
今回の目的は、アロマ仲間(二人的には)といいあうつながりのお友達と レインドロップというものをお互いにやろうということも目的でした。
アロマ仲間というのは彼女がそういってくれるので調子に乗ってうなずいてるけど、わたしはアロマが好きでちょっとかじったぐらいで、彼女はきちんと人をケアしている。
彼女とのご縁は深くて、高知の最御崎寺での奉納の踊りめぐりの時にニアミスをしたり、たくさんの言葉を交わさなくてもうんうんってなるようなかんじです。
じーっとみてると目の奥に吸い込まれそうな透明な泉をたたえた美人な方です。ベリーダンサーでもあります。
さておき、二人で、1日朝からプランをたてて、屋久島に住む彼女もいったことないところへ行くぞという大冒険へ。
わたしが大興奮していた、海際にある滝の場所がメイン会場。まず、そのまえに腹ごしらえということで、午前中は、天然酵母のパン屋さんへ。

パンのラインナップ。
どれもたべたい。。おいしそう。。

おひとりで作って販売、その間にくらしもあってという背景があった。山の中にぽつんとあるおうち。暮らしの気配もいいかんじでただよっていた。
おいしかったー。もちもちしていて。斬新な中身の具もあったりして、たとえばクリームチーズと黒豆とか。。素朴でした。

そのあと中瀬川へ。(お友達が遠くをみてる。この時全裸の外国人夫婦がちょっとはなれた上流にいて、写真をとりあっており、ポーズをとったりアングルを変えたり忙しそう。パンをほおばりながら、しみじみ文化の違いも共に味わっていた)
川沿いでパンをたべおえてから、夫婦もどこかにいったところで、落ち着いて、
予定通り岩のところでゴザをひいてアロマ大会。レインドロップは、2年前に彼女にしてもらった。それを今回は私も彼女に施術できるようセットをもってきていた。
これ以上贅沢なサロンはないというぐらいのいい天気、ひとおらず。川の音がBGMでゆるまないはずがない。たしかに床は不安定だけどOKな感じでした。
しっかり腹ごしらえして、海へ滝への大冒険を経て、帰ってきた。
大冒険は、いつか話せる時が来たら話します。とにかく大冒険をしたということで。。。
冒険からかえって、水分を補給し、ゆっくりしてから今度はスーパーと
木工作家のご夫妻のショップへ。

やっぱかわいい外観。おみやげもそうだけど、目的は木彫りの人形。
あるかな。。ないよなあ。あるかなあ。。あったー。

あったあった。この子。
なかなか店内にあることはレアらしく、夏からなぜか売れ残っていたらしい。やったー。
この木彫りは、高校時代の親友が新婚旅行で屋久島に来て、ひとめぼれしてかってかえったというこの子。第1子を生むときに、お産の苦しみを見守ってくれたとか。一人目は屋久島の杉から「幹太」カンタという名前になった。
今回、3人目の子が生まれるにあたり、うまれるまえのサプライズで、もっていこうとおもって
なまもんもっていくからといって手渡したところ、まあまあよろこんでくれて「今日か明日に生まれる気がする」っていうから私もそんな気になっていた矢先、ほんとうに翌日にうまれました。
破水してから、この子を入院バックに詰め込んで、無事2時間での安産だったそうです。
おもしろいなあ。うれしいなあ。
安産木彫り人形として発売してほしいぐらい。→べたなネーミングが逆に新鮮。