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おどりめぐりつづり88 ブログ

~ はじめてのおへんろ旅 2011 ~
88カ寺 お寺をめぐりインド舞踊を奉納して歩くお遍路二人旅

こんにちはビックリマーク

るくみにーです音譜

尚胡さんが屋久島から戻って、楽しい旅の話を書いてくださっていますが

ちょこっとイベント情報をお届けしますクローバー



いよいよせまってきました。


2012年9月22日 23日両日に
アーツ&アーツセラピーをテーマにしたイベントが神戸で開催されます虹


arts(art)って、

★ 本当はもっともっと身近なもの、ずっと私たちのそばにあったもの。

★ もっと自由に味わって!!楽しんで!!いいのです。

★ もっと自分らしく生きる為のツール!!元気になる為のツール!!なのです。


♡アートにふれ、あなたのハート、あなたの魂に出会う2日間となることを願っていますドキドキ

~touch-arts プロジェクトメンバーより




だって、センスないし・・・。

絵、苦手だし・・・。

声だすのもなんだか・・・。

踊る?とんでもない!! 

もし、そんなふうに思っていたら、

尚さらいらしてくださいませ。

【入場料】1日1500円、両日2500円
【会場】こうべまちづくり会館
神戸市中央区元町通4丁目2番14号

★さまざまなワークショップをご準備してます。
 WSにより、別途参加費がかかります。ひと枠1000円
★託児コーナー(3歳以下)ございます。2時間500円



私ルクミニーは、
22日の16:00~18:00 インド舞踊のワークショップにて
ファシリテーターを務めさせていただきます。(別途参加費1000円)

WSの内容

インド舞踊バラタナーティヤムは、もともとはヒンドゥ寺院に仕える女性(巫女)によって、神様への供物としてささげていた踊りが起源といわれています。

裸足になってステップを踏みます。身も心も開放しつつ、大地に溶け込みながら、すっくと自分の両足で大地に立ってみましょう。みんなで母なる大地を感じ、 宇宙を感じてみましょう。

簡単なエクササイズで体をほぐし、ステップを踏み、大地とつながりましょう。
また、簡単なムドラー(手印)にもチャレンジしてい ただきます。


レッスン用のコットンサリー(15歳以上の女性限定)を試着して、ワークショップを体験していただけます。



対象年齢:6歳以上

定  員:20名

*男性は、サリーは着れませんが、ワークショップは参加できます。

詳細

ぜひ、いらしてくださいね。
お待ちしております。
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 今回の目的は、アロマ仲間(二人的には)といいあうつながりのお友達と レインドロップというものをお互いにやろうということも目的でした。
 アロマ仲間というのは彼女がそういってくれるので調子に乗ってうなずいてるけど、わたしはアロマが好きでちょっとかじったぐらいで、彼女はきちんと人をケアしている。
 彼女とのご縁は深くて、高知の最御崎寺での奉納の踊りめぐりの時にニアミスをしたり、たくさんの言葉を交わさなくてもうんうんってなるようなかんじです。
 じーっとみてると目の奥に吸い込まれそうな透明な泉をたたえた美人な方です。ベリーダンサーでもあります。
 さておき、二人で、1日朝からプランをたてて、屋久島に住む彼女もいったことないところへ行くぞという大冒険へ。
 わたしが大興奮していた、海際にある滝の場所がメイン会場。まず、そのまえに腹ごしらえということで、午前中は、天然酵母のパン屋さんへ。$おどりめぐりつづり88 ブログ
 パンのラインナップ。
 どれもたべたい。。おいしそう。。
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 おひとりで作って販売、その間にくらしもあってという背景があった。山の中にぽつんとあるおうち。暮らしの気配もいいかんじでただよっていた。
 おいしかったー。もちもちしていて。斬新な中身の具もあったりして、たとえばクリームチーズと黒豆とか。。素朴でした。

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 そのあと中瀬川へ。(お友達が遠くをみてる。この時全裸の外国人夫婦がちょっとはなれた上流にいて、写真をとりあっており、ポーズをとったりアングルを変えたり忙しそう。パンをほおばりながら、しみじみ文化の違いも共に味わっていた)
 川沿いでパンをたべおえてから、夫婦もどこかにいったところで、落ち着いて、
予定通り岩のところでゴザをひいてアロマ大会。レインドロップは、2年前に彼女にしてもらった。それを今回は私も彼女に施術できるようセットをもってきていた。

 これ以上贅沢なサロンはないというぐらいのいい天気、ひとおらず。川の音がBGMでゆるまないはずがない。たしかに床は不安定だけどOKな感じでした。
 しっかり腹ごしらえして、海へ滝への大冒険を経て、帰ってきた。

大冒険は、いつか話せる時が来たら話します。とにかく大冒険をしたということで。。。


冒険からかえって、水分を補給し、ゆっくりしてから今度はスーパーと
木工作家のご夫妻のショップへ。

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やっぱかわいい外観。おみやげもそうだけど、目的は木彫りの人形。
あるかな。。ないよなあ。あるかなあ。。あったー。
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 あったあった。この子。
 なかなか店内にあることはレアらしく、夏からなぜか売れ残っていたらしい。やったー。
 この木彫りは、高校時代の親友が新婚旅行で屋久島に来て、ひとめぼれしてかってかえったというこの子。第1子を生むときに、お産の苦しみを見守ってくれたとか。一人目は屋久島の杉から「幹太」カンタという名前になった。
 今回、3人目の子が生まれるにあたり、うまれるまえのサプライズで、もっていこうとおもって
なまもんもっていくからといって手渡したところ、まあまあよろこんでくれて「今日か明日に生まれる気がする」っていうから私もそんな気になっていた矢先、ほんとうに翌日にうまれました。
 破水してから、この子を入院バックに詰め込んで、無事2時間での安産だったそうです。
おもしろいなあ。うれしいなあ。
 安産木彫り人形として発売してほしいぐらい。→べたなネーミングが逆に新鮮。

 
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 伊丹からの直行便がでています。ちょっと、、いやかなり奮発ですが時間がすごーーーーく短縮されて島での時間がたくさんとれるので今回は直行便を使いました。

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 島は一周すると3時間は車でかかるらしい。。空港まで友達カップルさんが迎えに来てくれる。ちょうどお昼時なのでおいしい蕎麦屋さんに。ひさしぶりー!な気がしない。ふつうにわいわいおしゃべりしながらそばをたべる。おいしかったなあ。

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 そのあとは、二人ともお仕事の準備もあり、いったんおうちに車を置きに。。雷蔵(犬)がいてしばしにらみ合い。おたがいに警戒 笑。 

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 12月には閉店するという、とっても思い出深い 安房の居酒屋「風来り」。最後なのでフォトをとりためる。
 水曜日は閉店。$おどりめぐりつづり88 ブログ
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 珈琲をいただく。 すこし濃い味がここには似合う。
 もったいないなあなんて さみしさついでに無責任におもってしまうが、タイミングと流れがあってのこと次のこの場の流れがあるのでせう。
 ともあれ、ありがとう ぶらり&松下さん。$おどりめぐりつづり88 ブログ
 夕方に4日間お世話になる宿へ移動。ヤクシマといえばの素敵宿です。
 モスオーシャンズハウス。
 海を一望。空も一望。山も一望。です。
 
 
 
お遍路とはすこし異なりますが、旅の話を。。

 いやー。ほんとうにいい時間でした。
心と体が真剣によろこんでいました。やりたいことも意図せずナチュラルにかなったことが大半で、。自然に。
 屋久島は、いつも往復は一人でいくものの、実家への帰省のような、小学生の時につれられていく母の実家でいとこや親せきとわいわい遊んで、帰るときちょっぴりしんみりするような
今回の旅は、自分にとってはかけがえのない時間となりました。

 自然に島で精一杯いきている人たちに出合う機会がたくさんあり、それは自分が毎日都会で力だしていることや取り組んでいることと重なるところもあり、都会だから、島だからということはあまりかんけいなく、人としてみんなキラキラしていました。
 それぞれがそれぞれで。
 
 いろんな体験や追体験、自然や人ととの出会いのなかで、今回明らかに充電してきたので、また写真で報告しつつ忘れないよう旅の効用を長持ちさせるべく努力したいです。
 
 旅先もありがたいし、
 かえってこれるばしょがあることもありがたい。
 かえったよーっていう友があることも。
 旅ってええわあ。
 さ、今日は寝ます。新月

 おやすみなさい (島タイム)
 ついに、植えました秋野菜。畝は3本。 
 たまねぎ・ラディッシュ・キャベツ・人参・ほうれんそう・みずな・長ネギ・サラダ菜。ラベンダーやら花の種もちょこちょこと。種ももらいものやらかったものやら。
 

 へっぴり腰ながら土を触っていると、なんか無になっている一瞬に気づく。 しーーーーんっていう気持ちというべきか。
とっても心地いい。
 土の匂いにまぎれあせが垂れて、蚊にくわれ、草をひきながら土を触ることが好き。センスもないし、畝もぐねぐねやし、効率悪い植え方やけど、なんか楽しい。雑いわたしらしい畑です。
 収穫は、あればなおよし。っていう感じ。

 ちょっとづつ料理をおぼえていった頃のように、畑でものをつくる感覚。
 土はミラクル。そしてシンプル。
 種がどんどん変化をおこして、
 なんだって育ててくれるし、どんな風にもなじんでいく。
 あたりまえやけど土てすごい。
 土に触れる機会をもらって、余計にそう感じます。

 「死ぬ時は、畑の土の上で」といい、実際脳溢血で畑の上で亡くなっていた祖父のことをふと思い出す。この しーーーーん。の世界に生まれてから死ぬまでいてたんだろうなっていう想像。
 

土といえば大自然。
 今週末ようやく夏休みをいただきます。おぼんは休みなくお仕事させてもらったので、9月にまとめて。。
 自然たっぷりの屋久島にいきます。ともだちにたくさんあってこようとおもいます。
ずっとやりたかったこともやってこようと思っています。
 いつも「ま、いっか」とやっていなかったこと。
 切り替えの屋久島になるかもしれない。

やりたくてやれてないこと
☆島で運転(てか運転自体してない。)
☆山の上で 寝袋でねる (こわいししてない)
☆山の上で 珈琲いれる。
☆畑にさわらせてもらう。パッションフルーツをもぎって食べる
☆海をみながら ヨガ。(いつも寝てる)
☆龍ケ岳に(やったかな?)にいく難所といわれていて、天候によっていけるかどうか決まる。
☆友達の店へ いく。港にある居酒屋。
☆友達のアロママッサージを受ける。(前回もトライしたけど、今回はもっとまったりと)
☆山の上で踊ってみる (足場をかんがえて・・自己満足の世界)
☆山の水をたっぷりのみまくる (三岳もおいしいからつい 芋焼酎にはしる)
☆プチ断食(って、いちおうゆうとこかな。)
☆前回の旅でみつけた 山と海の間に存在するプリミティブな岩の空間でひたすらすごす
 (→すごすぎて 泣きかける景色)
☆川遊び(さむいかな。これは一人さみしいね)
☆島の食材で料理(お昼とかね、みんなでわいわいと)
☆そのほか 温泉や夜の海に入るやいろんなやりたいことをやるたびにしようと思う。