今日もしっかり鑑賞しましたミッドナイトインパリ
      ウッディーアレンの作品です
 
    所はパリ  恋人と一緒に旅行に来た彼の 
           摩訶不思議な体験を描いた作品です  
 
 
古き良き黄金時代のパリを愛してやまない彼は
    ある夜道に迷い途方に暮れているところを 
 
   車で通りかかったパリジャンに飲みに行こうと                誘われます  
 
 
行く先で出会うのは何と小説家志望の彼にとっては神のような存在のヘミングウェイ
 
フィッツジェラルドそしてまだ世に出る前のピカソらでした
 
 
1920年代の雨のパリを愛して止まない彼にとっての至福の体験の始まりです
 
「過去の偉大なカリスマ」達との思いもかけない交流に夢躍らせる彼ですが
 
 
次第に気まづくなる恋人との仲にシュールな感覚を覚え「麻酔が無ければ痛くて歯の治療もできないし抗生物質もない世の中なんて・・」と現代の感覚に目覚めます
 
 
ウッディーアレンのユーモアと風刺にとんだ脚本の面白さがふんだんに感ぜられますが                内田百聞の「東京物語」を思わず思い浮かべてしま   いました
 
 
 
主人公の彼が「パリの雨は大好きだ」と傘も差さず歩き出すのですが
結構な どしゃ降りなのには思わず笑ってしまいました
 
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     本日のお客様もりもりとかすみ嬢です
         文字どうりモリモリでした
 
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パリ程ではありませんが・・・市川の夜