薄桜鬼 碧血録(はくおうき へっけつろく) | 多分、『腐向けもあるかもよ』のオタク日記

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17話「玉響の夢」
あらすじ



簡易感想
土方達は旧幕府軍に加わり、一路会津を目指していた。
捕縛された近藤の為に土方は助命嘆願に手を尽くしたのだが願いは聞き入れられず、近藤の消息は不明…昼夜奔走した上に
昼間の移動で土方の疲労の色は、傍目から見てもヒドイなっていく。
江戸の土佐藩邸を影から伺う原田。ここで不知火匡と再会する。
その後・・・なんと新政府軍は、不知火たちの後釜に、綱道を入れたと言う。
やはり綱道は近々軍と手を結んで戦を起こすつもりらしい。
それは、羅刹を生かすための戦――。
不知火は、人間の歴史には興味はないが、綱道だけは放っておけないと、ひとりでも立ち向かう気のよう。
そんな話を聞かされたら、原田さんが黙ってるはずないよね。
駐屯地で土方達に、歩兵奉行の大鳥圭介が自己紹介してくる。
大鳥は旧幕府軍の総督をまかされており土方を先鋒軍の参謀に推薦したいと申し出てくる。
その後、土方は島田を中軍に配置。
島田はこのまま新選組がなくなってしまうのでは?と心配する。
夜…1人森の木の下に座っている土方の所に千鶴が心配してやってくる。
土方は珍しく、弱音を千鶴に吐き、近藤が居ない今、自分1人では新選組を支えきれないとか言ってくる。
土方は、目標をなくして一人苦しんでいる。
土方に、今ここにいる隊士達は、土方を頼りにしている事を告げる千鶴。
千鶴の言葉に、土方は、見失ったものはまた自分で見つけないとしょうがない…と少し元気を取り戻す。
苦しみだし、羅刹化する土方。
千鶴は土方を人目のつかない森の奥に連れて行き、自分の血を吸わせようとする。
最初は拒否る土方…しかし、ここで血を飲まなければという千鶴の言葉と、千鶴となんか急接近状態になり、土方はついに千鶴の血を飲む決意をする。
向こうを向き、着物を緩め、首を出す千鶴。
土方は千鶴の首を刀で少し斬り、そこから出てきた血を舐める。
翌日、中軍の島田の所に永倉がやってきて、近藤が捕縛された事を聞き、驚く。
旧幕府軍は新政府軍に味方する宇都宮城に大きな兵力を持って攻め入ったが、城が盾となってしまい、戦闘は膠着状態に。
土方は鬼神のごとく城に攻め入り、軍の士気は上がる。
しかし、土方が城内に入ると、そこには風間千景と天霧九寿が。
二人は薩摩の指示で密書を届けにきたらしい。
風間と土方が遭ったら戦いになってしまうわけだが、天霧は風間を止める。
それでも風間は土方と戦う事を選び、刀を抜く。
風間と土方は戦闘になり、風間の刀は土方の体に傷をつける。
羅刹化している土方の傷はすぐに治ると思われたが、治らない。
やっはり、風間千景の持っている刀が童子切安綱という鬼殺しの刀だそうです。
そのあと、戦いは続くが、土方さん2箇所くらい斬りつけられて危機的状態。
すると、城に火が放たれ、二人の戦いは水入りに。
土方が決死の思いで落とした宇都宮城は4日後に、再び新政府軍によって奪いかえされ、旧幕府軍は再び会津を目指す事になったが負傷した土方は日光に逗留する事になった。
千鶴の献身的な看病で、なんとか回復してきた土方。
ある夜、土方に大鳥圭介が会いに来て、参謀である土方が無茶をして死んだら軍がたちゆかなくなると、ちょっとお怒り気味。
土方は死んだ山崎の言葉を思いだす。