バーしろばしゃのブログです
クリントイーストウッドは多くの、主に中年男性にとっては憧れの俳優ではないでしょうか。
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マカロニウエスタンの「荒野の用心棒」、ロス市警の刑事キャラハンを演じた「ダーティハリー」といった初期の代表作から、自身が監督を務めた「ミスティックリバー」「スペースカーボーイ」といった数々の名作等、もはや監督としての名声のほうが、俳優としてのそれを凌駕している感じさえします。
最近では「硫黄島」を舞台にした2部作や、若き日の用心棒を彷彿とさせた「グラントリノ」など素晴らしい作品を残しています。
俳優としては、やはり「荒野の用心棒」「ダーティハリー」といったアクションものにみられる、ダーティだけどワルじゃない的なヒーローの印象が強いのですが、監督としての彼は、「マディソン郡の橋」「ミスティックリバー」といった、人間の憎愛を描いた文芸的な要素の強い作品が、本当は好きなのではないでしょうか。
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「マディソン郡の橋」は僕の好きな作品の一つです。
アメリカのとある田舎町を訪れた中年男性と、そこで暮らす平凡な主婦との数日間の恋物語です。
その土地で暮らす主婦に恋をした男は、すべてを捨てて共に生きようと誘います。男を愛した女はとまどいつつも男に従う決心をします。
そして約束の時、雨の中待てども現れない女を残し、男は町を去ります。
男の乗った車が遠ざかるのを、夫の脇で見送る女。
その表情は何とも言えず、心情を察するに余りあります。
その後の二人の人生が実は最も重要。
男と女の「出会い」には起承転結があります。
出会いの「起」、惹かれあう「承」、別れの「転」。
「結」とは「むすぶ」であり「締めくくる」ということです。
「マディソン郡の橋」においてクリントイーストウッドとメリルストリープ演じる男と女は、2人の「出会い」をみごとに「締めくくる」のでした。
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実はこの作品、30代で1度、40代でもう1度、そして50代でもう1度見ました。
面白いのは歳と共に、感じかたが変わってくることです。 当然といえばそれまでですが、作品の完成度がそれだけ素晴らしいという事でしょうね。
いや、僕が少しは大人になったという事ですかね?
これからますます暑くなってきます。
皆さん熱中症にはお気をつけて、ご自愛ください。

昨日は
青木の誕生日でした
おめでとう!

市川の朝の光景

これ、松屋のカレーライスです
新しく出たスパイシーカレー
どこがスパイシーやら・・・色が変わっただけ
旨くない!
たこわさびをいただきましたざるそばとともに食す
暑い時はこれだね
さっぱりが1番
本日はこれにて終了します。