昨年、金沢より運んできたホンダの旧車、CL175
当初は、まともにエンジンも回らなく苦労させられたが。
二つあるキャブレターのパーツが左右逆に付いていたり、番手の無いジェットが付いていたり、ガソリンはダダ漏れしたりと…
暮れ前には復活を遂げ、メインの足として元気に走っている。

そしてもう1台のホンダ
CB900Fは、この度ヤフオクで目出度く次の方の手に渡ることとなった
思い返せば4年半前
ボロボロと言っていいコイツがガレージに届いた時には、流石の私もそのみすぼらしい姿に唖然呆然としたものだ
最初のひと月は錆との闘い、そしてキャブレターの交換、点火系部品全取っ替え、ベアリングまで打ち換えてまともに走り始めた頃には、次の車検が迫っていた
まだまだ最近のバイクには負けずにバリバリと走ってくれるのだが…
重い
重すぎる!
初老の身には250キロは手に余る
今日、最後のひとっ走りを終え
次の方にナンバープレートを送った

ガレージが寂しくなるなぁ