寄与
いまだに電話をとってしまう自分のことがよくわかなかった
何も感じないし楽しくない
わたしのことを忘れられないことなんてもうわかったからいいよ、うんざりだ
でも昨日あまりにも胸がくるしくてつぶれそうで悔しくて虚しくて死にたくて
何週間も前にきていたメ-ルにやっと返信した
「会いたいね」
ながったらしいメ-ルに返す言葉なんて一言で十分だ
「君が僕に会いたいなんて言うはずがないのに」
な-んて言うあなたの声は少なくとも浮かれていて知らない人としゃべってるみたいだった
でも今日どうでもいいことを話ながら気付いた
あの頃あんなに辛くて苦しかった自分を思い出すと今が楽に感じる
もうこれ以上何も求めないように全てに期待しないですむために、あの頃のことを思い出す
道具として使われているあの頃恋い焦がれた人はもう欲しくない
今まで生きてきた中で一番穏やかに絶望していて、今までの中で一番危険な状態にある
何も欲しくないし何にもなりたくない
ただ淡々と日々を死んだようにこなしている毎日
終わらせようと思ったのに終わらせる気力さえもない
秋になってしまうね
何も感じないし楽しくない
わたしのことを忘れられないことなんてもうわかったからいいよ、うんざりだ
でも昨日あまりにも胸がくるしくてつぶれそうで悔しくて虚しくて死にたくて
何週間も前にきていたメ-ルにやっと返信した
「会いたいね」
ながったらしいメ-ルに返す言葉なんて一言で十分だ
「君が僕に会いたいなんて言うはずがないのに」
な-んて言うあなたの声は少なくとも浮かれていて知らない人としゃべってるみたいだった
でも今日どうでもいいことを話ながら気付いた
あの頃あんなに辛くて苦しかった自分を思い出すと今が楽に感じる
もうこれ以上何も求めないように全てに期待しないですむために、あの頃のことを思い出す
道具として使われているあの頃恋い焦がれた人はもう欲しくない
今まで生きてきた中で一番穏やかに絶望していて、今までの中で一番危険な状態にある
何も欲しくないし何にもなりたくない
ただ淡々と日々を死んだようにこなしている毎日
終わらせようと思ったのに終わらせる気力さえもない
秋になってしまうね
序曲
今まで自分を卑下することでなんとかバランスをとってきた
わたしには愛される価値なんてない
わたしは普通を望んではいけない
わたしが誰かに大切にされるなんてありえない
わたしは欠陥だらけで役に立たないと意味がない
わたしが幸せになりたいなんておこがましい
だから今の状況がこんなわたしにはありあまる幸せだと思い込もうとした
自分で自分自身に呪いをかけてた
でもさ、なんでそうしなきゃいけないの?
わたしってただ存在してちゃいけないレベル?
わたし以外のみんなってそんなに完璧なの?
そんなことないよね?
わたしもみんなと同じように普通を望んでもいいよね?
もううんざりだよ
頬を叩かれるのも首を締められるのも足で顔を押さえ付けられることも
実際痛みがはしるもののほうがまだいい
言葉で沈黙でえぐられることに疲れた
それから薄っぺらい言葉を吐き続けてご機嫌伺ってる自分にも
これ以上あなたに消耗されたくない
もうすぐだよ
わたしには愛される価値なんてない
わたしは普通を望んではいけない
わたしが誰かに大切にされるなんてありえない
わたしは欠陥だらけで役に立たないと意味がない
わたしが幸せになりたいなんておこがましい
だから今の状況がこんなわたしにはありあまる幸せだと思い込もうとした
自分で自分自身に呪いをかけてた
でもさ、なんでそうしなきゃいけないの?
わたしってただ存在してちゃいけないレベル?
わたし以外のみんなってそんなに完璧なの?
そんなことないよね?
わたしもみんなと同じように普通を望んでもいいよね?
もううんざりだよ
頬を叩かれるのも首を締められるのも足で顔を押さえ付けられることも
実際痛みがはしるもののほうがまだいい
言葉で沈黙でえぐられることに疲れた
それから薄っぺらい言葉を吐き続けてご機嫌伺ってる自分にも
これ以上あなたに消耗されたくない
もうすぐだよ
