いよいよクロアチア旅行まで、あと数日となりました。
いつもは旅の準備はほぼ前日にすることが多いのですが、さすがに今回は9日間、しかもヨーロッパという遠方への旅。
直前に慌てて準備して忘れ物でもしたら、同行する友人Rちゃんにも迷惑をかけてしまうことになりかねません。
そこで、私にしては珍しく、1週間ほど前から持ち物を考えることに。
ところでこの旅の裏目標(?)として、いかに最小限の荷物で旅ができるか、というテーマを掲げました。
一箇所に留まる旅ならいいのですが、今回はクロアチア国内での移動もあります。
また、今後年齢に応じて体力が落ちていく中、海外旅行を長く続けるためにも、少ない荷物で旅する練習は必須かと。
前置きが長くなりましたが、という経緯からこの旅のために新しく購入したガジェットがこちら。
iPad miniと折り畳みキーボードです。
IPad miniの利用目的は、主に3つ。
1つは、機内での動画鑑賞のため。
今回のクロアチア旅行ではトルコ航空を利用するのですが、成田からトルコまでは13時間超えのロングフライト。
機内での暇つぶしは必須なので、気になるドラマや映画をNetflixでしこたまダウンロードしておきました。
2つ目は、読書のため。
9日間の旅行、しかもフライトが10時間超えとなると、文庫本を4、5冊は持っていかないと安心できない。
でも、本は嵩張るし重さもそれなりにあるので、代わりにKindleで読書しよう、というわけです。
最後の理由は、一応仕事のため。
数日の旅行なら仕事のことは一切考えませんが、9日間ともなると、途中で対応しなくてはならない事態が生じるかもしれない。
そのために、折り畳みキーボードも併せて購入しました。
カバーは携帯にも使っているMoFTの製品。
表紙を折り紙のように折りたたむことで、色々な用途のスタンドに変化するユニークな一品です。
例えばこの立て方だと、画面が程よい角度で斜めに。
座って動画視聴をしたり読書をするのに、ちょうどいい感じです。
折り畳みキーボードも、少し練習したらすぐ慣れてサクサク打てるようになりました。
キータッチがパソコンと同じようにしっかりしているので、ストレスもありません。
こうして立てると、まさにミニパソコン。
画面は小さいですが、持ち運びを考えるとこの程度が妥当だと思います。
縦向きにすれば、携帯画面のような感覚で作業できます。
実際、今このブログ記事をこの状態で書いているのですが、パソコンでの作業と比べてほぼ遜色ありません。
そして、この2つの機器を持ち運ぶケースを探していて見つけたのが、こちら。
なんと、DAISOの上位ブランドであるStandard Productsで500円で購入。
ハードケースなので、中身をしっかり守ってくれそうです。
見てください、このシンデレラフィット!
iPad miniはピッタリサイズだし、折り畳みキーボードは少し余裕がありますが、コード類を入れたらちょうど収まりました。
今回の旅だけでなく、今後も大いに役立ちそうなこの2点。
旅の相棒として、長く愛用したいと思います。








