そして、素敵な作業所の方が心をこめてつくっておられるストラップをいただいて、たくさんの笑顔に出合い、ほぼオールレディーのつどいがやさしくてあたたかくて、おんなでよかったなあと思う。みんなの臨機応変さかげんが、すごすぎる。
感謝。

婦人部 善 最高です。ステキ。
さて、のんびりしちゃって間に合わないかも。あるいて必死でいったら間に合うかもしれないけど着替えて踊るには間に合わない。。ムムムのんきな朝食でのりすごしたバスが響いていて、このままでは間に合わない。迷惑かけるし。。ムムム「やっぱタクシーやろ」ということで、あっさりのっちゃいました。タクシー。竹林寺にいざっ!!
竹林寺は、第31番札所。ぼうさんかんざし♪の有名なお寺らしいです。明治のころまでは女人禁制だった山の由緒あるお寺で、それはそれはかっこええところでした。山の上は男性が、里のお寺は女性が似合う感じがしました。似合うというか、雰囲気があうというか。
ここのお寺の宝物館もそれはそれはすごいものがありました。
この日の夜高知の市場でも、竹林寺が大好きという地元の人にであいました。
2年後に、50年に一度のご本尊の御開帳を前に、ちょうどあと1・2日にこけら葺きの屋根の修復がおわるということで忙しそうに屋根の修繕をたくさんの職人さんが全精力をそそいでやっておられる感じでした。奉納の時には、作業をストップしてくださり音が聞こえるようにご配慮いただいたり、たまたまいた調子悪そうな参拝客の方や全体の流れをみまもってくださった竹林寺のお坊様ありがとうございました。はじめてのことに戸惑っていたことと、本堂のパワーに圧倒されていた私でしたが、落ち着いて集中することができなんとか奉納させていただきました。感謝です。本堂すごすぎます。なんか、うまく表現できませんが、「命ある冷凍庫」のように命がみゃくみゃくと感じられる場所でした。
ちからづよい。

















