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おどりめぐりつづり88 ブログ

~ はじめてのおへんろ旅 2011 ~
88カ寺 お寺をめぐりインド舞踊を奉納して歩くお遍路二人旅

善楽寺さんは、びーっくりする春以上の日差しで、まぶしいぐらいでした。
 そして、素敵な作業所の方が心をこめてつくっておられるストラップをいただいて、たくさんの笑顔に出合い、ほぼオールレディーのつどいがやさしくてあたたかくて、おんなでよかったなあと思う。みんなの臨機応変さかげんが、すごすぎる。
 感謝。$おどりめぐりつづり88 ブログ
婦人部 善 最高です。ステキ。

さて、のんびりしちゃって間に合わないかも。あるいて必死でいったら間に合うかもしれないけど着替えて踊るには間に合わない。。ムムムのんきな朝食でのりすごしたバスが響いていて、このままでは間に合わない。迷惑かけるし。。ムムム「やっぱタクシーやろ」ということで、あっさりのっちゃいました。タクシー。竹林寺にいざっ!!


 竹林寺は、第31番札所。ぼうさんかんざし♪の有名なお寺らしいです。明治のころまでは女人禁制だった山の由緒あるお寺で、それはそれはかっこええところでした。山の上は男性が、里のお寺は女性が似合う感じがしました。似合うというか、雰囲気があうというか。
 ここのお寺の宝物館もそれはそれはすごいものがありました。
 この日の夜高知の市場でも、竹林寺が大好きという地元の人にであいました。
 
 2年後に、50年に一度のご本尊の御開帳を前に、ちょうどあと1・2日にこけら葺きの屋根の修復がおわるということで忙しそうに屋根の修繕をたくさんの職人さんが全精力をそそいでやっておられる感じでした。奉納の時には、作業をストップしてくださり音が聞こえるようにご配慮いただいたり、たまたまいた調子悪そうな参拝客の方や全体の流れをみまもってくださった竹林寺のお坊様ありがとうございました。はじめてのことに戸惑っていたことと、本堂のパワーに圧倒されていた私でしたが、落ち着いて集中することができなんとか奉納させていただきました。感謝です。本堂すごすぎます。なんか、うまく表現できませんが、「命ある冷凍庫」のように命がみゃくみゃくと感じられる場所でした。
 ちからづよい。

 
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2月28日 2番目のお寺、無事神峯寺を下山し、電車で野市駅へ。あんぱんまんミュージアムはがまんするも、あんぱんをかいそうになる。が、それまたスルー。
 第28番札所 大日寺
 大日如来のスーッキリしたシンプルなお寺。
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 4時半ごろにポツポツとあめがふりそうなタイミングで、無事駅に到着。野市から高知駅へもどる。
はずかしいことに、白衣を駅近くに落としてしまい高知駅に連絡したら、ひろってとどけてくださったかたがいて、夕方に高知駅にとりにいく。ごめんなさい。
 服類布類よく落とす。なんでやろ。布って無自覚になるのかも。
 いいわけはだめですね。お大師様ごめんなちゃい。同行一人になるところでした。
 もうはなしません。白衣。

 
  そしてここは、高知。海の幸。とか、楽しみなんですけど。
アルコールは控えているものの、ご当地のものはたべたい。「かつおのたたき」だけは、ミッションインポッシブルを口ずさんでしまうほど、私を強く呼んでいる。ベジタリアンの仲間が見守るなか、2夜連続一人で海の幸をほおばる私。
かつおのたたきについている生ニンニクもがっつりたべちゃって、部屋がニンニクくさいと、軽いブーイングが旅中つづきながらも翌日も、塩たたきのさいも生ニンニクたべちゃいました。
 発見1、生のにんにくってあんなに小さいのに4・5枚ぐらいしか食べられない。うぷってなる。
目$おどりめぐりつづり88 ブログ
 
 
報告を書きたいと想いながら時間がとれず、、。かくでー写真もアップするでー。。といきごみだけ。。
 今回は、2月28日に、第27番札所 神峯寺、 第28番札所 大日寺
  2月29日 第29番 国分寺 第30番 善楽寺  第31番竹林寺
  3月1日 第32番 禅師峰寺 第33番 雪蹊寺 
 と、7か寺の奉納をさせていただいた。

 
 出発の朝、窓を開けたら雪がひらひらふっていたので、「そら寒いわ」とつぶやきながら、どんなに寒くても雪がすきなのでわくわくしながらスタート。

 るくさんと、くみこさんは、それぞれ夜行バスで28日朝着の 国虎号で大阪を出発。
 尚は、体をよこにして寝ないと山をのぼれないと判断して前日夜一人で新幹線と3000円の宿をとって宿泊。
あさ、高知駅 ごめん・なはり線の「唐浜(とうのはま)」という駅で待ち合わせ。
 駅は無人駅。ゆったり二人をまちながらストレッチ。
 
 前日仕事が終わって、そのまま新大阪へ向かい、最終の電車で高知につく。へとへとやけど、わくわくなよくわからない状態で、高知市内のやすーいホテル、ホテルタウンセンターに到着。
 一泊3000円。すごいお得。
 アンパンマン列車の余韻をあじわいながら、寝る。翌朝4時に起き、「唐浜」にきたので、本来は、つかれと睡眠不足でへとへとのはずなのに、四国という地がこんなきもちにさせるのかなんの疲れもない。全身に羽が生えたよう。
 事実はねが生えたように軽いのはそう、今回は荷物をホテルにおいて純粋に踊りの荷物と身の回りの物だけで移動できるのだ。
 いつも10キロはゆうにこえる巨大ザックを抱えての移動が、劇的にちいさなザックゆえにスキップふみながらの登山可能ないきおい。

 第27番札所の 神峯寺は、高知の関所とよばれる真っ縦の坂という山道を登りきったところにある。
 お庭がきれいなのと、水が美しくわいているのでテンションがあがる。
 めっちゃくちゃ寒かったのをのぞいて、本当に素敵なお寺でした。
 階段をあがってしたをみたら広い海が見えるし、わくわくした。
 本堂の中でおどらせていただく。。。
  おわったら文旦のお接待をいただいた。文旦、、おいしーーーーーーー。
 ありがとうございました。
 

 個人的には、仕事で疲れているせいか、体に力がはいらないだけかもしれないけれど、からだになんのりきみもなく、とってもここちよく、身体を動かす楽しさを味わっていた。
 
 そして、第28番札所へ。
 野市という駅。アンパンマンミュージアムの最寄ともいう。。
 タイムスケジュール的に、ミュージアムにいくことはできないけれど、
 ちかくにいるということがうれしい気持ちで、今度かならずこようと思った。
 そして、大日寺へ。大きくて立派なお寺でありました。
 本堂で舞わせていただく。

 広くて立派なお寺。本堂をご案内いただいて踊る。すごくすてきな境内でシンプルで
 すてきな空間であった。
 おいしいお茶をいただき、一路高知へもどる。

 つづく。

よだんですが、今日は3月9日。サンキューの日です。
 ちなみにレミオロメンの3月9日という唄がこの季節とってもはまります。甘酸っぱい青春の歌のようでいて、実は普遍的な歌でとても好きです。

 瞳を閉じればあなたが
まぶたの裏にいることで どれほど強くなれただろう
 あなたにとって私もそうでありたい

 というフレーズが好きで、この時期くちずさんでしまいます。誰にとっても、そうやって凛とするような存在の気配をかんじながら懸命にないたりわらったりしている気がします。

 まだまだ書きたいけど目があかなくなってきたので、またつぎの機会に。
 
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$おどりめぐりつづり88 ブログ-文旦むいてもらう図
$おどりめぐりつづり88 ブログ-神峯寺本堂にて
おどりめぐりつづり88 ブログ-和食て。わじきえきです
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 四国は高知、修行の道場といわれる高知県。土佐はあつい。雪に始まりさくらに終わる、花遍路の時期の切り替えの時にかつ閏年スタートのときにたまたまいかせてもらえて、いろんな景色がありました。

 電車、バス、徒歩、渡し船、きんとんうんにお世話になり無事7箇寺を納めてきました。
 33番 雪蹊寺さんでは最後さくらをみました。

 またゆっくりと思い出しつつ、報告します。
 
 2月末に行くおどりめぐりつづり5回目。高知にはいってから「かつお」と同じぐらいきになるのはあんぱんまんミュージアム。高知にいってるあいだに時間がつくれたらいいなあとねらっている。

 今月号の絵本情報雑誌「MOE」はあんぱんまん特集。ほかのヒーローとどうちがうかというところがヒューチャーされていた。
 そのなかの本文にこんなことが書いてありました。

アンパンマンといえば、「ぼくのかおをたべなさい」のセリフ。助けられる人はその顔を食べて元気になりますが、アンパンマン自身は、顔が欠けるとパワーダウンしてしまいます。それでもアンパンマンは顔を差し出すことを決してやめません。
 アンパンマンほどよわいヒーローはいない。何しろちょっと水にぬれても「ジャムおじさんにしらせて」といってたたかえなくなってしまう。

 やなせさんは兵隊として赴いた戦争を通じて、こちらが善と信じたことも相手にとっては悪となる。立場が違えば正義も異なる事実を痛感しました。でも、飢えたひとに食べ物を与えることは、いつでも、どこでも、間違いなく喜ばれること。相手を倒すことではなく、おなかがすいている人や困っているひとを助けることがアンパンマンの一番の使命であり「おいしい」と喜ばれることがなによりの喜び。
 やなせさんの絵本「あんぱんまん」のあとがきには、
 「ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そしてそのために必ず自分も深く傷つくものです。」とあります。これはアンパンマンの世界を貫く大きなテーマです。
とありました。
 
ふっかー。アンパンマン、やなせさん素敵すぎる。
 アンパンマンミュージアム涙なしにみれるのかしらん。とりいそぎアンパンだけはおやつとして持っていこうとおもいます。
 

「アンパンマンのマーチ」
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも

なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられないなんて そんなのは いやだ!
今を 生きる ことで
熱い こころ もえる
だから 君は いくんだ
ほほえんで

そうだ うれしいんだ 生きる よろこび
たとえ 胸の傷が いたんでも
ああ アンパンマン
やさしい 君は
いけ!
みんなの夢 まもるため

なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!
わすれないで 夢を
こぼさないで 涙
だから 君は とぶんだ
どこまでも
 
そうだ おそれないで
みんなのために
愛と勇気だけが
ともだちさ
ああ アンパンマン
優しい君は
いけ!
みんなの夢 まもるため

時は はやく すぎる
光る 星は きえる
だから君は いくんだ
ほほえんで

そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ どんな敵が相手でも
ああ アンパンマン
やさしい君は
いけ!みんなの夢まもるため


…ということで、次の27番は すごい坂を上るそうで、おなかがへってダウンしそうになったり
荷物が重くて目がまわったり、あるいは バイキンマン的な誰かに邪魔されたりしたら
四国 アンパンマンの本場でこころの底から 「たすけてーーーアンパンマーン」と心置きなく
助けをもとめようと思います 目