市川のバーしろばしゃです
再びの開高健です
「悠々として急げ」 不思議な言葉です
その時時で感じ方が変わってきます
若い時はなんやそれ・・・?
この年になって初めてその意味を考えます
彼は魚釣に心酔しモンゴル・アラスカ・アマゾン・スコットランドと旅をかさねます
大地自然と鳥獣虫魚を愛し
シューベルトの「鱒」を愛します
食を極め酒を愛します
曰く、「モノを上手に食べ、見ている人に食欲を起こさせるように食べる。それこそが食のマナーである」と。
28歳で芥川賞作家となるこの鬼才(奇才?)の魅力は
知れない
ベトナムに従軍し豪雨不止の銃弾に死を覚悟する
「悠々として急げ」 うーん・・・
もうしばらく熱は続きそうです
釣りを始めてみました
・・・幸せでいたいから
のちのちご報告します