1930年代から40年代にかけ、主にダンスミュージックとしてアメリカで流行しました。
日本では「シング シング シング」という曲が、よく知られているかと思いますが、
ベニーグットマンというクラリネット奏者が率いた楽団の代表曲です。
ジーンクルーパーによるドラムソロから始まるこの曲は、ビックバンドジャズの演奏会では、必ずと言って良いくらい取り上げられるスタンダードナンバーです。
何年か前に公開された映画「スイングガールズ」でもお馴染みのこの曲は、みなさんご存知かと思います。
普段は、ピアノトリオなどを聴きながらひと仕事終えた後の夜明けの一杯、としゃれている僕ですが、今朝はこの曲を聴きながら・・・。
1938年カーネギーホールでの録音のこの曲を聴いていると、わずか三年後にはこの大国を相手に戦争を仕掛けた東洋の小国がいたなど・・・。
「King Of Swinng」 ベニーグッドマン
さてこちらは、当店のKing Of Swing



ナイスです。 匿名希望。



グリップのお話なんですが、ウイークかストロングかみたいです。
最近はやりのCapだそうです


かおりんが差し入れてくれました エリンギの炒め物

そしてもうひとつ ウニの巻きずし

焼き飯です
「スイングしなけりゃ意味がない」とうたったのは、デュークエリントンでしたか。
人生一度きり、「SING・Swing・Thing」ね!
意味がなければスイングはない/村上春樹