暑すぎても寒過ぎても、寝つきが悪くなったり、途中で目覚めたりと、睡眠に大きな影響を与えます。

人によって体感温度が異なるため一概には言えませんが、寝室の温度は、夏季25~28℃、冬季18~22℃、湿度は50%前後がよいと言われています。

日本の夏は、気温のみならず湿度も高いので、発汗がしにくくなり、体温が下がらず、その結果寝苦しくなります。

冬は、10℃以下になると、末梢血管が収縮して血行不良になり深部体温(身体の中心部の体温)が下がりにくくなります。

夏は、冷房のタイマーをセットしたり扇風機を使ったりして、蒸し暑さを解消しましょう。
また、抱き枕を使うと風通しが良くなる事があります。

冬は、湯たんぽや暖房によって、寝る前に室内を充分に暖めておく事が大切です。

また、冷暖房のタイマーが、あまり頻繁に切れたり入ったりすると、室内の空気温が急激に変化し、途中で目が覚めたり深い睡眠がとれなくなったりして、快眠が妨げられてしまいます。

寝室の温度や湿度を上手にコントロールして、体調を崩さず快眠できるように心がける事が大事です。

 

 

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ