市川のバーしろばしゃです
今日は日曜日、早めに店を切り上げて釣りの準備を・・・
江戸川のシーバス
5月19日 中潮 am4:30~
夜明け前、いつものポイントへ到着。

静寂の河川敷より対岸の夜景を見る。
しんと静まり返ったこの雰囲気が何とも言えず・・・。
眠たいの我慢して来て良かったと思う瞬間です。

白みかけてくる東の空を背に第一投
ルアーが着水後、いきなり「ゴンッ!」というアタリ
スキをつかれてのビックリアワセで即バラシ
気を取り直し投げ返すもその後アタリなし
ルアーチェンジッ!
2投目、「ガツンっ!」
今度はしっかりフッキング
重い・・・ でかいぞ・・・ いきなり走られる
糸が止まらない
ドラックを心持ち締める
まだ止まらない
どうする?
こんな時は走るだけ走らせたほうがいいのか?
それとも竿でためるか? 迷う
糸は出っ放し
たまらずドラック締める 止まらない
「フッ」 やってしまった
痛恨のバラシ
仕掛け回収、道糸とリーダーの結び目で切れている
なんたる失態!
ここで説明します
「針が外れた」まあしょうがない
「糸が切られた」仕方がない
しかし、「結び目で切れた」はこれ自分の責任
今日はわざわざ新しいリーダーを結んでいったのに・・・
そして、ルアーを口から取ってあげられなかった シーバス君
ごめんなさい
今日はその後3度のアタリを全てバラシ、気を落として帰還する。

帰りにスーパーで焼き鳥を買って帰る
不味かった
本日の釣果なし