
こんなところに建物を建てた昔の人に手を合わせる
そうそう灯台だったが

空海が悟りをひらいたとされる洞窟
この中で空と海を見ながら禅をくみ空海と名乗ったのだとか

岬の海岸線は荒波による浸食であろうか、駿河湾に囲まれた静岡の海岸とはおもむきを異にする。

しばらくの間岬の景色を楽しんだあとは、高知に向けて走る
昨日からラーメンが食べたくて、ラーメン屋さんがあったら寄ろうと走っているのだが、なかなか出くわさない。そんな時目に入ったのは、うどんの看板だった。
そうか四国だ。
やっぱうどんなんだ。



四万十川迄200キロ。



沈下橋の上でびくびくしながら撮影
九州行きのフェリーは深夜の出発だ

待合室で仮眠をとる
明日は大分県佐伯港03:40着
本日の走行距離360キロ
