市川のバーしろばしゃです
 
江戸川のシーバス
 
5月6日 小潮 am7:00~
 
相変わらず濁りが強い
適度な濁りは良いが、過ぎれば魚が喰わないのは、どの釣りも同じだろう。
それに加えて、大島の大鯰が昨日、ちょいと寝返りをうったようだ。  小魚共はビビって出てきそうにない。
早々に退散を決め込む。
 
江戸川で釣りを始めて今日で19日になります。
それにしても、釣り場を見て思うのは、釣り師のマナーの悪さです。    江戸川の釣りは大きく分けると3つ。
鯉のブッコミ・ヘラブナのウキ釣り・バスのルアー、それに加えてファミリーでの小物釣り。
もう少し暖かくなれば、ハゼ釣りができるのはご承知の通り。
このうち、鯉釣り・ヘラ釣りに関しては常連の年配が多く
マナーに関しては(ゴミの始末・釣り座の確保・釣った魚の始末等)それぞれ暗黙の了解の下、気を遣い合って、ある種の規律さえできているようにも思えます。
(それゆえに、新顔は入りづらいという難点もあるのですが・・・)  問題はバス(シーバス)釣り師ですね。
もちろんルアーマン全てではありませんが・・・。
河原に落ちているゴミを見ると、判断できるのですが、
バス用の釣り針・それに付いている糸・釣具が入っていたであろうビニール袋・等・等・等。
ルアーに付いているトリプルフック等は、釣りという使用目的が無くなれば、たちどころに凶器となります。
昔、忍者が使っていた、マキビシよりも怖い。
犬や猫にとってみれば、地雷を踏むようなもんでしょう。
捨てられた釣り糸の、鳥類に及ぼす被害は、今や衆知のところです。
 
釣りをするという行為は、「遊び」であり、それだけで自然破壊に繋がる行為です。 
ならばせめて、破壊行為は最小限に抑えて「遊び」を、
楽しみたいですね。
イメージ 1
                          本日釣果無し