うっそうと繁るヒバの林をようやく抜け出すと解放された朝陽が眩しい。
ひたすら真っ直ぐな道が水平線からこちらにのびている。

東雲に勇みいななく寒立馬 筑紫が原の嵐ものかは

寒立とは雪上に立つカモシカの事

寒風吹きすさぶ冬の下北に放たれた力強い野放馬を寒立馬と歌う

実際ところは、冬の間は別の所に移すそうですが……


だって寒いもん


寒立馬に心打たれた後は八甲田山、十和田湖をまわり、男鹿半島へ向かう。


放牧場の入口にはゲートが
力強く立つ寒立馬
じつはこの子達、食用にもされるそう
八甲田の秘湯
谷地温泉につかる 650円也
秘湯気配満々な廊下を行く
かつての混浴風景だそうだが
?撮影用
奥入瀬の道
奥入瀬のサイダー
そして十和田湖
白神の山山をひたすら下って男鹿の浜へ


昨日の疲れか、早めに床をとる

……野宿者だが


6月15日 走行距離461キロ

そして今日は西に進路をとります