その時、えみの部屋のドアによりかかてっている
えんが背中を向けこう言った。
「えみ・・・しょうの笑顔
なくしてまで、そうしてるつもり?」
しょうはえみが隠してること
ラブレターの相手
知っているのだろう・・・・
えみはえんの方を少し眼をやった。
それは睨みつけるような悲しい眼だった。
その眼に対してえんはこう言ったのだろう
「今、どうせ、なくすと思った?駄目だよ、えみ?」
えんはにっこり悲しく笑顔で答えた。
「しょうにはすぐにバレそうな予感がするんだけど」
・・・
2人は俺には言えない何かを隠している
しょうはそれから無言でえみの横を歩き、
部屋を出ようとする。
「しょう!」
えみはそう声をかけた。
その声にしょうは1度立ち止ったが
振り向くことはなかった。
しょうはその隠してることが
たとえ残酷な運命だとしても・・・・・
今ある、その仕草がつらかった。
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