市川のバーしろばしゃです
オー・ヘンリーの短編を読み返す
・・・彼の長編は知らないが・・・あったっけ?
彼の評に必ず付くのがつきなみな言葉ですが、
ユーモアそしてペーソスです
芭蕉の句「やせ蛙・・・」にも詠んでとれる、笑いの奥に隠された哀愁・悲哀といったものが、彼の作品には必ず
仕込まれています
彼の作品は数々の映画にもなっています
有名処では「最後の一葉」あたりですか?
しかしこのユーモアとペーソスは使い様がなかなか難しく・・・ちょっと間違うとイヤミ、或いは妬みと受け取られかねないので要注意です
又、お酒の席で話しているとこれが全く感じられない人
ってたまにいるんですが・・・これまた残念な人でして、
その人の生きてく様が見えてしまうようで、寂しいもんですね
吉祥寺にメグというジャズの店がありまして、そこの店主寺島靖国氏の経営するカフェが、同じ吉祥寺にあります。
確かそこの店名が、「オー・ヘンリーの書斎」だったような気がして、早速行ってきました。・・・暇ですから・・・
「ジョン・ヘンリーの書斎」でした。

ハイネケンはやっぱ旨くない