と、言うわけで書き出してみる。
……全員女子ですけどね(ぇ



・リーチェ=C=マグノーリエ

イメソン:スパート!(ポケモン
歌える曲

カルマ(バンプオブチキン
ハルジオン(同じ
光(宇多田ヒカル
Blue(同じ
残酷な天使のテーゼ(エヴァのop
真っ赤な誓い(武装錬金op

特徴:普通の歌手が歌ってる曲がほとんど。音は綺麗だけど音程が揺らぐことが多い。


・リクセ

イメソン:暗い森のサーカス(ボカロ
歌える曲

結んで開いて羅刹と骸(ボカロ
暗い森のサーカス(同じ
雨降る街にて風船は悪魔と踊る(同じ
恐怖ガーデン(同じ
ほろびのうた(同じ
死にたがり(同じ


特徴:暗い&グロいものが多い。
でもキーは原曲キーでいけるというある意味恐ろしい人(リーチェと同一人物だけど


・ルライト=メイローゼ

イメソン:闇のダンスサイト(ボカロ、レンパート)・影踏みエトランゼ(ボカロ)
歌える曲

あぁあぁあぁああぁあぁああぁ(ボカロ
影踏みエトランゼ(同じ
ローリンガール(同じ
闇のダンスサイト(同じ、レンパート
炉心融解(同じ

黒の預言書(サンホラ、Chronicle 2nd
書の魔獣(同じ
キミが生まれてくる世界(同じ
ハジマリのクロニクル(同じ
恋人を射ち堕とした日(同じ、Lost
魔法使いサラバント(同じ
檻の中の遊戯(同じ
失われし詩(同じ
緋色の花(同じ
ゆりかご(同じ
エルの絵本【笛吹き男とパレード】(同じ、Elysion
終端の王と異世界の騎士(同じ、少年は剣を…
黄昏の賢者(同じ、Roman


特徴:どっちかというと、語り全開の曲が多い。原曲(高い)キーは無理、低めに歌う。
本気で歌うと、曲に感情移入しすぎて(精神的に)疲れる。


・アウア=メイローゼ
イメソン:深海少女(ボカロ)・水の都(ボカロ
歌える曲

マトリョシカ(ボカロ
水の都(同じ

海の魔女(サンホラ、Chronicle 2nd
キミが生まれてくる世界(同じ
恋人を射ち堕とした日(同じ、Lost
記憶の水底(同じ
珊瑚の城(同じ、thanatos
タナトスの幻想(同じ
終端の王と異世界の騎士(同じ、少年は剣を…


特徴:一部ルライトと似てる。何故か水に関する曲が多い。
歌うと、ところどころがひらがなになったりする。だって幼女だもん(オイ


・ファキ
イメソン:空想庭園依存症(ボカロ)・カーニバル(ボカロ
歌える曲

カーニバル(ボカロ
ワールズエンドダンスホール(同じ
ずれていく(同じ
とうせんぼ(同じ
カゲロウデイズ(同じ
桜前線異常ナシ(同じ
初音ミクの消失(同じ
初音ミクの暴走(同じ、ロングバージョン
鏡音レンの暴走(同じ
空想庭園の少女(同じ
園庭想空の女少(同じ
Θ(カプセル)(同じ
∞(インフィニティ)(同じ
Hyper∞LATIОN(同じ
ANTI THE∞HOLiC(同じ
Dr.リアリスト(同じ

Bad Apple!! (東方
Sweets time(同じ
チルノのパーフェクトさんすう教室(同じ


特徴:高速展開曲、中毒曲が多い。俗にいう電波系。
コイツも原曲キーで、しかも噛まずにいける。さすが(ぇ


・カナ
イメソン:鎖の少女(ボカロ
歌える曲

くるりくるり(ナナムジカ
パラジクロロベンゼン(ボカロ
ナゾトキ(同じ
右肩の蝶(同じ
ロゼッタ(同じ
炉心融解(同じ
trick and treat(同じ

書の囁き(サンホラ、Chronicle 2nd
White Illusion(同じ、Lost
永遠の少年(同じ


演奏出来る曲(楽器はフルート)

蒼い月の神話(フルート三重奏
妖精の森(フルート五重奏
もののけ姫(ジブリ
君をのせて(同じ
エルの絵本【笛吹き男とパレード】(同じ、Elysion


特徴:歌える曲は英語や反対の意味の曲が多め。
演奏出来る曲は色々。たまに催眠術の際に使う。
歌も演奏も一応上手い。



コレも知らないうちに増えます(ぇ






「……はぁ」

少々崩れかかった廃墟。数千万の星々が輝く星空。
座れそうなガレキの上でため息を吐く少年が一人。
吐いた息は白く色づき、今は冬であることを伺わせる。


「……『アレ』から、もうかなりたったんだな」


誰も居ないことを確認してから、ポツリと呟く。



『アレ』
それは、少年にとってこの地を全て廃墟に変えた事件のことを指す。
正式名称はあるのだが、言うとどうしてもトラウマが蘇ってしまう。


荒れ狂う獰猛な叫び声、嘆きの怨嗟を上げる誰かの声、破壊音、血飛沫、血塗れた何か。



あの日、この地を満たしていたモノ。
少年はその事件の被害者、もとい生存者なのである。

自分の他にも生存者はいるが、一部を除き大けがや精神病を発症したりと、
こうやって外に出ている奴なんて一握りもいない。


「あー!やっと見つけたぁ!!」
「……うるせぇよ、レスフィア」

近くに通っている街道の方面から、十字架を象った杖を背負った栗色の髪の少女が走ってくる。
彼女はレスフィア=ランヴェーカル。

少年が一番初めに出会った『仲間』である。

「何よその言いぐさ!すっごい探したんだからね!?」
「はいはい、サーセン」
「謝ってないでしょ!?」

少年の返答で不機嫌になったようで、彼女は露骨にむすっ……とした表情になる。

「……で、一体どうしたんだよ」
「どうしたも何も、宿から急にいなくなったから心配したのよ」
「……ちゃんと俺の部屋にメモを置いてきたはずだが」
「……字が汚すぎて読めなかったわよ」
「そうか」
「そうか、じゃないっての!」

せめて私に一声かけてよ。
レスフィアはそう言って、迷わず少年の隣に座る。

「……やっぱり、忘れたくとも忘れらんねぇな」
「あたり前じゃない。そんな簡単に嫌なことを忘れられたら苦労しないわよ」

あくまで気丈に言うレスフィア。
けれど彼女もまた、昏い闇を背負っている。

『精霊殺し』という大罪を、事故とはいえ犯してしまったという闇を。


この世界で『精霊』はある意味、『神』として扱われ奉られられる。
つまり、一般に言う『神殺し』を犯したのだ。


そんな子供が背負うには昏すぎる闇を、『十字架』という形で背負い続ける少女。
まわりからの迫害は、あまりに無慈悲。

だからと言って暗く弱気にではなく、気丈に明るく振る舞う。
それが、『レスフィア=ランヴェーカル』という『人間』なのだ。



「それより、早く戻りましょ。私が風邪引くわ」
「馬鹿は風邪ひかないんじゃないのか?」
「誰が馬鹿よ!」


くだらないことを駄弁りながら、泊まっていた宿に戻っていく。






―――おい、そこの奴。なんで俺の前にいるんだよ。


―――別に私は居たいからここにいるだけよ。


―――……どけよ。


―――イヤ、だと言ったら?


―――全力で叩きのめす。


―――ふーん、わかった。今どけるわ。


―――どうも……。って、ちょっと待ちやがれ。なんでついて来るんだよ!


―――この先は国境で一人じゃいけないのよ。だからついて行くわ。


―――あ、あぁ。……なら、構わない。




その後、結局レスフィアは国境まで、ではなくそのまま俺についてきた。





「………だな」
「?何か言った?」
「……いや、何も」


思えば、あの国境でコイツと出会わなければ俺は『復讐』という間違った道に進んでいた。

一人であちらこちらをうろうろしていた頃より、
煩くてトラブルも多くなったがコレはこれでいい気がする。





あの日と同じ星空の下、俺は大きく息を吐き出した。



―――少年少女、出会いは星空にて―――



・あとがき

新年早々、続きそうで続かない小説を書いてみた。
簡単な説明をすると、

少年:住んでた場所を滅ぼされ、家族や親しい人を失い、(他人の)血とかがトラウマに。
家族などを殺した元凶へ復讐をしにふらふらと彷徨っていたときにレスフィアと会った。

レスフィア:とある事情で普通の動物に似た精霊に襲われ、そのまま殺してしまう。
その後は迫害を受け、一人で彷徨っていたところで自分の事情を知らない少年を見つけたので
そのままついていく。


つか、最後まで少年の名前が分からないとかいいのかな;;

「ごふ……、ごぼっ、がぁ……」


フラルはワタシに深く斬られると、力無く倒れ血を吐き続ける。
そのせいで、大きめの赤い水たまりが出来そうだ。
つか出来ている。

斬った部分を見ると、かなり抉れていた。
若干内臓が見えかけてる。
よく生きてるな、と素直に思った。


「……さて」


ワタシの任務は『裏切り殺し』、つまり完全に息の根を止めなきゃいけない。
放っておいても死にそうだけど魔法を発動されそうな気がする。
相変わらず、疲れた笑みのままで血を吐き続けるフラル。
なんなんだ。いろんな意味で気持ち悪い。


「さよなら、故郷殺しのフラル」


とりあえず、大剣を振りかぶってフラルの首と胸に振り落す。
報告書を書くのめんどくさいなと思いなが




「さよなら、『アウア=ロスト=メイローゼ』」



呟きが聞こえた瞬間、ワタシの頭にハンマーで殴られたかのような衝撃が襲いかかる。


流れこむ映像、声、風景。


頭の中―――いや、『偽りの心』が割れる、砕ける、崩れ去る、壊れていく。











大切なモノ、『本当の心』が、蘇ってくる。





















――――――――――――――――――――――――





『まってアウア!ホントに待って下さい!!』


始めに視たのは、幼い黒髪の誰か。
その人が、広い草原らしき場所でワタシを追いかけてくる。


『あはは!ルライト姉おそいおそい~』


幼いワタシは、楽しそうに笑いながら逃げている。
ルライト『姉』と言ってるあたりから、多分この人がワタシの姉なんだろう。


『むぅ……!そんなこというなら追いかけっこ止めますよ?』
『えー!?なんでなんで!?』


その人―――ルライトが言ったのを聞いて思わず立ちどまるワタシ。
すると、

『よし、捕まえました!』
『あ………、お姉ずるい!』

立ち止まったのをチャンスとばかりにつかまえられ、そのままの勢いで草原に倒れこむ。


『まったく……、アウアはこうでもしないと捕まえられないんですよね』


同じく草原に倒れこんだルライトは、そのままほっとした表情を浮かべる。
でも、ワタシは対照的に不機嫌そうな表情を浮かべる。


『……アウア、どうしました?』
『お姉が……、お姉がそうやって「てーねい」に言うのがヤダ』
『え……、そんなこと言われても無理です』
『またなってるー。……まるでアウアがお姉の妹みたいじゃないみたいでヤダ』
『うぅ………、わ、わかりました。努力しま……努力する』
『やった!』

「これから直す」言ったルライトに思わず喜ぶ。




幸せそうだな、と思った。








――――――――――――――――――――――――


『間違ってる! そんな論理は間違ってるんだ この世界を売ろうとしてる奴らがいるんだ
 
 気付くべきだ! 気付いたなら 戦うべきだ 

 たった一羽 時風(かぜ)に向かう 白鴉のように』


次に視えたのは、どこかの川辺。その近くに生えてる木の上。
少し成長したルライトが、ワタシに何かの歌を聞かせている。


『あの頃ボクらが夢見てた 未来へ託した地図を

 描き換える影が在ることも 識らなかったボクらを超えて

 疾って往こう …予言にない<ハジマリ>へと…

 <黒の予言書>(ブラッククロニクル)』


ルライトの歌声はとても綺麗で、思わず聞き惚れるほどだった。

『すごいすごい!お姉の声すっごくキレイだよ!』
『本当?ありがとうアウア』


ワタシの褒め言葉に少し顔を赤くしてお礼を言う。
言葉使いからして、ワタシが言った通りに丁寧語を使わなくなったようだ。


『でもお姉、この歌って一体何なの?』
『えーとこれは、「黒の予言書」って言う本のお話の一番最初の部分を歌にしたものだよ』
『「黒の予言書」……?』
『あぁ、「黒の予言書」って言うのはね……』

思わず聞くと、ルライトは幼いワタシにも分かるように説明する。

説明を聞く限り「黒の予言書」とは、過去だけではなく、
未来の出来事、それも世界の終わりを記した24冊の古い本らしい。


『ね、すごいでしょ?』
『うん、すごい!……でも、ちょっと怖い』
『そうだね……、未来が全て分かるなんてこわい』

ぼそっと呟いた言葉に返事をしながら、ルライトはワタシの頭を優しく撫でる。


撫でたその手は、太陽のように暖かかった。



『アウアは、そういうモノに手を出さないで欲しいな。
……「黒の予言書」みたいなモノを手にした人は大体、お話の中で死んでしまうから』
『……うん、わかった!』
『よかった、ちゃんと守ってね?この約束』


ワタシが元気よく返事をすると、また頭を撫でられた。


『……さて、また何か歌おうか』
『ホント!?やったぁ!』
『何の歌がいい?』
『うーんと……、何でもいい!』

無邪気に言うと、ルライトは喜びながらも困ったような顔をする。

『えー……、それはそれで困る返事だね』
『じゃあじゃあ、この前お姉が歌ってた「サラバント」がいい!』
『サラバント?……あ、「魔法使いサラバント」のことか。
 うん、いいよ。……ちょっとこの歌は下手だけど』
『それでもいいよ!
 だってちょっと下手でも、お姉の歌が大好きだから!』
『ありがとう。……じゃ、歌おうか』
『うん!』



しばらくの間、砂上に描かれた魔法の物語が、川辺であるにも関わらず響きわたった。






――――――――――――――――――――――――


その他にも、いろんなモノを視た。



書斎らしき場所で、ルライトと一生懸命本を探す場面。

食卓らしき場所で、男の人と女の人とルライトと楽しく談笑している場面。

部屋らしき場所で、温かい飲み物を飲みながら絵本を読んでもらっている場面。

朝らしき時間、女の人に「おはよう、また髪が跳ねてるわよ?」と笑われた場面。

昼らしき時間、男の人に「よく昼飯も食わずに遊んでられるな」と呆れられた場面。

夜らしき時間、ルライトに「明日も明後日も楽しい日だといいね」と隣のベットに入った場面。



視たものすべてが、幸せに満ちていた。





そして最後に視たのは、






『逃げて!早く、早く逃げて!!』


赤く燃える、ワタシたちの家。


『ルライト!アウアを連れてここから、この村から逃げなさい!!』
『で、でも母さんは!?父さんは!?』

家の前で、2番に視た光景よりも成長したルライトが怯えるワタシの腕を引っ張り叫ぶ。
何回か視た女の人―――お母さんは黒い石がはめこまれた両手剣を手に、同じように叫んだ。

『あの人は大丈夫だから、今は逃げて! 奴らは貴方た―――』




パァン!




お母さんが何かを言いかけたとき、乾いた破裂音が響く。


ぐらり、とお母さんの身体が揺れて倒れる。
草むらに、赤色が広がってゆく。


『え……、お、お母さん?』


思う以上に力の抜けた声が出た。理解が出来ない、ついていかない。



『お前らが……、お前らが母さんを撃ったんだな!?』


ルライトがお母さんを、胸の一点だけ赤い華を咲かせたお母さんを抱いたまま、
気配無く現れた大人たちに怒鳴る。

だけど、大人たちは反応すらせずにルライトとワタシの腕を掴み拘束する。


『な、なっ何!?』
『放せ!放せよ!!』

『現時点において、ディルファ、アウカ=メイローゼの死亡を確認』



……え?
今、なんていった?
「死亡を確認」?

………それって、お父さんも、死んでるっていうこと?


『「聖なる光」、「万能の力」を確保。これより帰還す……っ!?』


突然、大人たちが地に倒れ伏す。
ワタシの拘束も解ける。

何が起きたの?


『よくも、父さんと母さんを殺したな……!』


ルライトが、今まで視てきたときとは違う雰囲気を纏って、立っていた。


『く……!?』


大人たちも驚愕の表情を浮かべている。

何が起きたの?


『目にするは穢れきった魂、目に出来ぬは純潔の魂。
 
 傍観するは定められた真実、傍観出来ぬは一なる真実。
 
 手にするは有限の奈落、手に出来ぬは無限の深淵。
 
 足蹴にするは公平と格差、足蹴に出来ぬは平等と順位』




ルライトの口から零れるのは、一回だけ視た、お父さんの魔法詠唱に似ていた。



『1とは0より、0とは無より。無とはハジマリ、ハジマリとはオワリ。
 
 オワリとは確実、確実とは絶対、絶対とは奇跡、奇跡とは不定、不定とは虚ろ。
 
 虚ろとは破滅を呼ぶ不確定要素』



けれど圧倒的に違うのは、その言葉の量。
お父さんのは3、4言だったけど、これはそんなモノじゃない。



『世界の掟に逆らい、輪を崩そうとするのなら、掟を破らず悠久の繰り返しに葬り去ろう。

 一なる音を濁らせるなら、破滅の詩を紡いで魅せよう。

 さぁ、今こそ己の身を弁えぬ者に、報復の種子を。




 愚かなる敵を散らせ、「ホロウジュウィード」』



何かを詠唱し終えると同時に、大人たちの周辺に数え切れないほど灰色の魔法陣が描かれ、
各陣の中央に丸い魔力の球が出現し、



何十、何百という小さな粒になって弾ける。



弾けた粒は、まるで鳳仙花の種子のよう。
けれど、種子が舞い降りた箇所は大きな鉄槌が振り落とされたかのように大きく抉れる。

それは、人肉に落ちた場合も同じで。


避け損なった大人の肉が、体つきに似合わない悲鳴と一緒に飛び散る


幼いワタシは呆然としていた。
この状況に、惨劇に、悲劇に。







だから、隠れていた大人が背後にまわってきたことなんて気付かなくて。







薄れていく意識の中で、誰かが泣き叫ぶ声が聞こえた気がした。













――――――――――――――――――――――――



ザシュ。




全てを思い出したとき、鈍い音がした。





手元を見る。



手には2本の大剣。

1本は、フラルの首を掻き斬って
1本は、フラルの心臓を貫いていた。



「    」


フラルは微かに唇を震わせ、目を閉じ、息絶えた。






前触れも無く、降りだした雨。







最後に、思い出す。







フラルの本名は、『ルライト=ホロウ=メイローゼ』。
ワタシの名前は、『アウア=ロスト=メイローゼ』。



つまり、ワタシが殺したのは






















ワタシの、アウアのお姉ちゃん。











空に浮かぶ大陸にて、
雨音と共に、誰かの慟哭が響きわたった。







―――人物(キャスト)設定、異常アリ―――




・あとがき

まさかの今年最後の投稿がこれという;;
バットエンド直行プラグが盛りだくさんという、なんとも無駄な力のいれ方なんだ私よ;;;


とりあえず、いろんなところにいるキャラが持ってる異名を書きだしてみる。




アモル:救済の光

メーシュ:世界樹の護り手

シドウ:エアークラッシャー(KY)・フラグブレイカー(鈍感)

リーチェ:導きし者・狭間の神の後継者 

リクセ:闇を導く虚実・虚実と狂気の魔女

カナ:時を護りし者・真実語り《ツルース》

ミラー:ノアの魔鏡・身体の乗り移り《マインドリンク》

炎華:暗闇の紅き刃・紅蓮の殺し屋

シュア:紗羅霧都(サラムト)の探偵

ロコナ:時空の鍵剣《キーブレード》使い

ウォム:雷の魔法使い

夢観:夢の書き手《ドリームテラー》

ファキ:雷岩の魔法使い・黒き書記者・悲劇の書き手《サードネステラー》

レオーネ:氷水の精霊使い・世界渡り

ルライト:マジックバスター・故郷殺しのフラル《誓う者》・自分殺し《マインドブレイカー》
     記憶殺し《メモリーブレイカー》・妹殺し(特定の条件達成による)

アウア:万能戦士・裏切り殺しのアレス《使者》・姉殺し(特定n(ry)

レクイ:魔術殺しのジルト《魔導師》・世界渡り

ノスフェラ:世界を渡る吸血鬼・異端の吸血鬼・世界渡り

ウィアシュール:最期の守護者・世界渡り

サノヴァクス:輪廻を司る異端






っと、こんなもんですかね……。
いやー、ルライトの異名が多い;;
つかほとんど女じゃねーか(←

愛ト茄子ト平和ナ果実の替え歌をやっちゃった(←





・愛ト話(ハナシ)ト平和ナ世界


夢で潰れたメルヘンドリーム 自由を騙ったアリスのお茶会
空は今日も晴れきって 独りで今日も道をゆく

そうだね 私 思います 両手合わせて 願掛けします
見知らぬ人や 他人様 できたて悲劇を投げつけた


どうしようもないくらいに 濁ったこの世界 夢で満ちている


オルメン コルベン 頭を揺らして
歌って まわりに叫ぶの 
鼓膜溶かすリズムに合わせ 合わせた両手 離さぬように

オルメン コルベン あの人でさえ
雷(イカヅチ)喰らい吹き飛んだ
廻れ 廻れ 庭園の中 シュタインテーゼの夢を見たい


恋の魔法で消えないよ 実験が大好き無邪気なアノ子
レンズ入れた眼球で 事実を言われちゃコ・ウ・サ・ン さ


どうしようもないくらいに 歪んだ願望で 世界は廻ってる


オルメン コルベン 聞くはずもないよ
私の 空っぽストーリー
いつも空は黒く見えます 自由はどこにもないのでしょうね

オルメン コルベン 独り耳当てる
紅色幻想イヤフォン 
ふさげ ふさげ 耳をふさいで 電波の洪水溢れ出す


話を書いた何回目? 視界に入ったクラスメイトの目
急にとても怖くなり 
そいつは首を掻っ切った たたた


最期の時が来ることを ただじっと待って居たいだけ
暗い世界 遠い出口 太陽を恐れて泣いているんだ


私こうなったことを聞いたときの母さんの顔
あの日机に描かれた『  』の二文字
全部 全部 きっと そうだ

それこそが私の『セカイ』でしょ?







・あとがき

頑張ったぜ!(ぇ
イメージ的には、ファキさんの心境全部つぎ込んだ過去モチーフの替え歌。
いろいろ厨二病だぜ★