10話「おおかみさんと御伽銀行のすごく長い一日」
あらすじ
ある日、頭取からの急な連絡で御伽銀行の面々が全員呼び出されました。
そしてくるべき時がきた時に使える貸しを沢山貯めておくため、
『一週間限定!御伽銀行依頼30%オフ』キャンペーンを行うことになりました。
お得に弱い生徒達から続々と入る依頼をこなし、くたくたのおおかみさんとりんごさん。
やっとの事で帰宅した二人でしたが、寮の門の中でうずくまっている傷を負った少女を発見することに!
簡易感想
なんか御伽銀行の悪い噂をばらまいている輩がいるらしい。
犯人は容易に羊飼士狼だと想像がつくのだが、その真意がわからない。
真意といったら、多分、涼子を困らせる為とかなんだろうかね?
でも、そんな事みんなには言えないので、1人歯を食いしばるしかない。
しばらく様子見という事になり。
そしてくるべき時がきた時に使える貸しを沢山貯めておくため、
『一週間限定!御伽銀行依頼30%オフ』キャンペーンを行うことになりました。
頭取の目論見通り、依頼はガンガン入り、依頼をこなすためにガンガン
働く銀行員達。そんな時に色々事件が立て続けに起こる。
涼子はこの前見た、亮士とキスした夢のせいで、照れから亮士を
避けまくっていた。
亮士は自分が何か悪い事をしたのか…とトボトボ1人で帰る…すると、そんな亮士にいきなり声をかけてくる美少年…猫宮三郎と言う人物が登場!!
人助けが趣味な猫宮先輩は亮士を助けてくれると言い出す。
なぜか事情を色々知っている猫宮先輩、うさんくさいので亮士はその場から去ろうとする・・が、「好きな女を護りたくないのか?」と猫宮先輩に言われハッ!っとする。
そんなわけで、猫宮先輩の元で修行する事になった亮士。
一方、帰宅した涼子と林檎の前には、鬼ヶ島高校から逃げてきたという少女…三国麗狐が現れ、羊飼士狼かヒドイ目にあったと言い、涼子に近付く。
林檎は疑いの目をもっているが、羊飼士狼からヒドイ目にあったという事を聞いただけで涼子は麗狐を疑う事もなく、自室に通し、そこで麗狐を匿う事に。
翌日、御伽銀行で、涼子がいなくなった後、林檎はその事を頭取達に報告。しばらく注意深く様子見という事に。
猫宮先輩による亮士の修行が始まるが、亮士はなんで猫宮先輩がここまでしてくれるのか?と疑問に。猫宮先輩は、この修行に
ついてこれたら色々教えてやると言う。
三国麗狐について調べた頭取達は、やっぱり怪しいと思い、林檎
以外にももう1人監視係としておつうを監視係にし、涼子達の部屋の前のマンションの一室から監視をさせる。
依頼30%オフ最終日…事件は起こる。
乙姫が人質にとられ、それを知らされた浦島が鬼ヶ島の不良共に連行される
マンション前を掃除していたおつうは、麗狐にスタンガンで気絶させられ、拉致される。
利用された宇佐見美々によって連れ出されたアリス、宇佐見美々と二人で喫茶店にいると、鬼ヶ島の不良共がアリスを拉致しようとするが、自分がとんでもない事に利用されたと気付いた宇佐見美々の機転で、二人は逃げる・・が不良共も追いかけてくる。
林檎が嘘の情報に踊らされ、涼子と一緒に居ない間に、涼子は麗狐によってこれまたスタンガンで気絶させられ、拉致される。
離ればなれになった御伽銀行の面々・・・
どうなってしまうのか!?