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三十路乃介のブログ

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この数か月いろいろあって...というのは多少ありますが、私の悪いさぼり癖もあって久々の更新です。

 

と言っても何を書けばいいのかと悩んでてなかなか更新できずじまい、というのもあります。

 

これからは深く考えず日々の事を書く感じでもいいと思って、日記的なものとしてやっていこうと思います。

 

 

 

で、久々に書く事と言えば、悲しいことになりますが、体の衰えを感じた事を書きます。

 

つい先日、前々からユーチューブで知ってた、とある飲食店に行きました。

 

量が多いがコスパもよく、美味いと評判でして、好きなメニューと言う事もあって前々から気になっていたので行ってきました。

 

 

 

そして席に着き、店員さんに大盛を注文しました。

 

すると、

 

 

「量が多いですが大丈夫ですか?」

 

と聞かれましたが平気平気と思って大丈夫ですと二つ返事。

 

ただ、ふと、頭をよぎりました

 

本当に大丈夫なのか?...と。

 

 

でもまぁ、量は多いと言えど普通に提供してるぐらいだし、大丈夫だろ。

そう思い、量の変更は伝えることはしませんでした。

 

 

そして少し待って注文の品が来ました。

 

 

おお、これはこれはボリューミーだな。

動画で見るのと実際見るとでは大違い。

 

一瞬、やばいか?と思いましたが見た目がとてもおいしそうでしたのでその懸念は一瞬で消え、一口入れる。

 

これこれ、この味だよな!

 

味付けは濃いめでしたがとても美味しく好みの味、食事がどんどん進みました。

そしてこの分なら、量について気にすることなかったなとも思っていました...

 

が、残りの量が半分近くになった時、だんだん、口に入れる速度が減っているのに気づきました。

そして、お腹がこれ以上入らないと悲鳴を上げはじめました。

 

ここで、自分の選択の愚かさに気づきました。

美味しいのでまだそこまで苦ではないですが、限界が見えるのも時間の問題。

 

それでも頼んだ以上残すわけにはいかないと、次々口に入れますが、だんだん苦しくなる。

 

汚い話ですが、数年前、別の店で特別な大盛のメニューを頼んだ時、リバースしかけたことを思い出しました。(本当にしてませんからね!)

 

 

だが、そんな事を飲食店内では当たり前のこと、店から出たからと言って、店外のすぐそばでもそんなことやるわけにはいかない。

 

ただ、警告されたのに大丈夫ですと言ったので残すのもこれまたできない。

 

 

 

リバースはしない、でも頼んだ物は残さない。両方やらなくっちゃならないのが大盛メニューを頼んだ客の辛いところだな。

 

覚悟は良いか?俺はできている。

 

 

 

背筋をしっかり伸ばし、重力で胃の中の物を少しでも下にやって胃の空間を作る悪あがきをして、決して急いで詰め込まず、それでも限界が来る前にペース配分には気を付けながら食べました。

 

それでもだんだん辛くなってきましたが、何とか終わりが見えた頃でした。

 

 

あれ?楽になった?

 

 

信じられないでしょうが、急にお腹が楽になりました。

もちろん、相当な量を食べたので苦しいことには変わりないですが、残りの量を普通に食べられる程度には楽になりました。

 

 

おかげで、残りを普通に美味しく食べることができました。

 

今思うと何だったんでしょうかね?最悪、店出を出た後に、直立姿勢を保って体が落ち着くのを待たないといけないなと思ってましたが、店を出た後も全然問題ありませんでした。

 

 

本当に不思議でした。少し歩いたらお腹の様子は元通りでしたから。

 

 

ただ、予想以上に多かったとはいえ、最初見た感じこれぐらいならまぁ大丈夫だろうと思った量が苦しかった。

 

食べられる量が減って体の衰えを改めて感じました。

そうですもんね。じきに四十代が見える年齢ですもの。

 

気持ちはまだ若いですが、体がついてこれなくなってきたんですね。本当に悲しいです。

 

 

ともかく今回行った店にはまた行きたいと思ったので、次行くときは通常サイズで頼もうと思いました。

 

 

 

それでは今回はこれにて。

 

また次回もよろしくお願いします。