姉の死後から間もなく7月で一年。




とても早い時間の流れを感じるのと同時に、ずっと前の出来事のような、でもまだ一年、、、なんか不思議な感覚です。




姉のお葬式の日の不思議な感覚が今でも忘れられなくて時々思い出します。





お坊さんがお経をあげていて、親族席に自分が座っている。

お経を聞きながら姉の遺影をじーっと見ていると、まるで映画とかドラマのワンシーンを観ているかのような、なんとも言えない気持ちになり、その場は全然悲しくもなく、時系列が変というか、、、。そのお葬式の場面だけ切り取って側(はた)から見ているような、、、



姉の小さい時や若い時の事を思い出しながら遺影を見つめてると、姉の人生の終わりの早さに私が付いていけてないのか、その「早さ」は別に姉が若くして逝ってしまったから「早く感じる」とかではなく、全ての「人の人生」という限られた時間の早さを目の当たりにした、というか…



そこに虚しさとか寂しさとかは全くなく、むしろ「興味深い=面白い」という感情。

人って色んな事(=宇宙の仕組みや真理)が分かってくると物事を俯瞰して見れるようになるというか、悲しみとか恐怖とか不安とかいう感情はほぼなくなり、「死」というものも当たり前に起こるものとして自然に受け入れられる。




そう思えるようになったのも、姉から

【スピリチュアルという真理、そして霊性(魂)の成長のためにある人生】という生き方のバトンを渡されたから。




【スピリチュアルという真理】を知る事は、生きる上での味方を手に入れるようなもの。


人生を料理に例えるなら、塩コショウに更にコンソメを加えてより美味しくなるみたいな、コンソメのような役割ですかねてへぺろ



皆さんの人生も美味しいスープになりますように照れ



ありがとうございましたラブ