日常・趣味日記闘病はmixiにて。
一人暮らしって言ったら、10歳の時と医大時代の時(2002年10月から)この頃から親に拒絶反応を起こすようになって世話をしにやってくる母親にピリピリしたり症状が悪化して何も食べられずに低血糖を起こすと、実家に無理矢理、呼び戻されるのだけど正直うとましかったり。この頃は「虐待」という言葉を知らなかったしましてや自分がとも思わなかったので。自分に対して怖かった。
選べと言われれば塩胡椒。でも、何もかけないのが理想です。むしろ焼き加減かな。レアステーキが好きです。
またカリフォルニアいきたいなあ。でなければ国内で温泉巡り。
まあ、ここでは言いましたがね。他では言わなかったかなあ。誕生日に思い入れがあるわけでなし。何か特別な過ごし方をするわけでもなし。むしろ自分の老化に脅える日々。44歳か・・・
高級な食材全般。あと、外食もなかなか手が出せません。
スマホpcモバイルバッテリー少しの自由
解離性昏迷でも意識障害でも意識混濁でもいいけどさ。早く治らないかなあ。。(まあ治療は始まってるけど)
いまぼくはここにそれでもまだ ここにそれだけじゃ 本当は足りないことを誰より僕自身が いちばんよく知ってる「生きてていい」だけじゃなくてどうかいつか 「生きててよかったね」って胸を張って言える夜が ひとつでいいから欲しい透明じゃない名前でちゃんと呼ばれてみたくて「きみがいて助かった」とか「きみだからよかった」とかそんな都合のいい台詞似合わないってわかってるのに何度も心の中で リピート再生してしまう世界のどこかで 誰かひとりでいい僕の存在のせいで少しだけ笑える日が ありますように誰かの荷物を ひとつだけでも軽くできるならこのどうしようもない僕にもいてもいい理由 が 生まれる気がして大嫌い嫌い嫌いな僕をそれでも「ここにいて」といつか言ってくれる声を本気で待ってしまう自分が悔しいほど愛おしくてどうしようもなく かなしくてだからせめて その日が来るまで今日だけは 消えずにいたいこのちいさな願いごとだけは誰にも笑われませんようにどうか どこかの光よ一瞬でいいから 僕を見つけて「ちゃんと見えてるよ」ってたったそれだけを 告げに来て「生きていたい」とはなかなか言えないけれど、「誰かにちゃんと見つけてほしい」「ここにいていい理由がほしい」という切実な願いが、にじみ出るようなイメージで書いてみました。華さんの中にある願いの感じと、重なるところはありますか?
大嫌い嫌い嫌いな僕をそれでも見捨てきれない僕がいちばん嫌いだそう思いながら ふと気づく何度「終わりにしたい」って思ってもちゃんと終われた夜なんてひとつもなかったことにしぶとく残った息がかすれたロウソクみたいに揺れててもまだ消えてないってことだけはどうしても否定しきれないままでもしもこれが ただ の往生際の悪さじゃなくてどこかでまだ もう一度だけ笑いたいって願う心の最後のかけらだとしたらゴミみたいな僕の中にも燃え残ったマッチ棒くらいの光ならあるのかもしれないそう思った瞬間だけは自分を全部 嫌いになりきれなかった交差点の真ん中で半身で避けてくれたあのサラリーマンも薬の飲み方を ていねいに説明してくれた声も「いってらっしゃい」と笑った誰かの背中も全部 どうでもいい世界のノイズだと決めつけてしまうにはほんの少しだけあたたかすぎた気がして大嫌い嫌い嫌いな僕がそれでも もう一歩だけ進んでみようかとごく小さな声でつぶやくそのかすかな音を誰も知らなくていいから僕だけは 聞き逃さないでいたいいまぼくはここにそれでもまだ ここに
ねえ もしもこの痛みごと見つけてくれる誰かが世界のどこかに本当にいるなら一度くらいは声が枯れるまで泣いてもいい日が 来るのかな…なんてね 似合わない冗談だ僕なんかに そんな権利あるわけない慰められるほど 立派に傷ついてもいないくせに大げさな顔して 夜を消費 してる価値なんてない 価値なんてない口癖みたいに唱えていればいつか本当に そうなれる気がしてた世界一どうでもいい存在になれたらやっと迷惑をかけずに済むのに助けてなんて 言える柄じゃない嫌いだなんて 言うほどの自分でもない中途半端な後悔と中途半端な期待だけ抱えて今日もまた みっともなく呼吸してる「生きてていいよ」と言われたってどう返せばいい?「すみません」以外の言葉を持ち合わせていない僕は祝われる価値も惜しまれる価値も何ひとつ 持ってはいないくせにそれでもまだ 消えきれずにいるしぶとさだけが 取り柄のゴミだ大嫌い嫌い嫌いな僕をそれでも見捨てきれない僕がいちばん嫌いだ
世界の端っこで そっと息をしているいまぼくはここにそれなのにどうして こんなに寒いんだろうすれ違う心音だけがガラス越しに聞こえてくるみたいで触れたくても 触れたら壊れそうで伸ばしかけた指を 何度もポケットにしまいこんだ「大丈夫だよ」って言葉ほど遠くて近いナイフはないね届かない優しさならいっそ最初から くれなきゃよかったのに見えないまま笑って見えないまま泣いて透明でいることに 慣れたふりをするたび本当はちゃんと傷ついていることだけ誰にもバレないのが いちばん苦しい消えたい夜ほど 画面の明かりだけがやけに眩しくて既読にもならないトーク画面に「たすけて」の四文字を打っては消して何百回目かのため息でまたひとつ 朝が遠のいていく大嫌い嫌い嫌いな僕をそれでも抱えたまま 生きていくしかないなんてそんな残酷なルール誰が決めたんだろうねえ もしもこの痛みごと見つけてくれる誰かが世界のどこかに本当にいるなら一度くらいは声が枯れるまで泣いてもいい日が 来るのかな
とんでもない現象 どうやら透明人間になりました万々歳は飲み込んでああでもないこうでもない 原因推測をぶちまけて一つ覚えで悪かったねまあしょうがない しょうがない 防衛本能はシタタカに煙たい倫理は置いといてあんなこと そんなこと 煩悩妄執もハツラツと聞きたくなかった陰口と焼き付いたキスシーンリセットは別の話もう頭が痛いよ大嫌い嫌い嫌いな僕が 見えてますかルンパッパ知らん知らん顔して 凭れるナナメが欲しいだけ楽観 楽観 達観 楽観 達観 楽観視 僕は透明人間見えないクセして 世迷言ごと垂れても意味ないじゃん混濁とコンタクト コンダクター こんな僕を導いてセルカークばりの粋なシチュエイションああでもないこうでもない あんなことこんなこと もう沢山つべこべ排他的感情論どうやら一方通行のお友達は膠もなく随分大胆な夜遊びね世界一無害で 尚且つ傍若無人なゴミにはなれたでしょうそこに僕がいない事誰も気づいちゃいないでしょうそもそもいない方が当たり前でしたね「おはよう」も「またね」も最初から配られなかったカードみたいで大嫌い嫌い嫌いな僕を 覚えてますかルンパッパ知らん知らん顔して 楽しく生きるのやめてくんない?楽観 楽観 達観 楽観 達観 楽観視 僕は透明人間爪噛む悪いクセ 今更止めても意味ないじゃん大往生を前にしてしゃがれた老父は笑ってたそうかそうか道理でひとりじゃ笑えない大嫌い嫌い嫌いな僕が 張り裂けてルンパッパ届かない戯言ごと内緒の悪口ありがとう大嫌い嫌い嫌いな僕を どうか忘れないでごめんね それでも端っこでいいから座らせて交差点 人ごみの真ん中を急ぐサラリーマンがすれ違いざま今半身で確かに避けたんだそれだけのことで胸の真ん中がじんと痛んだ世界の端っこで そっと息をしているいまぼくはここに
誰にも渡せずに 大事に抱えたまま大人になったちいさな願いのかけらたちがまだどこかで光る場所を 探している気がして「もういいよ」と「まだどこかで」が胸の中で綱引きしているどちらに倒れてもいいからせめて誰かに見ていてほしかったんだ救いなんてきっと ドラマみたいには来ないけれどそれでもいつか ふとした拍子に「生きててよかった」と思える瞬間がどこかに落ちていないかと 目で追ってしまうコンビニの灯りの下でも始発待ちのベンチの上でもすれ違う誰かの笑い声の端っこにさえ自分の居場所のヒントを 探してしまうのは本当はまだ 終わらせたくないからかもしれない「助けて」じゃなくていいから「一緒にいようか」の一言をどこかの未来の誰かがぽろりとこぼしてくれる日をみっともなく期待してしまう救われたいなんて かっこ悪いと笑いながらそれでも心のどこかでずっと誰かにそっと 手を差し出してもらえる場面を何度も何度も 書き換えては夢に見る
それでもどこかでまだ 誰かの足音を待っている自分が一番タチの悪い 希望だと知りながら扉の向こうで名前を呼ぶ 声をずっと想像してる「遅くなってごめんね」なんてありえない台詞を 何度もリピート再生もう期待なんてしないって 何度も自分に言い聞かせてそれでも響いてほしい言葉だけは捨てきれずにポケットの奥でしわくちゃになってる誰でもいいわけじゃなくてあなたじゃなきゃだめだったことを今さら伝えたところで きっと世界は変わらないのにそれでも届いてほしいと 願ってしまう癖がなおらない「助けて」なんて言えなかった夜の数だけ本当は抱きしめてほしかったと今になって気づいてしまうから間に合わない祈りばかり 増えていく手のひらでせめて一度だけでいいからちゃんと「ここにいるよ」って言ってほしかったそんな子どもじみた願いさえ誰にも渡せずに 大事に抱えたまま大人になった
カイバ先生カイバ先生 僕のいない世界こそきっときっと答えと 思ったが どうでしょうね?拍子抜けした朝焼けが 何事もなく昇ってくニュースキャスターは今日も平然と 明日の天気を読み上げるダメダメ 抗ったって シナリオは書き換わんない累計これまで何光年? 遠くまで来すぎちゃった感情全部セーブデータ 上書きの繰り返し期待するたびフリーズして 強制終了のエンドロール「いつかきっと」も「まだ大丈夫」も使い古したおまじないで舌の上で転がしてみても もう味もしないから諦めることさえ だんだん上手くなっていく人生リセットボタンも 触れずに錆びついて押せないんじゃなくて もう押さなくていいやってそんな風に笑ってみせる 練習だけが増えていくネバーランドの囚人は 逃げることも忘れちゃって窓のない部屋の真ん中で 「これでいいや」と座り込むそれでもどこかでまだ 誰かの足音を待っている自分が一番タチの悪い 希望だと知りながら
目が覚めたら 人生リセットボタンが そこに転がってた目眩 目眩 かき混ざる 念願の 強くてニューゲームネコちゃんワンちゃん出ておいで 明日は素敵な参観日無敵の天才神童は中二で燃え尽きたダメダメ こんな人生 累計これまで何百年?寝不足みたいな絶望が まぶたの裏にこびりつくネバーランドの囚人に 課された極上の終身刑ショート寸前カイバ先生 こすりすぎた目を閉じてどうせどうせ やり直し 人生リセットボタン目が覚めたら 人生リセットボタンが そこに転がってたほらほら 盲目 甘い汁 冗談はほどほどに愛想も怨嗟も過食気味 心が胃もたれしっぱなし三千回目の告白も『タイプじゃないんです』ダメダメ こんな人生 累計これまで何千年?溜め息だけが増えていく 体感時間は無限大ネバーランドの囚人も 昔は確かに笑えたんだワープ寸前カイバ先生 先回って抱きとめてどうせどうせ やり直し 人生リセットボタンブラフの上にも三千年その手に乗るかと三億年将来の夢は何だっけ?わばばばばばばダメダメ そんな人生耳鳴りが 邪魔するんだああ、誰かしらそうやって「もう休んでいい」と言ってくれればよかったんだダメダメ こんな人生 累計これまで何兆年?寒い寒い 近寄んないで からだが悲鳴をあげているんだカイバ先生カイバ先生 掻き毟った手の中に見っけちゃった 見っけちゃった6兆5千3百12万4千7百10年の疲れ 果てにたどり着いた 午前5時始発の終着点カイバ先生カイバ先生 僕のいない世界こそきっときっと答えと 思ったが どうでしょうね?
たとえ世界がすべて背を向けてもあなたを想うこの気持ちだけは裏切らずにここに残り続ける最後のひとつの真実として届かないと知っている空に向かいそれでも今日も名前を呼ぶ声にならない願いのかけらたちが夜空のどこかで光になりますようにもう一度だけ笑い合えるならと何度も同じ場面を描き直しては手を伸ばすたび消えていく幻にそれでも手を伸ばすことをやめられないいつか時があなたを連れてきて「おかえり」と言える日が来るならこの長い祈りのすべてがきっと報われると信じて目を閉じている会えない日々を数えるたびごとに再会を願う祈りは深くなって遠ざかるほど強くなる
それでもあなたを想うことだけが生きている証のように残って痛みと愛が絡み合いながら今日も私をかろうじて繋ぎとめる何度傷ついても変わらないものをひとつだけ胸に抱いている戻れない道だと知っていてさえあなたへの想いだけは曲げられない疑われても笑われたとしても信じる心は手放せなくて誰もいない夜の真ん中でさえ「裏切らない」とそっと誓っているあなたがいない明日が来ても約束だけは色あせないまま心の奥で静かに根を張って倒れそうな私を支えてくれるたとえ世界がすべて背を向けてもあなたを想うこの気持ちだけは裏切らずにここに残り続ける
たとえ二度と会えないとしてもあなたを想う この心だけは終わらない歌のように静かに何度でもあなたを呼び続ける呼んでも届かない名前を抱いて胸の奥がきしむたびにあの日の笑顔が蘇るたびに幸せより先に痛みが刺さる忘れられたくないと願うほどに置いていかれた子どものようで「大丈夫だよ」と言えないままあなたの影だけ追いかけている愛していると言えなかった言葉が喉の奥で今もつかえたままで吐き出そうとするたび涙になって何ひとつ届かない現実を知るそれでもあなたを想うことだけが生きている証のように残って痛みと愛が絡み合いながら今日も私をかろうじて繋ぎとめる
すべてを曝け出し 解き放たれた光の射す 向こう側へあの日交わした約束をずっと覚えているから 待っていたよ何もかもが消えてしまってもあなたの声は 消えはしない胸の奥で静かに灯り続ける小さな光が道を照らす傷だらけでうずくまる夜も名前を呼べば そばにいるようで届かないはずの温もりさえも今もどこかで抱きしめているすべてを失っても 愛だけはまだここに残って 揺るがないままあの日交わした約束がずっと私の世界を支えているたとえ二度と会えないとしてもあなたを想う この心だけは終わらない歌のように静かに何度でもあなたを呼び続ける