イタリア北部のチーズ、タレッジョ!初試食
高島屋にある”チェスコ”で見つけた。
*タレッジョチーズとは
このチーズは、カビの独特のにおいが特徴的なウォッシュチーズに分類される。
10世紀ごろ、イタリアのタレッジョ渓谷では放牧を終えた牛のミルクからチーズを作っていた。
この牛から作られるチーズたちは、「ストラッキーノ(疲れた)」と呼ばれていた。放牧の長旅
終わりで牛も人も疲れてたから!!
ストラッキーノの中で渓谷の名前が付けられたのがこのチーズ。
別名「山のフレーバー」
*作られ方(チーズ目線で言ったら受け身のこの言い方が良いと思う)
素のチーズに青カビを発生させる→表面に付いたカビをぬぐう→塩水で洗う作業を繰り返す→洞窟内で1~2か月熟成させる→完成!
塩水で洗うのは、ハルミチーズと同じで、そのことで食感にある特徴が生まれる。そして、ウォッシュチーズ特有の香りは控えめでミルキーなので食べやすい。
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