくない。



ワクチン打って死ぬ人の確率がどうとか、打たなくてコロナにかかって死ぬ人の確率がどうとか、そんな事はワタシにとって問題ではなく、要らぬこと(過剰な予防)をして命を落とすのは本末転倒だということ。



事故で明日急に死ぬかもしれない

心筋梗塞で明日急死するかもしれない

災害で突然死ぬかもしれない

インフルエンザが悪化して死ぬかもしれない

ガンが発覚して残りわずかしか生きれないかもしれない


どれもそうなったらなったで受け入れる心構えは出来ているつもり。

それが自分だろうと身内だろうと、受け入れられるよう日々心して過ごしているけど、

元気でいたいからこそ打ったであろうワクチンで突然死ぬのはもしくは死なれるのは、ワタシは辛い…



見方を変えればワクチン打って死んでしまうのもそれもまた自分で決めてきた寿命だったのかもしれない。

「生まれてくる前にある程度決めてくる寿命」との事だから、死ぬカタチはどうであれ寿命だったのだと思うけど、予防策でと良かれと思って取った行動の結果突然こうなったわけで、残された遺族の気持ちのやり場を想像すると心が痛む…



コロナで死ぬのも事故で死ぬのもガンで死ぬのも、人は皆生きていれば必ず早かれ遅かれ訪れるのが【死】であり、

何もコロナだけが特別なのではない。



ワクチンを打って死ぬ事も同じ【死】なのだけれども、自殺同様、これは残された側にとってかなり辛い現実となるのは間違いない。



ワタシは

コロナに感染しないよう感染させないよう努めるのは当たり前として、

でもあまり過剰になり過ぎて

マスコミに流され過ぎて

世の中に流され過ぎて


本末転倒にだけはなりたくない。


マスクで苦しくて酸欠で死ぬのもそのうちのひとつかもしれない。







アメリカのワクチン製造の会社

何年も赤字続きだったのが

ワクチン製造のお陰で今年黒字になったとのこと




経済と医療の関係、興味深いです…






亡くなられた方のご冥福をお祈りします