闇を照らす月夜に導かれて-すまいる


その時、えみの部屋のドアによりかかてっている


えんが背中を向けこう言った。


「えみ・・・しょうの笑顔

なくしてまで、そうしてるつもり?」


しょうはえみが隠してること


ラブレターの相手


知っているのだろう・・・・


えみはえんの方を少し眼をやった。


それは睨みつけるような悲しい眼だった。


その眼に対してえんはこう言ったのだろう


「今、どうせ、なくすと思った?駄目だよ、えみ?」


えんはにっこり悲しく笑顔で答えた。


「しょうにはすぐにバレそうな予感がするんだけど」


・・・


2人は俺には言えない何かを隠している


しょうはそれから無言でえみの横を歩き、


部屋を出ようとする。


「しょう!」


えみはそう声をかけた。


その声にしょうは1度立ち止ったが


振り向くことはなかった。


しょうはその隠してることが


たとえ残酷な運命だとしても・・・・・


今ある、その仕草がつらかった。


他の小説を読みたい人はこちら にて

投票してますこちらへ

「俺の心が輝く時」 GOAL

G★A2次小説。近江君メイン水曜限定

「SHIPS×SHIPS」 照れる宙人

きらレボ2次小説。宙人君メイン金曜限定

バナーピグシブメッセージ

読み終わったらポチっと応援!記事を書く励みになります

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

ランキングにほんブログ村 小説ブログ人気ブログランキングへ ランキング

ブログランキング【くつろぐ】