みなさん、こんにちはニコニコ


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進行性乳がんを【三大療法】を受けずに闘った姉の闘病記を書いております。

2年半の【無治療】闘病生活の末、45歳でこの世を去った姉。


今ガンで闘っている方、その家族の方に少しでもこの話がお役に立てればいいと思って綴っております。




今日のお話は、【病気は気づき、決してマイナスな事だけではない!】というお話し。



病気とはネガティブな事しかないイメージをもたれますよね。

でも病気は最大の【気づき】でもあるのです。


それはどんな病気もそうです。

怪我もそうです。


そして病気になった本人だけではなく、その周りや家族も、【病気】は色んな事を気づかせてくれます。

そして色んな事を学ばせて貰えます。



怪我は自分の心の落ち着きの無さが原因な事が多いです。

包丁で指を切ったり、転んで怪我をしたりなどはその典型です。


私は怪我をした時、じっくり自分を見つめ直すと、やはり時間的に余裕の無い自分に気づく事があります。


なので、時間の余裕の無さ、気持ちの余裕の無さが怪我の原因だったりします。


このように、何かしら気づきを得る事が出来ます。


ですので、病気になるという事は「このままじゃダメだよ」というカラダからのサインであって、心と体は別ではないので、心の叫びでもあるのです。


なので、これをチャンスと捉え、自己を見つめ直す事が大切なのです。


いくら腕の良いお医者さんを頼っても、最高の医療を受けても、高額なサプリメントを飲んでいても、結局、病気を治すのは自分自身です。

他人や物や薬に自分の事をなんとかしてもらおうと思っていたら病気は治りません。


カラダの悲鳴を聞いてください。


何がカラダをここまで追い込んでいたのか、気づいてください。


だから【病気】は気づきなのです。


教えてくれているのです。

サインを受け取ってください。



自分以外には誰も病気になった原因など教えてはくれません。自分しか気づくことはできません。



病気になったお陰で、カラダの事、内面の事以外にも大切な事に気づくことがあります。


例えば、、、

家族のありがたみ、看護師さんの優しさ、健康なカラダのありがたみ、美味しく物が食べられる事のありがたみ、普通の生活のありがたみなどなど。

要するに【感謝】出来る事の数々に気づくはずです。


もし、自分を見つめ直してもなかなか問題点が探し出せない方は、まずは、どんな事でもいいから【感謝】する事から始めてみてください。


ご飯が食べられた事に感謝、熟睡出来たことに感謝、朝の目覚めの良さに感謝、ご飯を作ってくれている奥さんに感謝、働いてくれている旦那さんに感謝、何でもいいです。

もし、この人嫌だなと思う人がいたら、あえてその人の存在に感謝したり、例え心からそう思えなくても、嘘でも取り敢えずカタチだけでも感謝してみると面白いくらいに現実が変わります。

試してみて下さい。

今現在病気の方で、人を恨んでいたり、憎んでいたり、やっかんでいたり、ネガティブな感情を抱いている自分がいたら、そんな方は今言った【感謝】の方法でその感情を外して下さい。

そういった感情は病気を生み出す原因でもありますので。



私は今健康なカラダを持っていますが、日々感謝する事を習慣としてから、何とまあ素晴らしい事の連続です。

例えばお正月なのにお仕事でトラックを運転している方にすれ違えば「お疲れ様です。私たちの生活の物流の為にこんな日までお仕事ありがとう」とか、カワイイ我がペットが寝ている姿を見るだけで「こんなに私を癒してくれてありがとう」とか、とにかく何でも感謝します。


すると心が温かくなってきます。


小さな事に感謝出来る余裕が習慣づけられてくると、きっと客観的に自分を見つめる事ができるようになってくることでしょう。



医療や薬、良いサプリ、腕の良いお医者様に頼る前に、他力本願の前に、自分のカラダが出しているサイン=病気が教えてくれる事は何かに耳を傾けて下さい。




最後まで読んで頂き、ありがとうございましたニコニコ