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おどりめぐりつづり88 ブログ

~ はじめてのおへんろ旅 2011 ~
88カ寺 お寺をめぐりインド舞踊を奉納して歩くお遍路二人旅

いよいよ今治に向けて発ちます!!

今回は、直接お問い合わせいただいた方がありましたので

お遍路日程詳細をこちらにアップさせていただきます(´▽`)

事前にここまで詳細を告知するのは、初の試みですねwww


11月12日(月)
 54番『延命寺』・55番『南光坊』・56番『泰山寺』

11月13日(火)
 57番『栄福寺』・58番『仙遊寺』・59番『国分寺』

11月14日(水)
 60番『横峰寺』・61番『香園寺』

 予定しています。



しかしながら、天候やみんなの体調や、お寺様の状況などで

急遽、変更になることも十分ありますので、何卒ご容赦ください。



追伸:今回のお遍路は、3ヶ月ぶりのため、超久々です。
   忘れ物がとっても心配( ̄▽ ̄;)でも、みんなで行くからきっと大丈夫☆


今回の旅では、どんな方にお目にかかれるのか、今から楽しみです!!

わくわくドキドキ

るく


 YES WE CAN!な気分の今日です。
 アメリカの大統領選にさほど興味があったわけではないけれどこのフレーズ好き。

さて、お遍路8回目を前に、わくわくドキドキです。
今回は夜行バス&夜行バス。ちょっとハード。大丈夫かしらん。そういった意味でもドキドキします。
 今治タオルの今治です。タオルを愛でてしまいますきっと。

 54番札所からの再スタートです。

 もうすでにわくわく。どんな場所でどんな出会いや
 どんな気持ちがまっているかな。

 7月からこの間は、それぞれの仕事(本業?)に集中していた感じでした。
 私の仕事も今日すこし きりが付いてほっとしています。
 下半期は怒涛のように忙しくなるので覚悟しています。

 そしてこの間、ルクサンの公演も、能管のくみこさんの公演にも足を運ばせてもらいました。
それはそれは二人ともすばらしく、
わし、ノー公演やけど、大丈夫やろかえっ一緒にやらせてもらえるからには、最大限磨いていかねばと、またも気が引き締まりました。
 前に立つ、きちんと人に魅せることをプロとしてしておられる二人の姿を見て、一人の観客としても感動し、また仲間としても襟を正しお遍路エンジョイしていこうとさらにわくわく倍増しています。
 私の本業もいろいろと変化の時を迎えています。裏方仕事ですが、12年目にしてようやく自分がここにいて何か役にたてている時もあるかもしれないと、やりがいを感じています。遅咲きすぎでしょうがないですが、出会ってきた数えきれない人たちからおそわってちょっとずつです。。これからも役に立てるように、また職場で出合う仲間たちと真面目に、楽しめるよう(楽しんでいることが人を楽しませる一番の大事なポイント)に取り組んでいきたいとおもってます。てへ。
 ちょっとまじめです。

また、帰ってきたら報告しますよー。
 無事でかえりますように。


 
こんにちは、るくみにーです。

今日は、ちょこっとインドの神様のお話です。


インド舞踊 バラタナーティヤムでは、「ナタラージャ」という神様を敬います。

「ナタラージャ」さまとはシヴァ様の別名です。

どんな神様かというと、

その名もずばり、ナタラージャ=踊りの王様

こんなお姿です

$おどりめぐりつづり88 ブログ-ナタラージャ2

これは、私のところへ来てくださった、ナタラージャさまで

ときどき舞台にも一緒に出演していただいております。

この写真は、2011年12月の舞台のときのものです。



↓こちらは、インドからの旅の道中で、傷んでしまった箇所を長年、
私なりの応急処置をしつつなんとか凌いでいたのですが、
やっと9年越しで修復してくださる方に出会い、修復していただいた後のお顔です。

$おどりめぐりつづり88 ブログ-ナタラージャ3
 
私のブログでも、ご紹介しました~(^-^)/

なかなかのイケメンでしょドキドキ



まさに、シヴァのダンス、ダンダヴァは宇宙のダンス

Cosmic Dance を 聖人バラタによって伝えられたといわれています。

そのため、インドの舞踊は単なる身体表現だけにとどまらないと思います。

神とつながる手段でもあると思います。

実際に、不思議な体験を何度もしています(´^`;)うーん


もっと奥には、もっともっと奥があって、

もっと知りたい、いやまだまだ奥が知りたい…


でも、このまま探求を続けても、

この一生だけでは足りないぐらい深いだろうなぁと

そう感じながらも、気持ちは前へビックリマーク

気持ちは逸るばかり。


日々精進しているつもりでも、

前に進んでいるのか後ろに進んでいるのか、

ときどきわからなくなることもしばしば・・・


でも、その奥のゴールを目指して、精一杯マイペースに(笑)

突き進んでいきたい…(///∇//)

デス晴れお月様




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 トリートメントのあと、車で迎えに来ていただき、さらにパンももらい、地味に車に揺られながらこのうえない幸せ感を味わいながら 遠浅のきれいな海につれていってもらう。
 きょうは海行くぞ。もぐるぞー。って。
 
 思えば15年ぐらいまえ、ヤクシマ初上陸は一人でテントかついで屋久島にきたときにこの海の近くのキャンプ場にきたなあ。とぼんやり。
 それ以降の旅でも海にもぐるということがあまりなく、というのも島のみどころがたくさんありすぎて、海を後回しにしているうちに、海にかこまれた島なのに、海はただた朝日や星を見ル場所だった。

 つれていってくれた二人の海ウエアをよそに、私はおもいっきりへんな恰好で(門外不出)、シュノーケルセットをオンし、いざ海へ。
 

 海はお湯のようにぬるく、遠浅でどこまでも。。。
 ゥぷ。 パンたべすぎたかな。
 ゥぷ。ゥぷ。ちがう、気持ちわる。。
 いったんリングサイドへ。
 でも、めっちゃいまはいったばっかりやんか。
 もいっかい海へ。。
 きれーな 海。魚の群れ。空をとんでるよう。。ゥぷ。 ゥぷぷぷぷ。吐く。これぜったい
 まずい。。
 2回目上がったときは。気分が悪すぎて沖から猛ダッシュで戻ってくる。
 ふらふらに波酔い。ザンネン。もっとみたかったなあ。
 
 そうこうしているうちに、二人が戻ってきて わろてる。 


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 屋久島をくるたびにもっとすきになるのも、まえよりも楽しいのも
 二人をはじめとする 人と人との出会いや心の交流があるからです。
 
 どうおもう?
 たしかお遍路をはじめさせてもらうちょっと前に、思いを夜きいてもらったなあ。
 みんな「とにかく やってみたらいい」って言って笑ってくれたなあ。
 
 
 
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 またも大事なものをたくさんもらって、元気つるつるになって日焼けしてもどってきたのでした。
 次の旅はまた違う旅になると思う。毎回毎回はかけがえないものになる。
 ほんまに感謝です。

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 お店が閉店するから 物を減らすキャンペーンということでムビラをいただいたムビラとは親指ピアノともカリンバともいわれている アフリカの楽器。
 これ、本当にすごい立派な楽器。
 一曲はできるようになるだろうか。
 
えっと。。しばらくぶりです。。



 安産人形の翌日は、翌日は、ヤクスギランドへ。

バスの待合でいっしょになったイギリス人とともに話しながらバスへ。
気が付いたら、バスで爆睡。
 この日は始終ねむくて、たまらなかった。
英語しか話さないので、ちょうど思春期ちょっと前の甥っ子としゃべるかんじのサバットとしたトーク。
 でも、やっぱり久々に外国の風にふれてたのしかった。アジア好きなイギリス人。カレーが好物。とかそんな話をしてくれた。
 1か月日本を旅していて、京都が好きらしい。
 
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仏陀杉。その人と途中はなれて一番シンプルなコースへ行き、河原でのんびりする。
 今回もってきていた石は2つ。(てかこの2つしかもってない)
 カウアイ島で買ったアメジストと、日本の壺坂寺で買った水晶。
 どちらも、お気に入りでなんとなく持ってきた。
 
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 ちょっと川の水につけてあらったりした。スッキリ。

 



 そして、翌日は
紹介していただいた、ウルラさんという アロマセラピーとクリスタルのスペースへ。
 急な予約のお願いをさせてもらい、OFFの日にもかかわらずなんとか受けていただくことになり、しかもありがたいことに宿までお迎えにきてくださった。泣


 くるまで20分ぐらいかな。
 たどりついたスペースにぶったまげた。 


 ひゃーー。なにこの楽園。
 すばらしい樹のおうちと、部屋から見える海と空と緑。
 こんな場所があるんだな。
セラピストさんは、なんとカウアイ島で3年にわたってクリスタルの勉強をされていたり、本当に話の湖がたっぷりある方でまだまだ話したい感じでした。
 
 アロマトリートメントは120分を希望し、普段はあまりトリートメントを受ける習慣がないので心の底から楽しみだった。
 オイル選びから。。(半おまかせで、空間にひたりきっていましたが)いろいろと提案していただきながら決まりました。

 ジャスミン・屋久杉・マンダリン・ジュニパー・パルマローザ  いろいろ聞いてくださりながらテーマは左右のバランスと滞りを流すというようなイメージで、はじめにジャスミンを決め、次いで屋久杉。この2本だと個性が喧嘩するような女王と殿、アジアとヨーロッパみたいな感じで個性が立ちすぎる香りだったのが、それをつなぐ3つのエッセンシャルオイルがいい仕事をしてそれぞれの個性をけさず、ひきたてて角をとりまとまりをつくる香りとなっていました。
 オイルのチームプレーです。

 セラピー中本当に幸せな香りでした。

 

 そして、一つ確信したことがあった。

 トリートメントは、なんとなくほぐれてきもちいい・・は、序章
それで終わることもあるけれど、
 その先に、大きな広がりがあるということ。
 どういうことかというと、


 相手に向き合って踏み込んでいく容赦をしない姿勢もいるのだということ。
 踏み込んだるという意志というより、無意識の手の動きに従うかんじなのかもしれない。
 それは相手と踊るダンスのようなもの?! 
 

 すごい強い言い回しに聞こえるかもだけど、逃げたくなるコリを逃がさない、あきらめず追うベテラン刑事のような勘
 あるいは、野生動物の狩りを行う先住民族のような、あるいは、マグロの一本釣りを生業とするべてらん漁師のような。
 皮膚表面の出来事や、コリを流すというよりももっと根本的な作業といいますか。なんだろうか。うまく表現できないけれど、

 先にいた場所からちがうところに運んで終わりではなく、
 ある場所からある場所へと、運びきル仕事なんだなとおもった。
 運ぶというよりともに旅していくというか。
 トリートメントが終わったとき、あきらかに違う体の状態になりそれがかつ持続する。
 
 体に存在していることも知らず、それが体をまもっていたかもしれない かたまりが、
 体の中に存在し、液体から個体になり、個体が、ごろんと流れた。
 本人もしらない体の物語を トリートメントを通して一緒に見るかんじ。
 そんな感じがした。
 何とも不思議な感じで、「とれたー。」ってかなにかが?っていう状態になった。
 
 

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