黒執事II | 多分、『腐向けもあるかもよ』のオタク日記

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オイラが好きな物(主にゲーム・アニメ・声優とか)とか色々書いていきます。
ちなみに『“ピグ”』もやっております。

10話「零(ぜろ)執事」



簡易感想
セバスチャン、嫉妬する――!!
シエルをクロードに奪われたセバスチャン。
クロードはすっかりシエルを主人扱いし、かいがいしく世話を焼く。
朝の着替えにアールグレイ。
アロイスはシエルにより殺されたと聞かされたシエル。
「死んだのは、あいつが弱いからだ」
断定的なシエルの言葉に、至福の喜びを覚えるクロード
シエルに触れるクロードが許せないセバスチャンは、嫉妬に駆られ、次々とトランシー家の庭の木を倒して行く
だが、シエルはセバスチャンに姿を見せるなと命じた。
だからそれ以上はセバスチャンは身動きできないはず。
余裕のクロードは、庭に咲く花がシエルに似合うとこれ見よがしに「私の坊ちゃんに」なあんてセバスチャンを挑発!!
で、そのセバスチャンの悪魔オーラがメラメラと燃えあがってるのを見て、興奮する男がひとり---------グレル!!
コレクションのセバス写真を撮りまくるグレル。
傷だらけのグレルに紅茶を出すセバスチャン。
何たるサービスかと思えば、岩塩入りのスペシャルティのようで、傷に染みいるもののよう。
それをにっこり笑顔で差出し、愉しむセバス。
でも、セバスの攻撃で撃沈
クロードが行ったのは魂入れの儀式。
それに、指輪を両方付ける事で、シエルとアロイスの両方の記憶を持った坊ちゃんの完成。
その頃、シエルの歯を磨いてさしあげるクロード。
「びっちり、みっしり、うっとり」
で、つい力が入っておえっとさせちゃった。
思わずセバスチャンはこんなヘマはしないと言ってしまうシエル。
だが、セバスチャンは仇。
セバスチャンへの復讐をひとりですると宣言するシエル。
だが、上げ足を取って、それが出来るのかと問うクロード。
気高くまっすぐな魂にぞくぞくさせられたクロードは、セバスチャンに聞こえるよう、扉を開け、大声を張り上げ、庭に向かって叫ぶ。
「シエル・ファントムハイヴの魂、いい。実によいものだぁぁぁぁ~!!」
で、まんまと乗せられた形になってしまった
怒りモードのセバスチャン!!
早速行きますよと颯爽と宙を舞う。
無駄にキラキラポーズを決めながらの跳躍に、かっこいいと見とれてしまい、写真を撮る事を忘れてしまったグレル。
「私は本日あと8回ほどナイスポーズを決める予定です」
と、ナイスポーズ姿宣言するセバスチャン。
そんなの聞いたら、見逃せないグレル。
その気配を察したクロードは、三兄弟にセバス殺しを命令。
一方シエルはアロイスを殺したのが自分なのか、何故セバスチャンが復讐相手なのか分からないので、苛立っていた。
焦燥にかられ、思わずバラの花に八つ当たりをしてしまうシエル。
杖でその花弁を散らしていたところ、現れたハンナにその先が当たってしまう。
だが、そんなハンナに手を差し出し、助け起こすシエルだった・・・。
さて、まずは廃屋ばかりのアラクノヒルの村へ向かったセバスチャンとグレル。
そこはアロイスがいた村。
今はすべてが焼き払われ、もう住民がいない村。
そこにたったひとり残されたという女性に話を聞いたセバスチャン。
「あたしだけが救われたのさ、悪魔にね」
あの日、いじめられていたルカを助けたその女性。
ルカは無邪気に笑いながら、大好きな兄の為、自分の魂と引き換えに悪魔と契約し「全員全滅」だと話してくれたという。
そして、自分を助けてくれたその女性だけ助けてあげると言ったルカの言葉により、たったひとり助かったその女性。
だがその時、一発の銃弾が彼女の額に命中。
現れたのは――三兄弟!!
すぐさま華麗な戦いが始まり、あっという間に三兄弟を縛り上げてしまう。
「ナイスポーズの乱れ打ち♪」って激写しまくりのグレル。
そんな彼にデスサイズで彼らを切って欲しいと頼んだセバスチャン。
喜んでデスサイズを取り出し、チェーンソーで彼らを切ってしまったグレル。
そこから飛び出したシネマティックレコードには、やはり、彼ら三人とクロードがあの村を襲った事が写っていた。
これはもちろんセバス的にも想定内。
そして、最後の記憶に、シエルがハンナに向かって手を差し伸べているシーンが写っていたのだ。
それは・・・想定外!!
またまた怒りモードの悪魔。
「セバスチャン、悪魔ってるからぁ!!」
焦るグレルをよそに、不衛生な手でベタベタとシエルに触られる事が許せないセバスチャン。
三兄弟は、あっという間に蜘蛛の糸でバラバラに寸断してしまう。
あの時、アロイスの目からハンナは目玉を奪っていた
一方、トランシー家では・・・。
アロイスが写ったと、鏡を割ってしまったシエル。
ここは危ないからと寝室へ誘導しようとしたクロードですが・・・。
「ハンナ、行くぞ」と、シエルは片づけをクロードに命じる
ベッドの中で、この屋敷はもう嫌だと漏らすシエル。
だが、戻るのはファントムハイヴ邸ではなく「あの頃に」
ハンナの目の色が不思議な色だとその頬に触れるシエル。
だがその時、ハンナは「こちらに注目」と、大きく口を開けたのだ!!
ハンナの口の中、なんと目玉が!!
その目に恐怖するシエル。
そして・・・セバスチャンとクロードの対面。
これを返しに来たと、かわした薔薇を捨てたセバスチャン。
悪魔の誓約の破棄。
どうやら、シエルが復讐を遂げ、魂を奪うまでは、お互い利用し合うという誓約になっていたよう。
それを先に破ったのは、クロードの方。
シエルの存在は、長く生きすぎて、飽いていた悪魔には、一遍のスパイス。
「闇の中にありながら、闇にそまらぬその魂。てこずらされ、じらされ狂わされ・・・」
「こうして、悪魔同志の戦いを与えてくれるなんて・・・」
シエルによってもたらされた悪魔同志の戦い。
あくまで強気のクロード。
シエルと新たな契約を結ぶ気満々のよう。
そして、金のナイフでセバスチャンと勝負!!
だがその時、セバスチャンを呼ぶシエルの声が!!
「助けて!!セバスチャン」
セバスチャンの名を呼ぶと言う事は、シエルに姿を見られたと言う事。
命令違反のセバスチャンは執事失格。
だが、そのシエルは様子がおかしいのだ。
あの話し方、表情。
それはまるで---------。
「あれは、旦那様、アロイス・トランシー」
ハンナが笑みを浮かべ登場。
シエルの叫び声が響く。
アロイスに支配されてしまったシエルの身体。
彼は一体何をするつもりなのか?
シエルの身体を盾に、セバスチャンを脅迫するつもりか?か?