あけましておめでとうございます。2012年。
ことしもまわります。どうぞよろしくおねがいします。
今年もはじまりましたね。るくさんはINインディアで、尚はIN天満にて日々やっております。 四国の日程がきまりました。2月28日・29日・1日です。
高知県、第27カ寺から 2012年発スタートを3名そろって切ります。
めぐりつづりはひと月に1度とはいえ、調整や、準備、もちろん巡礼もかなりパワーを必要とするのですが、1か月あくとずいぶん遠くなりさびしく感じます。
四国にいきたいなあと思うものです。旅の魅力、巡礼の魅力、もちろん仲間の魅力、出合う人たちの魅力いろんな要素が入り混じっています。
四国で、四国のみなさんや、巡礼中のまだみぬ皆様にお会いできたら幸いです。
第25番 津照寺へ。
お遍路バスに乗せていただいて、朝いちばんに運んでいただき、さらに早朝の朝日が差し込む洞窟へとつれていっていただきました。
昼間に見るそことは全く違う太陽がまっすぐに差し込む場所でした。ここはすごい。
そして一番標高が低いといわれる、海の地平をのぞみながらの 津照寺さん。
急な階段を上りきると、
お寺のご一家が迎えてくださる。見る人がいないとわるいのでとお気遣いくださって、私たちとご一家の時間となる。贅沢でありがたい。直前にお参りにちょうど来られて、昨日洞窟でであった若者にも出会い、お声かけをし見ていただいた。
朝いちばんで踊った後のメイク顔のままだったので準備はほぼ最速の15分前後。お寺の5歳と3歳の男の子二人おこさんたちがとてもかわいい。待っている間もちょっと楽しみにしてくれていて、一緒に踊る?と聞くと「いややー」といいつつも、最後は踊って見せてくれた。かなり上手に首がうごいていて、かっこよかったなあ。
今回は全般に、子どもとの交流と時間が印象的でした。何を話したとかではないけれど、思い出にのこる出会いとなった。
今回は男の子ばかりにであったけれど、なんかくれる(笑)。それって四国の風土だからかもともと人がもっている優しさなのか、きゅんとなりっぱなしでした。
突然はいと差し出してくれた手の中に「つばきの種」。私ははじめてみたけど、よく椿の樹のところに落ちているというきれいな茶色の種。かわいいカタチでこころがぽかぽかになった。奉納がおわったら「あつめたいちょうの黄色い葉っぱの束」。なにかをあげようとおもってくれたことがうれしい。枯れてしまったけれどいまもうちで飾っている。
こどもたちとの言葉をこえた交流があたたかくていとおしくてありがたかったなあ。
津照寺さんでは、本堂の中で踊らせてもらう。りんとした空気。祈りこまれた、火を感じるどっしりした本堂。クリアで光のぱあっと感じられる本堂でした。
時間は常に綱渡り。次のお寺へは5キロ。ガイドブックによってかかる時間が違うのでどうしたものか考えたが、とにかく歩くことにした。荷物のこともあるし、はじめての道ゆえ時間が読みにくい。最後は山の上なのでペース配分を気にしながら強引なぐらいの速さで歩く。息が切れない程度にでも全力で腕を振る感じ。歩いている当日だけではなくぞの数日まえの天気なども足場に影響するので、想定しすぎることはない。ただし、考えれる可能性はすべて考えてあとはおまかせするしかない。
無事たどり着いたのは、 26番 金剛頂寺さん
今回はいけないだろうとおもっていたけれどありがたいスタートをきったので無事たどり着いた。
このお寺も本堂を案内してくださり、着替えも本堂内でとのことで贅沢な申し訳ないような気持ちで12神将を前に着替えをさせていただくすみません。
そして薬師如来の大きさもすごく、また迫力は完全に日本の仏様ではないように感じられる。「インド人やな」と直感的に思う。この仏像は日本の人がつくったものではない。とおもったんだけどどうなんだろう。。またいろいろ調べてみよう。
無事奉納を終え、バス・電車をのりついで高知へ。高知から高速バスで大阪へ。
なにせ高知にはいってから移動時間が長くなることを体感した。
いまからいよいよスタート。ともいえるのかもしれない。26歳。人生経験これからっていうところでしょうか。あ、実年齢ではないですよ。札所年齢です。笑
移動距離が増えることでまた優先順位や今回の旅の目的についてまた整理したりした。
むりくり前に進むことを目指すのではなく、納得いく方法で3名で考えるその進む速さや、道のり、体力、すべてを意見をだして話会うという、地味だけど大切な意思確認と共有がこの旅を支えているなあとつくづくおもう第4回目でした。
次回の日程は未定です。ルクさんがまもなくインドに渡るのと、尚も仕事の具合でちょっぴり予定が立ちません。
しかしながら、2月末か3月ごろ花遍路?というころにまた再開したいと思います。
かならずつづけます。
また報告しますのでよろしくおねがいします。
ありがとうございます。


お遍路バスに乗せていただいて、朝いちばんに運んでいただき、さらに早朝の朝日が差し込む洞窟へとつれていっていただきました。
昼間に見るそことは全く違う太陽がまっすぐに差し込む場所でした。ここはすごい。
そして一番標高が低いといわれる、海の地平をのぞみながらの 津照寺さん。
急な階段を上りきると、
お寺のご一家が迎えてくださる。見る人がいないとわるいのでとお気遣いくださって、私たちとご一家の時間となる。贅沢でありがたい。直前にお参りにちょうど来られて、昨日洞窟でであった若者にも出会い、お声かけをし見ていただいた。
朝いちばんで踊った後のメイク顔のままだったので準備はほぼ最速の15分前後。お寺の5歳と3歳の男の子二人おこさんたちがとてもかわいい。待っている間もちょっと楽しみにしてくれていて、一緒に踊る?と聞くと「いややー」といいつつも、最後は踊って見せてくれた。かなり上手に首がうごいていて、かっこよかったなあ。
今回は全般に、子どもとの交流と時間が印象的でした。何を話したとかではないけれど、思い出にのこる出会いとなった。
今回は男の子ばかりにであったけれど、なんかくれる(笑)。それって四国の風土だからかもともと人がもっている優しさなのか、きゅんとなりっぱなしでした。
突然はいと差し出してくれた手の中に「つばきの種」。私ははじめてみたけど、よく椿の樹のところに落ちているというきれいな茶色の種。かわいいカタチでこころがぽかぽかになった。奉納がおわったら「あつめたいちょうの黄色い葉っぱの束」。なにかをあげようとおもってくれたことがうれしい。枯れてしまったけれどいまもうちで飾っている。
こどもたちとの言葉をこえた交流があたたかくていとおしくてありがたかったなあ。
津照寺さんでは、本堂の中で踊らせてもらう。りんとした空気。祈りこまれた、火を感じるどっしりした本堂。クリアで光のぱあっと感じられる本堂でした。
時間は常に綱渡り。次のお寺へは5キロ。ガイドブックによってかかる時間が違うのでどうしたものか考えたが、とにかく歩くことにした。荷物のこともあるし、はじめての道ゆえ時間が読みにくい。最後は山の上なのでペース配分を気にしながら強引なぐらいの速さで歩く。息が切れない程度にでも全力で腕を振る感じ。歩いている当日だけではなくぞの数日まえの天気なども足場に影響するので、想定しすぎることはない。ただし、考えれる可能性はすべて考えてあとはおまかせするしかない。
無事たどり着いたのは、 26番 金剛頂寺さん
今回はいけないだろうとおもっていたけれどありがたいスタートをきったので無事たどり着いた。
このお寺も本堂を案内してくださり、着替えも本堂内でとのことで贅沢な申し訳ないような気持ちで12神将を前に着替えをさせていただくすみません。
そして薬師如来の大きさもすごく、また迫力は完全に日本の仏様ではないように感じられる。「インド人やな」と直感的に思う。この仏像は日本の人がつくったものではない。とおもったんだけどどうなんだろう。。またいろいろ調べてみよう。
無事奉納を終え、バス・電車をのりついで高知へ。高知から高速バスで大阪へ。
なにせ高知にはいってから移動時間が長くなることを体感した。
いまからいよいよスタート。ともいえるのかもしれない。26歳。人生経験これからっていうところでしょうか。あ、実年齢ではないですよ。札所年齢です。笑
移動距離が増えることでまた優先順位や今回の旅の目的についてまた整理したりした。
むりくり前に進むことを目指すのではなく、納得いく方法で3名で考えるその進む速さや、道のり、体力、すべてを意見をだして話会うという、地味だけど大切な意思確認と共有がこの旅を支えているなあとつくづくおもう第4回目でした。
次回の日程は未定です。ルクさんがまもなくインドに渡るのと、尚も仕事の具合でちょっぴり予定が立ちません。
しかしながら、2月末か3月ごろ花遍路?というころにまた再開したいと思います。
かならずつづけます。
また報告しますのでよろしくおねがいします。
ありがとうございます。



冬。そう寒い冬。白いフリースなんて普段はぜったい買わない着ないけども、ユニクロの白いフリースをめいめい着て集合場所へ集合。なかなか新鮮な白フリース、あっという間にソースとかこぼしたりして真っ黒になるからね。。
でも、、暑いぐらいです。気温も天気もフリースは全く必要なく薄手のヒートテック1枚で十分あるいたら汗が噴き出しました。
初日は電車で徳島から1時間弱で、第22番平等寺さんへ到着。
白水の井戸といって湧水がわいているということで興味津々で向かいました。
納経所でごあいさつをし、ご住職の奥さまと、およめさんお孫さんが丁寧に迎えてくださる。本堂は参拝の方がおられるのでとのことで、ここでといってくださった場所は1階の畳敷きの祭壇のある大きなお部屋でした。
その隣を着替えにどうぞ。といってくださり、さっそくお借りする。床の間がすごく素敵で、床の間コレクションということで写真もパチリ。
んで、荷解きをし、次の予定もあるのでスピードをあげてさくっと着替えようかなとしていると、熱視線。もちものからすべてに興味津々なご様子。その姿があまりにかわいい2歳のしんちゃん。こちらの鼻の下がのびまくってしまう。てくてくとあるいてきて「ん?」と手渡してくれたのは生きているカタツムリ。その「ん。」がかわいくて今回の巡礼中に3人の中で大ブームとなる。なにかっちゃー、「ん?」。
無事お参りと奉納をさせてもらって終了。メイクをした顔は独特なので、怖がって泣いてまうかな?とおもったけど、初めは遠巻きに「ん?」。が、ちかづいて「ん?!」になり、最後普通に、「ん。」になってよかった。
いっぱいおしゃべりして、だいぶ仲良くなって、最後の方は「ん?」から、「なんや?これ」というはっきりした言葉が出てきた、おもしろくてとっても男前なしんちゃん。うれしい気持ちをいっぱいいただきました。
ママも妹ちゃんもほんとにかわいくてめちゃめちゃ笑って、ほんまにパワーもらった気持ちで後にしました。
そっからまた電車にのって一路、日和佐へ。
第23番 薬王寺さんへ。 単線の電車なので行き違えの時間などがわからず、思った倍ほど時間がかかり、予定時刻をはるかにこえてしまう。その日は宿坊の予約をいれていたので、朝一の奉納をさせてもらおうかと思っていましたが、いいですよどうぞと快く着替え場所を貸してくださる。
本堂に着替えて向かう頃にはもうまっくらで足元があぶないぐらいになってしまう。
しかしながら堂内の電気はつけたままにしてくださっていたので、いつもどおり踊らせてもらう。
静かで夜の雰囲気につつまれたお寺は初めてで、これ3人でいてよかったと心から思う。
心が静まる体験となった。IKKOという名前の宿坊でした。
おおきなお風呂があり、すっかりゆっくりやすませてもらい翌日は、いよいよ電車、バス、徒歩での高知入り。
移動時間はたっぷり午前一杯かかるけれども、徒歩を思うとまる3日ときくので、このめぐまれた状況での体験がいかに楽させてもらっているかを感じる。
楽。ってのがミソで、どう回っても心しだいだけど、えてして、苦労したことの方が後でたくさんの味わいや思い出となることが多いと思うので、どっちがいいとも言い切れないものがある。
いつか、ひたすらあるいてみたいなあと思ったりしてる。距離だけたくさんあるくのはどこででもできるけど、先人が踏んだ地を追って歩くってのも、またいいなあと思ったり。
最後のすごい坂をのぼりきって、いよいよ見えてきたのは、第24番札所 最御崎寺。
明けの明星が口の中に飛び込んできたといわれる洞窟やらあるところ。。(→それしかしらない)どんなところだろう。
バスに乗る前に お寺の奥さまからお電話をいただく。とても踊りに興味をもってくださっていてぜひ団体の宿泊のお遍路さんにみてもらいたいので夕方が朝にやってもらえるかとのことでした。ありがたいお声かけをいただいてうれしくおもい相談してやらせてもらうことになった。
そして、お寺に到着後すぐにも一度ご挨拶させてもらいがてら奉納をするつもりでいたので都合2回させてもらうことになる。準備もふくめてぼんやりはまったくできなくなるけれど、それをさせてもらうことがとてもありがたい気持ちの私たちにすればうれしいお申し出でをいただいて感謝したい想いだった。
結局ついてすぐと、早朝6時半からの2回踊らせていただいた。
+1回、歓喜天さんのお堂の前で口三味線で踊らせてもらう。なかなか得難い体験となる。
その日、夕飯をたべていたら「あなたたちに挨拶しなきゃとおもって」と声をかけてくださった先達さんがおられた。団体をつれてこられている唯一のグループの先達さん。
よくみると、9月の第1回おどりめぐりつづりの時、第9番・第10番札所で出合ったご一行さまの先達さん。奉納のタイミングが同じで333段の階段を必死であがっているときに、一番後ろを歩かれる先達さんが、杖の話をしておられれ、印象的ではっきり覚えていた。
その方が、たまたま今回別のグループさんをつれてこられて、宿坊をご利用されていた。
回数にして180回以上巡っておられるその方が、偶然の再会にもりあがる私たちと一緒に不思議がってくださり、「実は明日誕生日で、遍路をはじめて30年を超えますとのこと」と深いお話や体験談を聞かせていただく。誕生日を迎える日の朝に、最御崎寺でグループのみなさんと再度奉納を見てもらうのもの何かのご縁と、あえてお寺のお守りの亀のストラップを3人で買いプレゼントさせていただいた。
バスへの移動でじたばたしていると、お声をかけてくださり遍路グループのバスに乗せていただき移動。
結果としてその流れがあったために、時間が前倒しになり無事目標を果たすことができたので先達さんはじめグループのみなさんに感謝。
12月7日 第25寺 津照寺へ
つづく







でも、、暑いぐらいです。気温も天気もフリースは全く必要なく薄手のヒートテック1枚で十分あるいたら汗が噴き出しました。
初日は電車で徳島から1時間弱で、第22番平等寺さんへ到着。
白水の井戸といって湧水がわいているということで興味津々で向かいました。
納経所でごあいさつをし、ご住職の奥さまと、およめさんお孫さんが丁寧に迎えてくださる。本堂は参拝の方がおられるのでとのことで、ここでといってくださった場所は1階の畳敷きの祭壇のある大きなお部屋でした。
その隣を着替えにどうぞ。といってくださり、さっそくお借りする。床の間がすごく素敵で、床の間コレクションということで写真もパチリ。
んで、荷解きをし、次の予定もあるのでスピードをあげてさくっと着替えようかなとしていると、熱視線。もちものからすべてに興味津々なご様子。その姿があまりにかわいい2歳のしんちゃん。こちらの鼻の下がのびまくってしまう。てくてくとあるいてきて「ん?」と手渡してくれたのは生きているカタツムリ。その「ん。」がかわいくて今回の巡礼中に3人の中で大ブームとなる。なにかっちゃー、「ん?」。
無事お参りと奉納をさせてもらって終了。メイクをした顔は独特なので、怖がって泣いてまうかな?とおもったけど、初めは遠巻きに「ん?」。が、ちかづいて「ん?!」になり、最後普通に、「ん。」になってよかった。
いっぱいおしゃべりして、だいぶ仲良くなって、最後の方は「ん?」から、「なんや?これ」というはっきりした言葉が出てきた、おもしろくてとっても男前なしんちゃん。うれしい気持ちをいっぱいいただきました。
ママも妹ちゃんもほんとにかわいくてめちゃめちゃ笑って、ほんまにパワーもらった気持ちで後にしました。
そっからまた電車にのって一路、日和佐へ。
第23番 薬王寺さんへ。 単線の電車なので行き違えの時間などがわからず、思った倍ほど時間がかかり、予定時刻をはるかにこえてしまう。その日は宿坊の予約をいれていたので、朝一の奉納をさせてもらおうかと思っていましたが、いいですよどうぞと快く着替え場所を貸してくださる。
本堂に着替えて向かう頃にはもうまっくらで足元があぶないぐらいになってしまう。
しかしながら堂内の電気はつけたままにしてくださっていたので、いつもどおり踊らせてもらう。
静かで夜の雰囲気につつまれたお寺は初めてで、これ3人でいてよかったと心から思う。
心が静まる体験となった。IKKOという名前の宿坊でした。
おおきなお風呂があり、すっかりゆっくりやすませてもらい翌日は、いよいよ電車、バス、徒歩での高知入り。
移動時間はたっぷり午前一杯かかるけれども、徒歩を思うとまる3日ときくので、このめぐまれた状況での体験がいかに楽させてもらっているかを感じる。
楽。ってのがミソで、どう回っても心しだいだけど、えてして、苦労したことの方が後でたくさんの味わいや思い出となることが多いと思うので、どっちがいいとも言い切れないものがある。
いつか、ひたすらあるいてみたいなあと思ったりしてる。距離だけたくさんあるくのはどこででもできるけど、先人が踏んだ地を追って歩くってのも、またいいなあと思ったり。
最後のすごい坂をのぼりきって、いよいよ見えてきたのは、第24番札所 最御崎寺。
明けの明星が口の中に飛び込んできたといわれる洞窟やらあるところ。。(→それしかしらない)どんなところだろう。
バスに乗る前に お寺の奥さまからお電話をいただく。とても踊りに興味をもってくださっていてぜひ団体の宿泊のお遍路さんにみてもらいたいので夕方が朝にやってもらえるかとのことでした。ありがたいお声かけをいただいてうれしくおもい相談してやらせてもらうことになった。
そして、お寺に到着後すぐにも一度ご挨拶させてもらいがてら奉納をするつもりでいたので都合2回させてもらうことになる。準備もふくめてぼんやりはまったくできなくなるけれど、それをさせてもらうことがとてもありがたい気持ちの私たちにすればうれしいお申し出でをいただいて感謝したい想いだった。
結局ついてすぐと、早朝6時半からの2回踊らせていただいた。
+1回、歓喜天さんのお堂の前で口三味線で踊らせてもらう。なかなか得難い体験となる。
その日、夕飯をたべていたら「あなたたちに挨拶しなきゃとおもって」と声をかけてくださった先達さんがおられた。団体をつれてこられている唯一のグループの先達さん。
よくみると、9月の第1回おどりめぐりつづりの時、第9番・第10番札所で出合ったご一行さまの先達さん。奉納のタイミングが同じで333段の階段を必死であがっているときに、一番後ろを歩かれる先達さんが、杖の話をしておられれ、印象的ではっきり覚えていた。
その方が、たまたま今回別のグループさんをつれてこられて、宿坊をご利用されていた。
回数にして180回以上巡っておられるその方が、偶然の再会にもりあがる私たちと一緒に不思議がってくださり、「実は明日誕生日で、遍路をはじめて30年を超えますとのこと」と深いお話や体験談を聞かせていただく。誕生日を迎える日の朝に、最御崎寺でグループのみなさんと再度奉納を見てもらうのもの何かのご縁と、あえてお寺のお守りの亀のストラップを3人で買いプレゼントさせていただいた。
バスへの移動でじたばたしていると、お声をかけてくださり遍路グループのバスに乗せていただき移動。
結果としてその流れがあったために、時間が前倒しになり無事目標を果たすことができたので先達さんはじめグループのみなさんに感謝。
12月7日 第25寺 津照寺へ
つづく








12月5日~7日の 徳島入り、高知(室戸)をめぐる第23寺~26テラまで無事3名でめぐりました。
たくさんの方の有形無形さまざまな形のお接待をいただき、おかげさまで無事奉納をすませられることができました。
高知はいってすぐの、室戸岬にある、第24番札所 最御崎寺では、望んでいただいていままでに体験したことのない、2回にわたる奉納をさせていただきました。
88発、階段が見えないぐらいの夜の奉納、早朝すぎる(4時半起きの6時半奉納とか)奉納をさせていただく機会があったりとか、今回はもりもりな初がありました。
ああ、四国ワンダーランド。どんなテーマパークよりミラクルです。
人と出会ってなにげない話をする。そのことがどんなに意味があるのかということをおもった めぐりになりました。
偶然の再会(すごくミラクル)もありました。また丁寧に報告をしたいです。
たくさんの方の有形無形さまざまな形のお接待をいただき、おかげさまで無事奉納をすませられることができました。
高知はいってすぐの、室戸岬にある、第24番札所 最御崎寺では、望んでいただいていままでに体験したことのない、2回にわたる奉納をさせていただきました。
88発、階段が見えないぐらいの夜の奉納、早朝すぎる(4時半起きの6時半奉納とか)奉納をさせていただく機会があったりとか、今回はもりもりな初がありました。
ああ、四国ワンダーランド。どんなテーマパークよりミラクルです。
人と出会ってなにげない話をする。そのことがどんなに意味があるのかということをおもった めぐりになりました。
偶然の再会(すごくミラクル)もありました。また丁寧に報告をしたいです。
明日は、ルクさんの公演。公演っていったって、本当に一人で舞台に立つルクさん。すごいです。
はじまる前のプレッシャーや、わくわくは私の想像をはるかに超えるものだろうと思います。
でもいつも彼女が踊り始めたら、あっというまに別の世界を見せてくれます。
踊りの中で出てくる様々なインドの神様たちが喜んで降りてきて、そのものの姿で一緒におどっているような、リズミカルで優美な世界が立ち現れるように感じらます。
力強さと軽やかさ。たくさんの喜びや光がその場にまっすぐ降りてくるような、そんな気がします。
舞台を見る、、というよりそこがともに舞台になるようなルクさんの公演にぜひ。
@アートシアターdB神戸(新長田) 078-646-0744 Natya Nivedanam(ナーティヤ ニーヴェーダナム) 6時半開場 7時スタートです。
ぜひお運びください。
私もぜひ見たかったのですが、明日はどうしても夜までの仕事の日でザンネンながら手伝うことはおろか見に行くこともできませぬ。
。
そして、3名のおどりめぐりつづり88は、12月5日から第4回スタートします。
予定は、早朝に徳島入りし2泊で、第22カ寺 平等寺から、26番 金剛頂寺までかと思います。高知の 最御崎寺は、岬にあって本当に景色も美しいと聞き、憧れてきた場所なので、スルーせず1泊し、ゆっくり過ごそうというプランになっています。
部屋にはった四国の地図を見ながら、この端っこに行ってみる日がくるなんて、しかも踊らせてもらえるなんて夢のようだとわくわくしています。はじっこラブ。
はじまる前のプレッシャーや、わくわくは私の想像をはるかに超えるものだろうと思います。
でもいつも彼女が踊り始めたら、あっというまに別の世界を見せてくれます。
踊りの中で出てくる様々なインドの神様たちが喜んで降りてきて、そのものの姿で一緒におどっているような、リズミカルで優美な世界が立ち現れるように感じらます。
力強さと軽やかさ。たくさんの喜びや光がその場にまっすぐ降りてくるような、そんな気がします。
舞台を見る、、というよりそこがともに舞台になるようなルクさんの公演にぜひ。
@アートシアターdB神戸(新長田) 078-646-0744 Natya Nivedanam(ナーティヤ ニーヴェーダナム) 6時半開場 7時スタートです。
ぜひお運びください。
私もぜひ見たかったのですが、明日はどうしても夜までの仕事の日でザンネンながら手伝うことはおろか見に行くこともできませぬ。
。
そして、3名のおどりめぐりつづり88は、12月5日から第4回スタートします。
予定は、早朝に徳島入りし2泊で、第22カ寺 平等寺から、26番 金剛頂寺までかと思います。高知の 最御崎寺は、岬にあって本当に景色も美しいと聞き、憧れてきた場所なので、スルーせず1泊し、ゆっくり過ごそうというプランになっています。
部屋にはった四国の地図を見ながら、この端っこに行ってみる日がくるなんて、しかも踊らせてもらえるなんて夢のようだとわくわくしています。はじっこラブ。