日常・趣味日記闘病はmixiにて。
広島。事前に原爆教育受けたり合唱曲の練習でしごかれたり全校生徒で千羽鶴を折 ったりしたなあ
Finally I saw you to get out foreverI was always thinking about youBefore I start to die hoping to meet youBeing with me, kiss me, I love you乾いた空気が 心を冷たくしていく始めからこんな温もりを知らなかったならあなたを求める痛みさえ 知らずにいられたのに思い出が頭の中 埋め尽くし穏やかに流れる時間でさえあなたの名前で ゆっくり染まっていく触れたその手が震えて 気付かれないように愛想笑い浮かべ 逸らした目 行き場のない心本当にこれで良かったの?聞きたいのは 決まっている「離れても 変わらないよ」とあの日の声で もう一度抱きしめて宝石のように キラキラ輝いて(宝石が輝き)あなたの光で私を照らして(咲ける花になって)いつでも咲ける花になって(同じ 君と)同じ気持ちでいてくれたのならまた会える日を待っていた(また会える日を待っている)白く色づいて 枯れるその時まで心に響くように 強く強く(Lu Lu Lu... La La La La... Lu Lu Lu...)咲き誇れ(La La La La La...)Finally I saw you to get out foreverI was always thinking about youBefore I start to die hoping to meet youBeing with me, kiss me, I love you何かに迷った時も踏み出せず 足が止まった時も前を向いて 一歩ずつ進めば 何かが変わるから(Ah...)流れる月日の 隙間を埋めるように(流れる 隙間を)何度も唇を重ねて(何度も 重ねて)このまま永遠に時間が止まれば(永遠に 止まれば)ずっと溶け合い 一つになる(溶け合い 一つに)宝石のように キラキラ輝いて(宝石が輝き)あなたの全部を 愛していたくて(咲ける花になって)いつでも咲ける花になって(同じ 君と)同じ夢を見ていられたのならまた会える日を待っていた(また会える日を待っている)白く色づいて 枯れるその時まで(Lu Lu Lu... La La...)(Lu Lu Lu... La La...)心に響くように 強く強く(Lu Lu Lu... La La La La... Lu Lu Lu...)咲き誇れ(La La La La L
Finally I saw you to get out foreverI was always thinking about youBefore I start to die hoping to meet youBeing with me, kiss me, I love you乾いた空気が 心を冷たくしていく始めからこんな温もりを知らなかったならあなたを求める痛みさえ 知らずにいられたのに思い出が頭の中 埋め尽くし穏やかに流れる時間でさえあなたの名前で ゆっくり染まっていく触れたその手が震えて 気付かれないように愛想笑い浮かべ 逸らした目 行き場のない心本当にこれで良かったの?聞きたいのは 決まっている「離れても 変わらないよ」とあの日の声で もう一度抱きしめて宝石のように キラキラ輝いて(宝石が輝き)あなたの光で私を照らして(咲ける花になって)いつでも咲ける花になって(同じ 君と)同じ気持ちでいてくれたのならまた会える日を待っていた(また会える日を待っている)白く色づいて 枯れるその時まで心に響くように 強く強く(Lu Lu Lu... La La La La... Lu Lu Lu...)咲き誇れ(La La La La La...)Finally I saw you to get out foreverI was always thinking about youBefore I start to die hoping to meet youBeing with me, kiss me, I love you何かに迷った時も踏み出せず 足が止まった時も前を向いて 一歩ずつ進めば 何かが変わるから(Ah...)流れる月日の 隙間を埋めるように(流れる 隙間を)何度も唇を重ねて(何度も 重ねて)このまま永遠に時間が止まれば(永遠に 止まれば)ずっと溶け合い 一つになる(溶け合い 一つに)宝石のように キラキラ輝いて(宝石が輝き)あなたの全部を 愛していたくて(咲ける花になって)いつでも咲ける花になって(同じ 君と)同じ夢を見ていられたのならまた会える日を待っていた(また会える日を待っている)白く色づいて 枯れるその時まで(Lu Lu Lu... La La...)(Lu Lu Lu... La La...)心に響くように 強く強く(Lu Lu Lu... La La La La... Lu Lu Lu...)咲き誇れ(La La La La La...)
Finally I saw you to get out foreverI was always thinking about youBefore I start to die hoping to meet youBeing with me, kiss me, I love you乾いた空気が 心を冷たくしていく始めからこんな温もりを知らなかったならあなたを求める痛みさえ 知らずにいられたのに思い出が頭の中 埋め尽くし穏やかに流れる時間でさえあなたの名前で ゆっくり染まっていく触れたその手が震えて 気付かれないように愛想笑い浮かべ 逸らした目 行き場のない心本当にこれで良かったの?聞きたいのは 決まっている「離れても 変わらないよ」とあの日の声で もう一度抱きしめて宝石のように キラキラ輝いて(宝石が輝き)あなたの光で私を照らして(咲ける花になって)いつでも咲ける花になって(同じ 君と)同じ気持ちでいてくれたのならまた会える日を待っていた(また会える日を待っている)白く色づいて 枯れるその時まで心に響くように 強く強く(Lu Lu Lu... La La La La... Lu Lu Lu...)咲き誇れ(La La La La La...)Finally I saw you to get out foreverI was always thinking about youBefore I start to die hoping to meet youBeing with me, kiss me, I love you何かに迷った時も踏み出せず 足が止まった時も前を向いて 一歩ずつ進めば 何かが変わるから(Ah...)流れる月日の 隙間を埋めるように(流れる 隙間を)何度も唇を重ねて(何度も 重ねて)このまま永遠に時間が止まれば(永遠に 止まれば)ずっと溶け合い 一つになる(溶け合い 一つに)宝石のように キラキラ輝いて(宝石が輝き)あなたの全部を 愛していたくて(咲ける花になって)いつでも咲ける花になって(同じ 君と)同じ夢を見ていられたのならまた会える日を待っていた(また会える日を待っている)白く色づいて 枯れるその時まで(Lu Lu Lu... La La...)(Lu Lu Lu... La La...)心に響くように 強く強く(Lu Lu Lu... La La La La... Lu Lu Lu...)咲き誇れ(La La La La La...)
夏の光が消えていくその先でまだ見ぬ秋に そっと全部を預けてみる枯葉色の風が いつかこの痛みをやわらかく包んでくれますように(Hush now, close your eyes)眠れないまま震える心よいつか来る季節に 身をゆだねておやすみ今はただ 息をしているだけでいいから言葉にならない涙も そのまま抱いていて秋の雲が低く流れる頃にはこの渇いた胸にも 雨が降るだろうか静かな朝靄が 傷あとをなぞりながら「もう大丈夫」と 囁いてくれたらいい(Hush now, don’t you cry)全部うまくいかなくてもいいから少しだけ楽に笑える明日をまだ見ぬ秋の風に 祈るように託しておやすみ おやすみ 目を閉じていて落ち葉が舞う音が 子守唄になる頃あなたの孤独が 少しだけほどけますように今は答えを出さなくていいからただここにいることだけを 許してあげて秋という名の まだ知らない未来がいつかあなたを やさしく受けとめるならその日まで かすかな願いを胸におやすみ おやすみ 今夜は眠ろう(Hush now, I’ll stay here)
夜に溶けきれなかった叫びの残響を夏の夕暮れのオレンジに 静かに預けてみる燃え尽きかけた太陽が 沈んでいくその瞬間だけこの胸の痛みも 一緒に連れていってくれたらいいのに(Fade with the light)茜色に染まる街の屋根と長く伸びていく影を見下ろしながらどうしようもないこの心ごと光の中に 焼き尽くしてほしいと願ってしまう沈みゆく太陽に向かって 目を細めながら「もう少しだけ 生きていてもいいですか」と誰にも聞こえない声で そっと問いかける(One more day)返事なんて もらえないと分かっているのにあの一瞬のまぶしさだけがまだ完全には終われない私をかろうじて繋ぎとめている夏の夕暮れの赤い光よどうかこの渇いた心のひび割れの隙間に最後の一筋でいいから 差し込んで「ここにいる」と囁いて(Shine on me)夜に呑み込まれてしまう前にほんの一瞬でいいから絶望じゃない何かの色で私を塗り替えてほしい沈む太陽に託した願いが届かないとしても それでも願わずにはいられない自分がまだどこかで 生を諦めきれていない証ならその微かな未練だけを 抱きしめていたい
胸の奥でだけ響く無音の叫びが鼓動と一緒に 全身を叩きつけている声にならない「助けて」が喉の手前で 何度も焼け落ちていく(Save me)(Hear me)誰もいない夜空に向かって心だけが 壊れるほど叫んでいるのに世界は何ひとつ 動かないままで沈黙に掻き消されていく声をそれでも止められなくて「ここにいる」と叫ぶことだけが存在の証明みたいになっていく(Don’t ignore me)届かないと知りながらそれでもなお 叫び続けてしまうmoon is in the darkness of silence静寂を引き裂くつもりで叫んでも返ってくるのは 自分の反響だけ(Answer me)「もういいよ」と手放せたらどれほど楽になれるのだろうそう思うたびに またひとつ胸の奥で 何かが軋んで砕ける名前を呼んでほしくて 叫んでいる見つけてほしくて 叫んでいる愛してほしくて 叫んでいる生きていていいと 言ってほしくて 叫んでいる(Can you hear me?)誰にも届かないと知りながらそれでも やめられない叫びだけがこの夜に 私をつなぎとめている
信じられない夜をいくつ越えても変わらないのは この空虚さだけで手を伸ばすたび 掴んだはずの輪郭が指の間から 砂みたいにこぼれ落ちていく(Stay with me)もう何を信じたらいいのかさえ 分からないmoon is in the darkness of silence願い尽くした祈りの残骸が胸の奥で 黒い沈殿物になっていく(Deep down)救いを求める声も 枯れ果ててしまって叫ぶ力さえ 置き去りにされたままもしも明日が来なくても気づく人なんて どれくらいいるのだろうそんな問いだけが 静かに積もっていく(Does it matter?)私の不在よりも 誰かの日常の方がずっと大事に回っていく未来を想像してしまう光なんて 最初からなかったのかもしれない希望という言葉さえ もう信じられなくて「きっと大丈夫」という優しい嘘がいちばん残酷に聞こえてしまう夜moon is in the darkness of silenceどれだけ手を伸ばしても 届かない世界で息をするたびに 深く沈んでいく(Down, down)底があることを 願うことすら諦めてただ落ち続ける感覚だけを 抱きしめているどこにも行き場のないこの心を誰も知らないまま 終わっていくのならそれがきっと いちばん自然な結末だと自分に言い聞かせて 目を閉じる
moon is in the darkness of silence優しい言葉を並べてくれてもその裏側に 本当は何が隠れているのか怖くて(Trust me)(I’m here)そう言われるたびに 心は一歩 引いてしまう「大丈夫だよ」「そばにいるよ」何度も聞いたはずのそのフレーズが耳に届く前に 疑いへと変わってしまう(It’s okay)(Believe me)信じたいのに 信じられないまま過去の傷が今もまだ 皮膚の下で疼いてあの日の裏切りが 何度も再生されるから微笑みさえも 罠のように見えてしまって(Don’t leave me)すがりつく手と 疑う目が同居している「愛してる」と囁く声を心の奥まで 通すことができなくてどうせいつか 離れていくのだろうと先に諦めてしまう癖が抜けない(You won’t stay)抱きしめられているはずなのに胸のどこかは ずっと寒いままで温もりよりも先に「本当なの?」がこだましてしまう信じられない自分が いちばん嫌いなのに信じて裏切られる痛みの方がもっと怖いと知っているから今日もまた 心に鍵をかけてしまう(Lock my heart)
moon is in the darkness of silence喉が焼けるほどに名前を呼んでも届かない夜空に向かって 手を伸ばしてしまう(La La...)どうしても欲しかったのは ひとつだけなのに「ここにいて」と抱きしめる その腕のぬくもり(I need you)(Hold me)それさえあれば 生きていける気がしたの満たされない心の空洞を誰かの「愛してる」で 埋め尽くしたくて(Stay with me)(Don’t let go)もっと深く もっと強く 求めてしまう壊れてもいい すべて失ってもいいから「君だけだよ」と言い切る声が欲しくて(I’m your only one)何度も何度も 夢に縋りついていたdry lips 震える指先触れられない温度を 追いかけてしまう(Reach for you)渇いた砂漠みたいなこの胸にたった一滴の優しさを 注いでほしくてねえ どんな形でもいい嘘でもいいから 必要だと言って(Need me)(Love me)その一言だけを 飲み干すように待っている叫んでも 祈っても 眠れないまま渇望だけが 熱を増していく夜moon is in the darkness of silence誰かの愛を求めることしか できない私を置き去りにしたまま 夜が明けていく
思いの影 見えないその心を隠しても もう月には嘘つけなくて曖昧な答えにしがみついて本当の自分から目を背けていた泣き続け 空見上げ(Cry for me)(into the night)溢れる雫 誰にも気づかれないまま愛する事 本当の意味(I love you)(Tell me)知らないまま ひとりで震えていた静けさが私を締め出していく(締め出されていく)「ここにいていい」と 誰かに言って欲しかった(必要とされたい)染まっていく 汚れたこの世界に(汚れてく世界に)たった一人 取り残された気がして(取り残されて 震えていた)堕ちていく 私を呼んで欲しかった(堕ちていく 救って欲しかった)切なくて 苦しくて(It's painful)(Save me)胸を締め付ける 暗闇の中何度も愛していると言ってくれたのに(Please love me)(Believe me)その言葉にさえ 届かない距離があったmoon is in the darkness of silence泣いて 見つけて 愛して 叫んでもやり場のない心の真ん中 誰にも触れられなくて(La La...)moon is in the darkness of silenceぶつけた言葉の牙 激しい自己嫌悪ただ瞳に映るのは ひとりの部屋と 絶望の果て(La La...)
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あなたの一番になりたくて 全てを壊したのそれでも胸のどこかで 小さな灯りが消えないままでオレンジ色の空が 今日をそっと包み込むころ街のざわめきが 子守唄みたいに遠くへ滲んでいくねえ もういいの 疲れた心を下ろして誰の一番でもないまま ベンチに腰を下ろしてひとりきりの帰り道さえも少しだけ 優しく見える夕暮れすれ違う親子の笑い声が胸の奥の古い傷を そっと撫でていくけれどそれでも今夜は 自分を責める言葉より深く息を吸うことだけを 選んでみたいの茜色に染まる雲が ゆっくりとほどけて今日もどこかで 誰かが誰かを抱きしめているその景色の中に 私はいないとしても世界から優しさが 消えたわけじゃないのならねえ 目を閉じて 耳を澄ましてみて遠くで鳴る電車の音も 犬の鳴き声も全部 ひとつの歌みたいに混ざり合って「ここにいていいよ」と囁いている気がする膝を抱えたこの場所で自分にだけ聞こえる声で そっとつぶやく「いつか誰かの隣で 笑えたらいいね」と未来を怖がる手を 少しだけ緩めながら沈んでいく太陽が 最後にひとすじ光を落として長く伸びた影ごと 私を抱きしめてくれるそのぬくもりを 信じてみてもいいかもしれないとほんの少しだけ 思えた気がしたからただ愛されたいと願うことは 罪ではないわ夕焼け空に 溶けていく子守唄みたいにそっと胸の奥で その言葉を抱きしめて今夜だけは 自分を責めずに 眠りにつこう
あなたの一番になりたくて 全てを壊したのねえ それでもまだ 私は間違っていたのかな「好き」だけじゃ 足りなかったの?どこまで差し出せば よかったの?心も身体も未来さえも 捧げたとしてそれでも あなたは笑ってくれたのかなねえ 教えてどこからが重たくて どこまでが愛だったの?私のどの言葉が あなたを傷つけたの?黙っていれば よかったの?それとも もっと早く離れるべきだった?あの日の選択肢を ひとつずつ並べてはどれを選んでも 失う未来しか見えないのは なぜねえ あなたにとって「一番」って なんだったの?都合のいい時だけ 思い出す名前?それとも いなくなってからやっと気づく程度の ぬくもり?私のことを 少しでも「いなくなったら困る」と 思った瞬間はあったの?ねえ 世界は そんなに私が邪魔だったの?生まれてこない方が よかったの?それとも どこかで誰かが「いてくれてよかった」と そっと呟いた日が一度くらいは あったのかなねえ 私は どこで間違えたんだろう愛されたいと願ったこと自体が 罪だったの?それとも 誰かの一番を 独り占めしようとしたこの欲張りな心が いけなかったの?答えのない問いだけが胸の中で 何度もリフレインしている
それでもまだ どこか遠くで名前も知らない誰かの笑い声がして世界のどこかでは 今日も誰かが誰かを 抱きしめているらしいそんな当たり前の景色さえずっと縁のないものだと 決めつけてきたけれどガラス越しに見ていた幸せの光がほんの少しだけ こっちを向いた気がした私じゃなくてもいいからこの世界に 優しさが残っているならいつかその余りものの欠片でいいから指先だけ 温められたらいい君の一番にはなれなくても誰かの心の どこかの片隅で「いてもいいよ」と そっと思われる日が一度だけでも 訪れるのならもう少しだけ ここにいてみようか終電の過ぎたホームの上で次の朝を待つみたいに 静かに息をして心のどこか 凍らせずに残したまま何も信じられない夜ばかりだったけれどそれでも信じてみたい気持ちがまだ完全には 死にきれていないからこの小さな違和感だけを ポケットにしまってもう一度だけ 歩き出せる日を待っている涙が乾いた頬に 風が触れていくさっきまでより 少しだけ柔らかくて「もう終わりでいい」と呟いた声の奥で「それでも」と囁く誰かが かすかに息をしている
泣き疲れて 声も枯れて責める言葉さえ 出なくなってきた求め続けることにも もう飽きて期待するたびに割れる心を 眺めているどうせ誰も来ないのなら最初から ひとりでよかったのかもしれない「愛されたい」なんて 口にしなければ失望することさえ なかったのにホームに吹き込む 風だけが時間の代わりに 通り過ぎていく電車も来ない 終電後の世界で私だけが まだ取り残されているもう どこにも行かなくていいどこにも行けないままでいい君の一番になれないのなら誰の何番目にも なれなくていいこのままここで 立ち尽くして心が完全に 冷えきるのを待つ渇きも痛みも 何も感じない空っぽな石になれるのならそれで いい助けなんて もう要らない優しさも もう怖いだけ手を伸ばすことを やめてしまえばこれ以上 失うものもないでしょう「ただ愛されたい」と願った日々も「罪なのかもしれない」と震えた夜も全部 夢だったことにしてしまおう目が覚めたら 最初から孤独だけを 抱いて生きていたことにする君の一番になりたくて 壊した世界のあとで残され たこの静けさだけが唯一の 居場所なのかもしれない
それでもまだ「愛して」なんて どこかで待ってる自分が心底 気持ち悪くて 反吐が出る誰かの優しさを 片っ端から踏みにじっておいて寂しくなった夜だけ 都合よく手を伸ばす最低なのは 世界じゃなくて 私でしょうわかってる ずっと前から知ってる君のせいだと 泣き喚きながら本当は全部 自分の弱さのせいで壊したのも 捨てたのも 傷つけたのもぜんぶ ぜんぶ この手だった「孤独の番人」なんて それらしい肩書きでひとりでいる言い訳を 飾り立ててただけ本当は誰より 甘ったれで 臆病で誰かに甘えられない 自分が大嫌い鏡の中の私は いつも被害者ぶって悲劇のヒロインみたいな顔をして笑うその裏で 誰かの心を踏みつけて泣かせてきたことも 見て見ぬふりこんな私を 好きになれないまま今日もまた「愛されたい」とか ほざいてるどれだけ自分勝手なら 気が済むのどれだけ傷つけたら 罰は足りるのねえ 神様なんて いないくせに都合のいい時だけ 天を仰いで「どうして私だけ」なんて見苦しい言葉を 並べては酔っているこんな心 抱きしめてくれる人なんてどこにもいないって わかってるのにそれでもまだ 期待してしまう自分が一番 許せない
喉が焼けるほど 名前を呼んでも返事のない闇だけが 舌の上で溶けていくいらないと捨てたはずの そのぬくもりだけ今さらになって 指先が求めてる「もう誰も信じない」って 何度も誓ったのに眠れない夜になるほど 君を思い出す触れられない距離にいるのに 触れてほしくて矛盾だらけのこの渇きが 私を食いちぎるお願いだから 見つけてよこんなに醜い私でも誰かのたったひとりの「必要」になれる場所がほしいだけ息が止まるまで 抱きしめて壊れてしまうほど 求めてる愛してなんて 言えないくせに心の底では 喉を裂いて叫んでるねえ まだ間に合うのなら今すぐここへ来て「大丈夫」とか「そばにいる」とか安っぽい言葉でいいからこの渇いた心の砂漠に君の声を一滴だけ 落としてそれだけでいい それだけで生き延びてしまいそうになるから
午前2時の 誰も居ない駅のホーム世界から切り離された 端っこのステージこの世界に独り取り残されたみたいで呼吸の仕方さえ わからなくなった失うのが怖いから 誰とも交わらず「こんな世界のせいだ」と 空に八つ当たり見えない鎖に縛られ 足もつかないまま差し出された腕さえ 信じきれずに捨てた君の一番になりたくて すべてを壊したのに気づけば最後に残ったのは 私ひとりきりただ愛されたいと願う事は罪なのでしょうか?願えば願うほど苦しい 胸の奥ひび割れていく寂しがり屋で面倒臭い 孤独の番人(La La...)少しだけ離れた距離にいて愛想笑いで 自分を守っていたよ 嗚呼高いところから 見下ろすみたいなその顏だけが 焼き付いて離れないひとりぼっちの空は重くて真っ赤に染まる景色も もう届かないあなたの声が聞こえないように耳を塞いでも 静寂だけが鳴り響くこの手もこの目もこの心も 全部いらない誰かのためになりたいとか自己満足な優しさ 押し付けてヒトリヨガリは見苦しいそれはただのエゴイストでしょ?思い通りにならないから すべてを壊したの気づけば瓦礫の中で 笑うのも泣くのも私だけ自分勝手で吐き気がする程 狂っているわ愛せば愛すほど 切ない 心を撃ち殺して「かまって欲しい」思考回路 誰にも届かない(La La...)誰もいないホームで誰にも届かない歌を ひとり口ずさむ返事のない夜に向かって 手を伸ばしては空っぽの指先だけが 震えている君の一番になりたくて すべてを壊したのただ愛されたいと願う事は罪なのでしょうか?願えば願うほど苦しい 心を突き刺して寂しがり屋で面倒臭い 孤独の番人最後まで役目を果たすのは いつも孤独(La La...)
個人的には、ですが・・・「のむヨーグルト」