“痛気持ちいい”の正体は、体の目覚め。
足つぼを受けたことがある方なら、一度は感じたことがあるかもしれません。
「痛いけど気持ちいい」「そこそこ!そこが効く!」というあの感覚。
一体あれは何なのでしょうか?
それは、単なる痛みではなく、体が“目を覚ます瞬間”なんです。
痛気持ちいい=血流が再び動き出すサイン
私たちの体は、冷えやストレス、疲労が続くと、毛細血管の流れが滞っていきます。
その結果、老廃物が溜まり、筋肉が硬くなり、感覚が鈍くなります。
そんな中で足つぼを押すと、固まっていた部分が刺激され、
一気に血流が流れ出す。
これが「痛気持ちいい」と感じる正体です。
つまり、老廃物が流れ、筋肉が柔らかくなり、感覚が戻っていく瞬間。
それは、
体が元の状態に向けて再起動している瞬間。
刺激によって、眠っていた神経や血管が「ようやく動き出した!」と反応しているのです。
自律神経も整い、体が軽くなる理由
足裏には、自律神経に関わる反射区が集中しています。
強すぎず、でも深く届く刺激を入れることで、
交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)のバランスが整い、
施術後には「体がぽかぽかする」「眠くなる」といった変化が現れます。
これは体がリラックスモードに切り替わった証拠。
“痛気持ちいい”時間の中で、心と体のスイッチが同時に切り替わっているのです。
施術中によくある変化
「最初は痛かったのに、途中から気持ちよくなった」
「片足だけ軽く感じる」
「足がじんわり温かくなってきた」
これらはすべて、老廃物の流れが改善した証拠です。
滞りが取れると、体のバランスも自然と整っていきます。
まさに“痛気持ちいい”は、あなたの体が
「目を覚まそうとしている」合図なんです。
痛みの先にある、軽さと安らぎ
足つぼの「痛気持ちいい」は、単なる刺激ではなく、
血流と神経を目覚めさせるための大切なプロセス。
体が動き出す瞬間には、痛みというサインが現れます。
でも、その先には「軽さ」「温かさ」「深い呼吸」が待っています。
痛みを我慢するのではなく、
体の声を聴く時間として受け止めてみてください。
そこから、あなたの“本来の流れ”が戻りはじめます。
rula-ルーラ-
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